TOPライフスタイル子育てどたばた共働き夫婦の耳から1個だけラジオ書籍の商業出版までの道のり。後からわかったことも…18:46 2024年6月11日 331再生 問題を報告する 再生する シェアする 商業出版に至るまでの道のりと、後から知ってショックだったことなど語りました。AI目次商業出版成功への道筋とは?商業出版か?他の選択肢は?商業出版に選ばれる秘訣とは?成功の鍵を握る企画の重要性知って得する!出版の裏側と選択肢AI文字起こし(β版) # 出版の種類と商業出版にできた理由 おはようございます。ねんねままです。このVoicyはねんねままの裏側ということで、フォロワーに10万人を抱えている私が、その裏でどんな動きをしているのか、どんなことを考えているのか、 セキュララにお話をしていく、ここだけの番組です。今日は出版をテーマにお話をしていきたいと思います。 私自身は2冊の本を商業出版しています。商業出版というのは、いわゆる本屋さんに並ぶ形で、出版社さんから本を出していただくというようなやり方です。 商業出版と対になるというか反対になる言葉が、慈悲出版という言葉があるんですが、これも出版社さんが作ってくれる、要は本の提送にしてくれて、 販売できるような状態にしてくれるんですが、ただその制作費は自分で持つ、だから慈悲ですね。自分で大体200万とか300万とかどのぐらい部数するのかにもよりますけれども、 そのぐらいのお金を出版社さんに払って、それで本を作ってくださいということをお願いする。 場合によっては、会社さんによるのですが、例えば言答者とかだと本屋に並べてくれるというプランがあります。 慈悲なんだけれども本屋さんに入れることができるみたいなのがあったり、そういうBラッシュみたいなものはあるのですが、 基本的にはA商業出版、B慈悲出版、この2つになるかなと思います。 これが紙で本を作るというもので、Cとして電子出版というのがありますね。 いわゆるKindle書籍みたいな紙の掲載をしていないんだけれども、Amazonとかで販売できるというようなやり方がありますね。 これが電子出版というやり方で、これにもCダッシュみたいなやり方があって、 在庫を持たない形でAmazonで注文が入ったらプリントしてご自宅にお届けというような、そういう形式もちょっとCダッシュ的なものではあります。 これは在庫を持たないというところがあまりお金がかからなくて、費用が最小限で済むというようなやり方ではあったりします。 全部のお話を私は聞いたことがあります。 最終的には商業出版をしたので、商業出版の話はもちろん知っているし、一番最初に話したのが自費出版という形でお話をしました。 電子出版、Kindle出版の話も私は聞いたことがあるし、それからそれを途中で印刷する、注文が入ったら印刷するというような形のお話も全部聞いたことがあります。 私自身が最終的に商業に至った理由というのが、商業にこだわったからというか、私の中では商業で出さないと意味がないというふうに思ったからなんです。 Kindleで出版してAmazon1位取りましたとか言っている人がいっぱいいるじゃん、それが意味ないのって言われると意味ないとは全く思いません。 意味がないわけではなく目的の違いだと思います。 私は自分の目的が権威性アップ、名刺の代わりにしたいというか、私は本を出しているんです、こういうことをやっていますというのを見せるために、 この人は本を出している人なんだという信頼性を獲得するために本を出したいと思っていたので、 そのためには商業出版で出していないと、自費で出していますと言っても自費でしょという感じにどうしてもなってしまうので、商業出版で出していますということが言いたかったんですね。 だから私の目的としては商業出版でしか叶わないと思っていたので、最初から商業しか見ていませんでした。 これが場合によっては例えばAmazon1位を何部門で取りましたみたいなので、LPに書きたいということだったりとか、 あとは自分の例えばLINE登録の特典として何か電子書籍をお渡しするみたいな形式を取るのであれば電子書籍を作ることに意味があると思うし、 目的、使い方次第で全く意味がないということはどれにおいてもないと思います。 自費出版だったらおじいちゃんが生きてきた証を残したいとか言って本にするとか、これだって目的によっては叶えられているし、 それぞれ目的によって違うと思いますが、私の場合はそういう権威性、名刺の代わりにしたい、 本を出している信頼できる人なんだと思ってもらいたいという意味だったので、そういう目的だったので商業出版にこだわりました。 というところまでが出版の種類と私が商業出版を選んだ、選んだというかそこにこだわった理由です。 じゃあ商業出版って誰でもできるのかって言ったら全然そんなことはありません。 選択肢として自費にしようかな、商業にしようかなって選べるものではなく、自費とか電子書籍の出版というのは誰にでもチャンスがあるけれどもやろうと思えばできます。 でも商業出版というのは出版社にお金を負担してもらうような形になるので、 出版社が全部制作費だの、紙代印刷費だの、営業費だの全部持ってくれるので、 それをしてでもこの人の本を出した方が利益が上がりそうだなというふうに出版社に思われない、投資する価値のある人だと思われないと商業出版というのはできません。 だからこそ商業出版というのはそこに選ばれた権威性というか出版社が認めた人なんだ、 ちゃんと紙で本を商業で出している人なんだというその権威性が乗るってここが起こるわけですね。 なので誰でもできるわけじゃないんですよ。 実は私も本を出したいと思ったときに一番最初お話を聞いた方、紹介された方は自費出版の担当の方でした。 私の場合はそこから話をひっくり返して自費出版の担当ですというふうに出てこられた方に対して、 私はこの企画で商業でやりたいと思っている、自費出版は考えていませんという話をして結局そこの出版社さんで商業で出せる話になったんですけれども、 そもそもなぜ面談というかミーティングする土台まで至ったかというと、これは本当に単純に周りの人に聞きました。 周りの人に出版社の知り合いいませんかというふうに知り合いが多そうな人、ビジネス交流会に所属していると知っている人とかに出版社の知り合いいませんかって聞きました。 何人か紹介していただきました。 その中でも子育て本とかを出されている出版社さんにお話を聞かせてくださいということで、その面談の場が設けられたという形です。 意外とここまではそんなにすごく難しい話じゃないと思っていて、ビジネス交流会とかいろいろあるじゃないですか、 BNIとかニーズマッチとか、ああいうところに顔を出して出版社の人と知り合いたいですとか、出版プロデュースをやっている人と知り合いたいですって言ったら、 おそらくそんなに難しくなく出てくるんじゃないかなと思います。結構たくさんいらっしゃるので。 その中でもキングルの人だったら知っているとか、そういうことも声掛けとしてはあると思うんですが、 話を聞いてみるのはいいと思いますが、最初にお伝えしたような理由で、目的によってはそれではなされないことというのもあるので、 誰と手を組むかというのはすごく考えた方がいいかなと思います。 あと商業出版を支援してますという人の中にも結構な、これは本当にいろいろ、私自身もいろんな人と話した中であったんですけど、 結構な大金で成果報酬でみたいな話とかもあったりするので、それでも目的が成し得るんだったらそれは選択肢としてはいいと思うんですが、 本当にその出版社さんから出したいのかとか、出版社さんがそこだけに限定されるみたいなようなことだったりすると、 結構その人がズブズブでやってるとかっていうようなことはあったりするので、ちょっとそのあたりは少し注意が必要かなと思います。 結構ちょっと濁し濁しでわかりづらくて申し訳ないかもしれないですけど、私の知り合いの出版プロデュースやっている方とかは、 複数社さんからここがいいかなというところを選んでくださったりしますので、ちょっとそういうところは注意ポイントとしてはあるかなと思います。 おそらく気になるところは、何で自費出版の担当者として最初話をしたのに商業出版にひっくり返ったのか、 商業出版ができたのかっていうところが気になるところかなと思いますが、私はその理由は明確に企画だと思います。 私が企画を持っていたからだと思います。 出版社さんにお話をしに行く時点で、ある程度企画を持っていました。 こういう形で本ができます。私はこういう本が書けます。 他の人じゃなくて私じゃなきゃこれができない理由っていうのがこうこうこうだからです。 みたいなのをその場で口頭だったんですけどお話できたんですよ。 結局それが良さそうだねってなったからひっくり返ったと思います。 席についたのは実は絵本を作るみたいな形で最初席につかせていただいたので、 最初絵本を作ろうと思っていたので、そういう意味でいうと絵本の企画は実は紙で持っていたんですけど、 絵本じゃなくて普通の本の方があなたいいんじゃないみたいな話になった時に、 そっちの企画も実は私の頭の中にはありましてっていうので口頭でお話をしたんですね。 結局それが通ったんですが。 # 後から知って、早く知りたかった…!と思ったこと 日頃からそういうのを考えて企画を持っているかどうか、ここが私は持っていたから、企画があったから商業に切り替えてもらえたなというふうに思っています。 その時出した企画って何かというと、100問100答というの、寝かしつけに関しての100問100答という企画を私は考えていました。 で、何でそれが私じゃなきゃできないかというか、私だからこそできることかというと、私も当時で多分150人ぐらい寝かしつけ強化クラスってメンバーさんいたんですけれども、 そういう寝かしつけ強化クラスという名前の年々、夜泣きとか寝かしつけの相談をするコミュニティに150人ぐらい人を抱えていたんですね。 で、毎週毎週、週2回私はライブやっているし、他の先生も1回ずつ2人やってくれているので、週4回ライブやっている。 その中で、もうお母さんたちが寝かしつけて何に悩んでいるのかというのを死ぬほど晒されているんですね。 ずっとずっとそういう悩み相談の中にいるので、誰よりもどの月齢の人がとかどのタイミングでお母さんたちが何に悩むのかというのを知っている自信があったんですよ。 だからそんな私だからこそ、ただのノウハウ、こうすると赤ちゃんが寝ますよという話だけではなくて、本当に悩んでいる人がこれに悩んでいるんだよというそこのピンポイントに対しての100問100答ができますという話をしました。 そういう企画というのを持っていることが商業、出版社がこの人にお金を投資してもいいかなと思うのためにはすごく大事だと思います。 もう一つはやっぱり私がインフルエンサーというかフォロワーを抱えていたからというのはもちろんあると思います。 ある程度売れる見込みが取れるなというふうに出版社さんが判断してくれたというのはあると思いますが、裏を返せばフォロワーがいないと、たくさんのフォロワーがいないと本を出すことができないかといったら全然そんなことはありませんというのはちょっと伝わったかなと思います。 要はその企画が面白そうかどうか、その本って売れそうかどうかということで今までにないとかすごく新しい切り口だったりとかトレンドだったりとか、この人ならではのそういう話だなとか専門性だなとかっていうその企画のマッチング、この企画だったらいけるっていうふうに思われるようなものであれば別にそれはフォロワーさんの数がいなくても出しましょうという話には持っていけると思います。 ただ、新人というか一冊の本を出したことない人が企画を話しても通りづらいというか、すでにヒット本を出している人よりはやっぱりハードルが高いというのは間違いないです。 出版社さんからするとやっぱり前の前作がヒットしているとか、他の本でもうすでにヒットを出してますっていう人の方が安心するじゃないですか。多分こっちの人の方が投資してもある程度回収できるだろうなっていうのはあって、一方で新人っていうのはかなり未知なので、それ面白そうだね、いけそうだねって相当思ってくれないとやっぱり通りづらいっていうそこのハードルはあると思います。 だからもちろん前にヒットしてるからといってその人の本がまたヒットするかっていうのは限らないんですけど、打率としてはやっぱりその方が高そうに見えるっていうのはありますよね。だから新人に本を作らせるっていうのはある意味賭けなんですよ、出版社さんからすると。 じゃあそれでもこの人に投資してもいいというふうに思わせるような企画っていうのをどれだけ練れるかっていうのが大事で、もちろんそれを自分で考えても構わないと思います。私自身は自分で考える以外に選択肢があると思わなかったので自分で考えました。 だけれども後になってわかったこと、後になってわかったこととしてはその出版のための企画を考えてくれる専門の人とか、専門じゃなくても何でもマーケティングとかやってる人で出版プロデュースもやっているみたいな人っていうのが世の中に存在するっていうのは後から知りました。 それを最初から知ってたら全然違ったのになってすごく思います。特に自分でそんなに出版社を通せるような企画を考えられる気がしないという方はそういうプロにお任せしちゃうのが一番いいと思います。 出版専門にプロデュースとしてやっている方もいらっしゃるし、あと出版塾みたいなのがあることも知りました。先ほどお伝えした通りマーケティングのプロでその中で出版もプロデュースしてるよっていう方がいらっしゃることも後になって知りました。 いろんな選択肢があります。マーケティングのプロの方がやったりとかするのはヒットメーカーというかベストセラー本を作る。具体的に言うと10万部以上売れる本を作る。そうじゃない企画はやらないみたいな方もいらっしゃいます。 どこを目指すかなんですが、もちろんかかる金額とかも変わってくるので、どこを目指すかですが、とりあえずお話聞いてみたいんだよねっていう方には個人でやられている方をご紹介していますし、出版塾みたいなところに入ってみたいという方はちょっと私が入ってたわけではないんですけれども、そういうものもあるらしいですということはお伝えはできます。 私自身も最初からそういう選択肢があるって知ってたら、こんなに大回りしなくてもよかったなって思う経験とかもしたし時間もかかったので、そういうことで言うと皆さんがこれを聞いたので、ご自身でそういうのがあるのかと思って調べてみてもいいですし、紹介してくださいって連絡をいただければ知っているところはご紹介することはできるかなとは思います。 出版社さんによってどれだけ広告費を持っているかとかPRに力を入れられるかとか、出版のイベントを企画してくれるかどうかっていうのは、これは結構出版社さんがどれだけ気合を入れてくれるかということもそうだし、営業が強いかとか普段からそういう広告予算を持っているかとかっていうところで結構変わってくるところはありますので、 その辺も選べる立場では私はなかったんですけれども、そういう視点を持ってここから出したいなみたいなのを持っておくことも一つは大事かなとは思います。 例えば具体的に言うと子育て系の本だったらベストは子育て系の雑誌とかを持っているような会社さんが強いかなとは思います。 というのは子育て系の雑誌があればその雑誌の中に広告で入れたりとかそういうこともアプローチとしてはやるんですよ出版社さんはね。 ところがそれって自分の持ち物だからお金かからないじゃない。 だけどそれを他社のものとか例えば電車の中の中摺りに出してとかそういうことするとお金かかってくるわけじゃないですか。 そこの差とかがあるので自分の出したいジャンルで例えばお料理だったらレシピだったらレシピの雑誌とかをすでに持ってますっていう会社さんだったりとかでレシピ本が出せないかとか、 そういうのはちょっと視点としては持っててもいいのかなと思います。 ということでちょっと本当にセキュララな出版に関するお話でした。 これでもかなりセキュララに話した方なんですけれどもやっぱりそれも言える話言えない話っていうのがあるので クローズドな場だったらもうちょっと細かく具体的にお話ができるかなと思います。 またLINEの方で出版の話とかもしようかなとすごくクローズドな場でLINE登録している方だけに テーマ別に声掛けしてこれ興味ある人聞きに来てくださいみたいなのをやってたりとかもしますので よかったらLINE載せとくので年寝ママビジネスというLINEご登録いただいてそちらで出版の話しようと思うので聞きに来ていただければなと思います。 ということで今日も聞いていただいてありがとうございました。また次回お会いしましょう。ありがとうございました。年寝ママでした。 もっと見る #マーケティング #フリーランス #出版 #商業出版 #個人事業主 #起業ママ #出版秘話 どたばた共働き夫婦の耳から1個だけラジオねんねママ/ はるみ夫婦09:591.出版の種類と商業出版にできた理由08:482.後から知って、早く知りたかった…!と思ったことhttps://lin.ee/0ASKgbbコメント感想・質問・応援メッセージを書こう Bamba Misaki2024年6月11日はじめまして!ねんねママさんの発信に助けられた1人です。ねんねママさんはマーケティングにも長けている印象ですが、独学でしょうか?それともコンサルなど受けてますでしょうか。私も自分の商品を広げていきたいのですがどうやって進めれば良いか悩ましく、、差し支えなければお伺いできたら嬉しいです。返信 ねんねママ2024年6月11日私は元々広告代理店のマーケティング部出身なので、基礎知識はそこでつけています!大手メーカーさんの広告や商品開発を担当していました。起業2年目まではその時の知識と独学でした。ただ、自分で学ぶには限界があると思ったので、百戦錬磨の経営者の意見が聞けるコミュニティーに所属をしております。コンサルも適宜受けています!1 todo2024年6月14日ご返信ありがとうございます!広告代理店の基礎知識があった上でもやはり限界を感じるのですね。ありがとうございました。これからも応援しています!1
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ねんねママさんはマーケティングにも長けている印象ですが、独学でしょうか?それともコンサルなど受けてますでしょうか。
私も自分の商品を広げていきたいのですがどうやって進めれば良いか悩ましく、、
差し支えなければお伺いできたら嬉しいです。
起業2年目まではその時の知識と独学でした。ただ、自分で学ぶには限界があると思ったので、百戦錬磨の経営者の意見が聞けるコミュニティーに所属をしております。コンサルも適宜受けています!
広告代理店の基礎知識があった上でもやはり限界を感じるのですね。
ありがとうございました。これからも応援しています!