AI目次
「リーダー育英塾」終了、その背景
参加者が示す教育変革への「熱量」
溝上真一先生の先見性と共創の軌跡
支援終了後の新たな学びの創造
「事を成す」教育リーダーへの期待
AI文字起こし(β版)
ナカハラジオ:中原淳の「ひとづくり・組織づくり研究所」
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  1. 09:45
    1.

    教育界のリーダーが集う【リーダー育英塾】終了につきまして、最後に皆さんにお伝えしたいこと

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新名主 敏史
10時間前
「迷ったらやると決めておく」ということばにも押されて、今年までちょうど我が子たちが東京で学生をしている期間に数年間毎年参加できたこと、さらに、本校のような小さな学校から3人も参加させていただけたこと、非常に幸運でした。ずっと同じ学校の井の中で働いているので、大海の広さとそこにどのようなかたがたがいらっしゃるのかを知ることができたことはとても大きいです。中原先生、溝上先生をはじめ、関係するすべての皆様に心から感謝いたします。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
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bd
9月10日
これまで素晴らしい学びの場をご提供いただき、ありがとうございました。
来年もあるから、今年はアルムナイ参加しなくてもいいや、と思ってしまった自分は「学ぶ場は永遠にそこにある」と信じていたようです…

私に新たな道を示してくれた育英塾がなくなるのは寂しく、とても悲しいですが、アルムナイで新たな育英塾を作っていこうと仲間と話しています!
返信
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中原淳
9月10日
リーダー育英塾へのご参加ありがとうございます。これを続けることは、わたしのライフワークでもありました。ゆえに断腸の思い至極です。しかしながら、学びとは「出会い」であり「相互作用」です。つまり、学びは「ひと」に依存します。このたび、出会いと相互作用を続ける財政的裏付けが続かないことになりました。とても残念ですが、これは致し方ないです、感謝をいたしましょう。
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中原淳
9月10日

学びの場は、いつだって「一期一会」です。「永遠にそこにある」といいのですが、そうならないことの方が多いのではないでしょうか。

ここからは、alumniの皆さんが対話なさり、新たな育英塾をおつくりください。むしろ、育英塾をアップデート(上書き保存)なさってください。長きにわたり、本当にありがとうございました。
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ナカハラジオ:中原淳の「ひとづくり・組織づくり研究所」

中原淳(立教大学経営学部教授)

人材開発・組織開発(ひとづくり・組織づくり)の研究者である中原淳が、書籍などの文章には表現できないことを語ります。番組は、テープレコーダーの「A面」「B面」のように2種類のコンテンツがあります。
「A面」は経営、人事、人材開発、組織開発、チーム開発、リーダーシップ開発などなどの話題です。「B面」は日常のエピソード、趣味の美術館めぐり、中原と縁(ゆかり)のある方々との対談などです。どうぞお楽しみください!

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