TOPライフスタイルメンタル・心理学Shion's Radio苦手分野との向き合い方について13:10 5時間前 16再生 問題を報告する 再生する シェアする 苦手分野との向き合い方をお話ししています。東大卒の娘の苦手分野の克服方法もお話ししています。是非参考になさってくださいAI目次苦手な理系へ飛び込んだ高専時代の奮闘苦手克服の真実:量と時間で質は変わる40代・50代の苦手分野への新戦略難関大学受験で苦手科目を「捨てる」戦略「得意を伸ばしきる」がもたらす未来AI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。シオンズラジオのシオンです。 このチャンネルでは、がんばらない引き寄せの法則を私の経験を通して、 わかりやすくお話ししていきます。 今日も最後までごゆっくりお楽しみください。 # チャプター 2 今日は、苦手分野との向き合い方ということで、お話を進めていきます。 苦手分野との向き合い方なんですけれども、私はですね、高専を卒業しました。 ここだけを聞くと、理系の人ねって思われると思うんですけれども、 もともとはね、文系だったんですよ。 国語が得意で、英語が得意で、私も文系に行きたいと思ってたんですけれども、 なんかね、これは本当に地域の悪い影響っていうか、今もそうなんですけど、 九州の南の方のすごく田舎のところで育ったので、女子は大学に行く必要ないっていう両親だったんですよ。 私の両親だけじゃなくて、やっぱり地域で女子大生がいなかったんですね。 大学に通っている男性はちらほら見かけたんですけれども、それでも一人とか二人とか、地域の格差といったらそれまでなんですけれども、 大学生っていうのが周りにいなくて、なのでうちの両親も、女子は大学は行かなくていい、もし行くなら短期大学だっていうふうに言われてて、 私は大学に行きたかったんですよ。やっぱりね、なんかもっと勉強もしたいと思ってたんですけど、 それでね、新学校に通って、短期大学っていう手もあったんですけど、 中学3年生の時の担任の先生から、もし君がね、行きたければ高専っていう手もあるよって言われて、 私、高専って知らなかったんです、その時まで。高専を受けたら、理系2年とかしているんだけれども、 5年間のうち、3年間は普通の高校生と一緒、あとの2年間、大学の勉強みたいなことをするから、 大卒ではないんだけど、短大卒の扱いにはなるって言われて、すごくね、なんか魅力を感じたんですよ。 家からも近かったし。それで、高生の5年生を卒業したら、大学の3年生に編入ができて、東京大学とかは確か大学2年生に編入だったんですよね。 私の友達とかは、わりと東京大学に行った人は、私は2人知ってるんですけど、 それで、もともと理系ではなかった私が理系に行ったので、苦手分野に飛び込んでいったの。 どうやって克服したかというと、卒業しなきゃいけないから、やっぱりクラスのみんなが天才に見えたの。 何この人たち、賢すぎる。先生が言っている授業が片っ端から分かっているんですよ。 例えば、サイン・コサインの概念とか、私全然分かんなくて、 それでね、やっぱり、当時15歳、16歳だったので、もう必死、先生に聞きに行って、クラスの、それを理解しているお友達に聞きに行って、 でもその時は、苦手分野を克服しようって思っていたのじゃなくて、やっぱり試験があるじゃないですか。 試験で赤点を取ると落題しちゃうから、どうしても取らないといけなかったの。 だから苦手分野の克服というのは、ある意味、強制的にやっていかなきゃいけない環境に身を置くと、克服になるんじゃないかと思っています。 私ね、高生の1年生だった時は、すごく、数学とかね、物理とか、物理は当時も好きだったかな、解けなかったけど、 繰り返し解いているうちに、だんだん分かるようになってきて、それが、得意とまでは言わないけど、 こういう仕組みかとか、繰り返し量をやっていくと、その質が分かるというか、そういうフェーズに来たんですよ。 それで特に物理は、目の前の現象を式で書けるっていうのが、非常に美しくて、 こんなの、みんな知ってるのすごい!って思って、物理は大好きになりました。 科学は相変わらず、いちもるの概念が分からなすぎて、本当にダメだったんですけど、 それで5年かけて卒業して、今もなお理系の世界で仕事をしているわけですけれども、 苦手分野の克服って、今ね、大人になって苦手な分野が出てきたら、 私はね、克服しない。もうこれ決めてます。時間は有限じゃないですか。 だから、ちょっとかじって、無理だなぁと思ったら、もうね、克服はしないで、 自分の得意なところを伸ばしていくんですよ。 で、もうね、40代、50代になったら、それでいいんじゃないかなと思ってます。 で、自分が得意なところを伸ばし切れば、苦手な分野もそのうち何らかの形で回収できるというかね。 例えば数字が弱い人いるじゃないですか。会計が苦手とか。 私も本当に数字は苦手だったんですけれども、 仕事の時に一回、お金を扱う部署にいたことがあって、 でも何億って収支を合わせるんですよ。最後、年度末。 3月31日にさ、1円単位でお金が合うって奇跡よ。 で、やっぱり最初のうちは合わないんだけど、 でもこれもね、3年ぐらいやってれば、何とかできるようになりました。 だから苦手な分野の克服って、時間かな、時間と量かなぁと思います。 でも私の助言としては、だいぶお兄さんお姉さんというか、 40代、50代になったら克服しなくていい。そう思ってます。 だから例えば部署で異動になって、そういうことをしないといけないところに行ってしまったら諦めて、 3年経ったら転勤するからいいと思って諦めて、周りの人に聞く。 自分でやってですよ。やって、分からないことは聞く。 これだけしかないのかなと思いました。 うちの娘の話で恐縮なんですけど、数学が彼女も苦手だったんですよ。 東京大学ってさ、私は大学の受験をしてないから分からないんだけど、 国語も数学も、社会っていうの?歴史とか、日本史、世界史、地理、 全部のことを勉強しないといけないじゃないですか。 彼女も数学が苦手だったんだけど、最後は数学捨ててましたね。 捨ててたっていうのが、そこにかける時間を割かないで、苦手なところを克服しようとしないで、 点数が取れることを伸ばしていってました。 彼女は国語と英語が得意だったので、英語を伸ばしたんですよ。 何が起きたかっていうのを、次の回でお話ししようと思います。 # チャプター 3 はい。国語と英語が得意で、数学が苦手だった娘の受験の仕方なんですけど、 最後の方は数学を捨ててたって言ってたんですが、捨ててたっていうのは完全にやらないとかじゃなくて、やるんですけど、 やっぱりその量というか、英語が2だったら数学は1とか、なんか2対1とか、なんかそういう割合で、割合的に少なかったっていう意味です。 でね、彼女の受験の時って、今でもその最低点、平均点の最低下は、彼女が受けた受験の年が一番低かったんですけど、 それもラッキーだったんですよ。彼女はもともと数学で取ろうとしてないから、自分の中ではこんなもんかなって思う点数だけど、 すっごく難しかった年だったので、平均点がすごく低かったの。 一方で、もともと英語と国語で点数を取ろうと思ってたから、 伸ばしていったら英語と国語がほぼ満点。 そうするとさ、上に行くじゃないですか。 だから、センター試験っていうのかな、今ね、共通試験か、はとても良くて、 さらに東大の受験も、また数学がすっごい難しい年だったんですよ。 でね、彼女は、それはもともと数学では点数は伸びないってわかってたので、 英語に特化して勉強をして、 多分特化してって言うけど、彼女の中では歴史も日本史も世界史もやってたので、 親から見た感想しか今私は話せないんですけど、 すごい英語を頑張ってたような思い出があります。 そしたら、なんかやっぱり英語が良かったので、 今はこういうクラスはないって彼女言ってたけど、 TLPって言って、英語の点数がトップ1割、10%の人たちが入れる特別なクラスがあって、 そこで教養学部の時は勉強をしていました。 すごい運が良かったなって。 英語のテストが難しくて、数学がちょっと簡単な年だったら、 多分結果は変わっていただろうし、 これは何が良いって言うのは言えないんですけど、 自分が得意とするものを伸ばしきるっていうのは、 自分の自信にもつながるし、 私はそれが良いなと思ってます。 こういう親の考えで育っているから、 彼女も伸びないのは分かっているから、 ここには力を入れないって、 さっさと切り替えていったのは非常に良かったのかなと思ってます。 私も自分でそう言ってますから、 苦手なことは伸ばさなくていいからって、 得意なのを伸ばしなさいって。 これで受験を乗り越えました。 はい、だから苦手な分野の克服の方法、向き合い方、 これは必要に迫られたときは時間をかけて量をこなせば何とか克服できるし、 大人になったら無理に克服しなくていい。 はい、これが私の回答です。 じゃあまた次の放送でお会いしましょう。 じゃあねー。 もっと見る #苦手分野との向き合い方 Shion's RadioShion00:181.チャプター 108:432.チャプター 204:113.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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