TOPライフスタイルメンタル・心理学Shion's Radioワンオペ育児をどう乗り越えるか13:02 8月30日 64再生 問題を報告する 再生する シェアする 育児の答え合わせは10年、20年経ってから出来るので子どもと向き合うのは大事かなと思います。そして、その時その時を一生懸命にしていると自ずと良い結果に繋がるんじゃないかなと思います。AI目次ワンオペ育児の究極結論!「手抜き」の極意過酷なワンオペ育児の現実!仕事と育児の板挟み家事を犠牲に!育児に集中する驚きの時短術子どもが語る!ワンオペ育児が与えた意外な恩恵ワンオペ育児を「正解」にする親のマインドセットAI文字起こし(β版) # チャプター 1 こんにちは。シオンズラジオのシオンです。 このチャンネルでは、頑張らない引き寄せの法則を、私の経験を通して分かりやすく説明していきます。 今日も最後までごゆっくりお楽しみください。 # チャプター 2 今日のテーマは、ワンオープン育児をどう乗り越えるかということで、お話をしていきたいと思います。 結論から言うと、もうね、手を抜く。これ一択です。 私も子供が20歳を超えている大きな子供がいるんですけれども、 保育園育ち、私も夫も義勤なところで働いていますので、ワンオープンでした。 夫は帰りが本当に遅くて、週の半分以上は終電、そんな生活をしていたので、ワンオープン育児にならざるを得なかったんですよね。 それで、うちは保育園でしたし、小学校も公立の小学校でしたので、やっぱりお迎えが決まっているじゃないですか。 保育園は非常にありがたかったのが、7時半までだったんですけれども、ちょっと遅くなっても、 割と憂鬱を聞かせてくれて、先生の職員室でうちの子だけが待っているということもよくありました。 その後に、今思い返すと、今でも涙が出てきてしまうんですけど、子供を保育園に迎えに行くじゃないですか。 私は午前5時に職場を出て、7時半のお迎えに間に合うように走るんですよ。 走って、家に帰って、保育園に迎えに行って、子供たちをピックアップして、まずお風呂に入れます。 お風呂に入れた後に、ちっちゃなおにぎりを作って、子供たちをパパッと着替えさせて、今度は車で残業に帰るわけですよ。 その職場に行きがてらの車の中で、子供たちにはおにぎりを食べさせて、 5歳と3歳とか、6歳と4歳とか、うちの子2つ違いなので、それぐらいのちっちゃい子を連れて残業に行って、 残業に行ったとしても全然はかどらないの。 やっぱり子供が気になるし、子供はね、ママまだとか言って言うし、 残業は私一人じゃなくて、みんな本当に職場のうちの8割ぐらいはずっと残業しているので、 変わる変わる子供たちの様子を見てくれたり、今思えば本当に迷惑だったんじゃないかなって思うんですけど、 でもね、残業しないと終わらないんですよ。 建設現場っていろんな要素で工期が延びたり、現場が変更になったりするので、 それの設計変更をしないといけなかったり、でも工期を守らないといけないじゃないですか、 そのためにこの工法でできなかったら、次の工法を考えないといけないとか、 本当に毎日時間に追われていました。 主人も同じ業界で働いていたので、帰りが私よりも遅くって、 私はワンオペをしていたんですけれども、 もうね、職場の先輩でもみんな同じような状況で子供を育てていて、 先輩たちともこの意見が一致しているのは、もうね、いかに手を抜くか。 家事ですよ。育児じゃない家事の方。部屋が汚くったって、もういい。 うちのおばあちゃんが時々ね、うちの母とかおばあちゃんが時々手伝いに来てくれてたんですけど、 もうね、しおんちゃん、汚れがね、子供を噛み殺すことはないからって、 方言なのでちょっとここで言えないんですけど、私は上手に方言言えないんですけど、 そのおばあちゃんがいつもそんなようなことを言ってました。 だから、医薬するとね、どんなに部屋が汚くても、 子供がそれで病気になることはないから、もう手を抜きなさいって言ってくれてました。 ただ、手を抜くところは家事であって、育児じゃないんですよね。 例えば、今振り返ると、もうちょっと時間を抑えてあげたかったなって思うんですけど、 ママ、これ分かる?とか、これ読んで?とか、ママとかって言われると、ちょっと待ってねって言うじゃないですか。 私も言ってはきたんですけど、そこだけは意識して話を聞くようにしてました。 というのも、12時間くらい保育園に預けているので、やっぱりどこか心苦しいところとかもあったんですよね。 子供たちになるべく寄り添うようにすると、やっぱりどこかで時間を調整しないといけなくて、 何が良いか、何が悪いか、そういうのがあって、 何が一番犠牲になるかっていうと、やっぱり家事なんですよ。 あまり多く語られることはないんですけど、やっぱりワンオペって大変じゃないですか。 なので、できるところは手を抜くっていうか、 本当に私、手を抜くのが上手になりましたよ。 職場の先輩もね、本当に手を抜くところがすごく上手になったって言っていて、 ご飯に関しては、私は今でもそうなんですよ。 何回か前の放送でもお話ししましたけど、 味噌汁か豚汁は作るけど、メインのおかずはそんなに頑張らない。 もう総剤買ってきてもいいし、 何ならごちそうと言って、うちの子たちが好きだったのは三色丼とか、 あと海鮮丼とか言って、商店街で夕方遅く帰るとお魚屋さんがもう閉まるわけですよ。 それでね、いつも行くお魚屋さんにお刺身を一盛り買おうと思って、 一皿いくらだったかな、380円から500円くらいのお刺身のお皿なんですけど、 そうすると、顔なじみになるから、お魚屋さんも、 これ巻けとくよとか言って、もう一皿くれたりするの。 そのね、いただいたお刺身を二色で、 もうシソをいっぱい巻いて、海苔を上からかけて、よく添えて海鮮丼を作ってました。 子どもたちも一番好きなご飯は三色丼とか、 三色丼って言ってもそんなに手は込んでなくて、 しらすと納豆とそぼろだったり、そぼろとしらすは合わせなかったか、 とにかくもう一色、色が付くようなものをちらして、三色丼にして食べてました。 なので、ワンオペのコツもないんですけど、 とにかく育児には時間を割くけど、家事は手を抜く。 この一択だと思ってます。 # チャプター 3 こんな生活をしていたので、子どもには不便な思いをさせたんじゃないかなと思って、子どもに一回聞いたことがあったんですよ。 上の子が大学生の時かな。夜も本当は寝ないといけない時間に残業に付き合わせたり、 あとは土曜日か日曜日どちらかは必ず仕事をしていたので、子どもも一緒に行って、朝から夕方まで残業というか出勤して、 それで帰りは子どもが好きなところに寄って帰ったり、ご飯を食べて帰ったりしたんですけど、 不便だったよね、みたいなことを聞いたことがあって、 そしたら上の子は、そんなことないよ、私は割とね、あえて残業に行くのが好きだったよとか言ってくれて、 その時、死ぬほど本を読んだり、オセロをしてたかな、オセロとか、 クリエイティブって言ったらちょっと言い方すぎるんですけど、絵を描いたり、詩を書いたり、 うちゲームはやってなかったので、とにかくそこにあるもので、何か気を紛らわさないといけない。 でも紙とペンはいっぱいあるので、絵をいっぱい描いたり、覚えたての言葉を書いたり、紙芝居を書いたり、 上の子は現役で東京大学を通ったんですけど、今振り返ると、大人といっぱいしゃべる機会もあったし、 本をたくさん読む機会もそこで得たのかなと思っています。 それが良いか悪いかって言ったら、何とも言えないところなんですけど、 必要に迫られてそうしたことが、子供にとっては振り返ると、 もしかしたらあれも良かったのかな、これも良かったのかなっていう結果になりました。 それで一番良かったなと思ったのが、一回だけそれって不便だったよねって聞いたんですけど、 私、残業に行くこともしょうがないんですけど、仕事が残っているから、 子供たちにかわいそうって思ってなかったような気がするんですよ。 かわいそうなことをさしていると思うと、やっぱり子供たちにもそういうかわいそうなことをしているっていう念が伝わっちゃうんだけど、 割と私は楽しく仕事をしていたと思っています。 いまだに子供たちが、本当にパワフルだよねって褒めてくれるんですけど、 やっていることを正解にしなきゃいけないじゃないですか、生きているとね。 だからその時その時を全力でやっていると、答え合わせっていうのはすぐには出なくて、 特に子育ては10年、20年経った後にその答えが返ってくるというか、 なので目の前のことを一生懸命しておけばいい結果につながる。 何がいいかっていうのはそれぞれ違うと思うんですけれども、つながるんじゃないかなと思っています。 そして子供たちが言ってくれたので嬉しかったのが、 ママは楽しそうにしているから、楽しそうにしていたからよかったんだよとか、そんなことを言ってくれていて、 何でもかんでも、本当は残業なんかしたくないじゃないですか。 家にいたり、家にいたいし、あと自分の好きなこともしたいし、 だけどやらないといけないことはやらないといけないわけで、 それを嫌々やってもやる。楽しんでやってもやる。 やる行為は一緒なんですけど、その過程をどうするかでだいぶ変わってくるのかなと思っています。 それは今の私の仕事のポリシーにもつながっています。 ちょっと今日は長くなりましたが、この辺で。 それじゃあ。 もっと見る #ワンオペ育児どう乗り切る Shion's RadioShion00:181.チャプター 108:012.チャプター 204:443.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
会議を早く終わらせる方法はこれ一択です 9分・18時間前・ 14再生AI目次効率的な会議へ導く時間設定術上役との会議を乗り切る事前準備IT企業に学ぶ会議資料の最適化海外が驚く日本の会議文化とは?会議を早く終わらせる唯一の秘訣
引き寄せについて(体験記) 15分・9月12日・ 62再生AI目次「がんばらない引き寄せ」の独自解釈アメリカ留学を引き寄せた驚きの直感鮮明なイメージが現実を変えるメカニズム子どもの東京大学合格に見る”確信”の力「リラックス」が引き寄せる成功への鍵
世帯年収と家賃のバランス 10分・9月8日・ 147再生AI目次年収の20%以下?我が家の家賃実例30代で8000万円?営業戦略の罠新築から中古へ!賢い選択と驚きの理由低ローンで得た心のゆとりと投資の自由妥協厳禁!場所と足で掴む理想の住まい
中学受験をしてよかった! 14分・9月7日・ 235再生AI目次友だち作りの難しさを解決する中高一貫校の魅力宗教系学校で広がる世界の歴史と文化への知見校則に見る学校方針の違いと子どもの成長への影響悲しみを乗り越え進路を拓いた手厚い教員サポート「中学受験か公立か」その子に合った選択の重要性
タヌキ、知っていますか? 9分・9月6日・ 53再生AI目次「たぬきは害獣?」SNS投稿で3.2万いいねの衝撃科学が解明!たぬきの意外な食性与えられたものだけを食べるたぬきの賢さ一夫一妻制、たぬきの知られざる愛日本昔話と異なるたぬきの真の姿
子育てが終わって気づいた事 8分・9月4日・ 265再生AI目次子育てはあっという間?その後に気づくこと子育て中の悩みは将来の笑顔へ繋がる学校不適応の子を見守った先生の言葉悩み抜くプロセスこそが親子の糧となる子育ての軌跡を刻む10年日記の魔法
衣替えのタイミング? 9分・9月3日・ 65再生AI目次衣替えストレスから解放された独自の収納術会社員時代の服から学んだ断捨離の秘訣少ない服でもおしゃれ!着物と小物使い把握できる量がもたらす心の快適さとはフランス人の知恵から学ぶ服を減らす利点
備えておきたい防災グッズ 9分・9月1日・ 48再生AI目次和島地震が教える防災のリアル災害時に困るトイレ問題への備え停電対策!ポータブル充電器の重要性甘いお菓子が救う災害時の心理状態女性目線で考える賢い防災グッズ
ワンオペ育児をどう乗り越えるか 14分・8月30日・ 64再生AI目次ワンオペ育児の究極結論!「手抜き」の極意過酷なワンオペ育児の現実!仕事と育児の板挟み家事を犠牲に!育児に集中する驚きの時短術子どもが語る!ワンオペ育児が与えた意外な恩恵ワンオペ育児を「正解」にする親のマインドセット