TOPビジネス経営・マネジメントナカハラジオ:中原淳の「ひとづくり・組織づくり研究所」B面:ライブを楽しめるということは「ともに健康」であるということ07:47 9月9日 370再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ライブ好き中原隼の原点と変遷30年超アーティストのパフォーマンスの光と影ステージで問われるアーティストの「健康」2時間立ちっぱなし!観客も試される健康ライブは「共創」双方が健康であることの重要性AI文字起こし(β版) # ライブを楽しめるということは「ともに健康」であるということ 中原次雄。中原隼の人作り・組織作り研究所。 パーソナリティの立教大学教授、中原隼です。 人材開発・組織開発の研究者である中原隼が、 人作り・組織作りのアカデミックな知見を語ります。 こちらがカセットテープに例えるならば、テープのA面。 B面は全くアカデミック要素なしです。 こちらでは日常のエピソードなどを語っていきます。 毎回A面B面をやるかはその時々によります。 さて、今日の課題ですね。本題。課題じゃねえよ。本題。 今日はですね、完全なるB面ですね。完全なるB面。 ライブを楽しめるということは、ともに健康であるということ。 っていうね、話題に入っていきたいなと思います。 私ですね、1年間に、まあそうね、50くらいはライブ行ってるんじゃないかな。 うん、そのくらいライブがとても好きなんですけれどもね。 私がよく行くライブはですね、1990年代内しは、 2000年代くらいに活躍した昔のアーティストのところに行くパターンが多いんですよね。 35周年とか40周年とかね。 そういう風なのを迎えたアーティストたちのライブに行くことも多いです。 もちろん最近の人のも行くよね。 AV1とか、チャンミナとかですね、ラナとか、レックスとかですね。 そういうちょっと和風ラップが私好きなんですけれども、 もちろん行きます。 35周年、40周年を迎えたアーティストと言いますとね、 イメージで言うと、タマキさんとかですね。 安全時代のタマキさんとか、あとはTMMとかですね。 そういう関係のアーティストなのかなという風に思います。 なんせかんせですね、私は北海道に生まれたんだべさ。 だべさじゃなくて、北海道に生まれたわけですよ。 朝日川ね。 朝日川はやっぱね、すごいいい町なんですけれども、 大きい市民会館って言っても1個しかなくてですね、 そんなに入らないわけですよ。 そうするとですね、 私のような、当時若かった私たちが欲するようなアーティストはなかなか来てくれない。 なんかね、最初に行ったコンサートが、 セン・マサオさんでですね、 味噌汁の歌とか、北国の春とか聴いてたんです。 それもそれもいいんですけれども、 そういうアーティストしか来てくれなくてですね、 当時私はですね、朝日川で悶々としておりましたってことです。 で、今はね、35周年40周年になったアーティストってことですから、 当然60越えないしは60近いわけですよ。 このね、アーティストさんたち、ライブ大体2時間ぐらいなんですけれども、 ステージに立って2時間演奏して喋ってね、MCやって、 ね、人によってはダンスもやりーの、歌いいの、 それやるだけでもね、すごいすごい。 ほんとすごいと思いますね。 これ健康的でなければ、健康じゃなければ、 こんなライブまずできないわけですよね。 で、そういうアーティストさんたちのね、 あのー、ライブに参加してますと、 何種類かこう分かれるんですよ。 まず一つ目ね、 これ本当にですね、化け物ってやつですね、化け物。 30年前、40年前とほぼ全く変わらない声量、 ほぼ全く変わらない、何でしょう、こう、パフォーマンス。 例えば、さっきも出てきましたけども、 タマキさん、タマキコウジさんとか、 ちょっとこの間言ったら、ラブサイケリコとかですね、 そういう人たちはね、全然変わんないですよね、昔とね。 ほんと変わんないです。 素晴らしい、化け物。 こんな風になりたい、健康的にね。 で、面白いのは、 50代、60代のアーティストになってきますと、 毎回毎回ね、最善ベストな形でステージに立ててるとは限らないわけですね。 一番多いのが、喉を枯らしてしまうっていうパターンもある。 まあね、あの、しゃあない、しゃあないなと思うんですよ。 ね、若いから、若いからね。 まあ、明らかにこれ多分カレーとかの問題もあるんでしょうけれども、 まあ、なんか、それでなんか怒りを覚えるというよりは、 まあ、また別の機会、元気になったらまた会おうよみたいな感じになっちゃいますね。 面白いですね。 若い頃には想像もできませんけれども、 まあ、思うんですけどね、 50歳とか60歳になってくると、 例えば朝起きてね、朝起きて、 必ずどっか痛いところがあるっていうのは普通だと思うんですよ。 俺だけもしかして、 痛えな肩とか痛えな腰とか痛えなとかって思うわけじゃないですか。 まあね、だからね、 ベストな形で必ずパフォーマンスをステージの上でできるというのは、 化け物以外にはなかなか難しいってことなのかなと。 その時にいちいちいかっちゃダメだよね。 うん、そんな風に思います。 でね、 残念なケースとしては、 あれ?みたいな、 20年30年前に聞いた声と今の声みたいなものが全然ずれていたり、 パフォーマンスのクオリティもたぶん全然違うみたいなものもありますよ、たまにはね。 声出てねえなあみたいなね。 まあ、これもね、 でもまあ、しゃあないなと思うわけですよね。 そんなね、35周年40周年のアーティストのところに行って、 昔のようなパフォーマンスを期待したってそれは無理でしょ。 20代じゃないんだから。 50代の人は20代になろうとしちゃダメなわけですよ。 50代には50代なりのやり方、 60代には60代なりのやり方があるんだと思います。 無理して20代になる必要はない。 まあ、そんなこんなね、ちょっと香ばしいところもあるんだけれども、 35周年40周年のアーティストと皆さんのパフォーマンスを非常に楽しみにしています。 一方思うことはですね、 ここまで全部アーティストさんの健康の問題の話ばっかりしてましたけど、 これね、行くお客さんの方も健康問われるわけですよ。 だって想像してください。 ねえ、さっき言いましたけれども、 ライブなんて2時間ありますからね。 2時間。 まあ、ロックのコンサートであれば、 まあ、おそらくですよ。 あの、育ちになりますよね。 立ちっぱってやつですね。 ねえ、ってやるわけですよ。 声張り上げて、あと腕も張り上げてやるわけですよ。 やっぱね、50代60代で2時間立ちっぱっちゃかなりきついですね。 かなりきついです。 人によってはさ、なんか座っちゃうやつとか出てきたりして、 うーん、なんてこう、ずくまる人もなんか出てきちゃったりしてね。 まあまあ、アーティストさんもそのことわかってるから、 皆さん、はい、座ってくださいとかってね。 ここ頑張らなくていいですよ、みたいな風に言う人もあるんですけれどもね。 こっから考えるに、 まあライブっていうのはね、 ステージに立つ側も健康でなければならないし、 もうオチわかってきましたね。 見ていくこちら側、客の方も健康じゃなきゃダメだってことなんですよね。 そして、ライブっていうのは、 観客と、そしてパフォーマー、パフォーマーがね、 共に作るものだと思うんですね。 共に作るものであるからこそ、双方が健康であることが重要。 だから冒頭のタイトル言ったんだけれども、 ライブを楽しめるということは、 共に健康であるということになるわけでございます。 皆さんもね、私の場合なんか本当にね、 田舎に生まれてなかなかライブなんて行けなかったから、 今50歳になって土地狂って行きまくってるパターンですけれどもね、 こういうの僕の人生多いんですよね。 なんか知らないけどね。 昔、コカ・コーラ飲ませてもらえなかったんですよ。 大山にね。 コカ・コーラ飲ませてもらわなかったから、 今1日2本ぐらいガブ飲みしてるとかね。 もう病気ですよね、はっきり言ってね。 なんかそういうの多いんですけれども、 ぜひ自分の好きなアーティスト、 推しさんのライブに行って楽しんでみてください。 何かご質問、リクエストがあればコメントに書いてください。 フォローなんかもよろしくお願いします。 Xなどで感想を要請いただくときは、 シャープね、中原寺をカタカナで ハッシュタグ中原寺でお願いいたします。 じゃあ今日のオンエアはここまで。 皆さん学びに満ちた一日をお過ごしください。 はい、そして人生は続く中原寺でした。 もっと見るナカハラジオ:中原淳の「ひとづくり・組織づくり研究所」プレミアム放送配信中!07:471.ライブを楽しめるということは「ともに健康」であるということコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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