TOPライフスタイル子育てどたばた共働き夫婦の耳から1個だけラジオ習い事問題!子どもの「やりたい」よりも重要なこととは?19:01 9月3日 106再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次習い事選びの親心と直面する現実多すぎる習い事が招く「子どもの睡眠問題」習い事を「絞る」親子のための秘訣子どもの成長に不可欠な「3つの柱」とは?AI時代を見据えた習い事と親の働き方AI文字起こし(β版) # 子どもの習い事で直面する親の問題と対策 こんにちは、はるみふふです。この番組は子育てしながら2人で会社を経営している私たちが、育児の隙間に耳から豆知識をお届けするラジオです。 今週もよろしくお願いします。 はい、よろしくお願いします。 今日のテーマは、習い事というので、鉄板のテーマではあるんですけど、子どもの習い事についてお話をしていきたいと思います。 幼児、ベイビーちゃんから習い事をしている子も結構いるかな。 そこから3、4歳くらいになると、だんだん習い事をする子が増えてきて、小学生になるとこうなっていくみたいな話も含め、習い事と直面する問題について、今日はお話ししていきたいと思います。 そうですね、習い事から、だんだん小学生が上がってくるので、塾みたいな話が出てきますので、その辺まで。 うちのリアルも含めてお話ししたいと思います。 その前に冒頭のコーナー、今日の一品。 はい、ということで、今日はですね、このコーナーは気に入っているものとか、最近見つけた素敵なものを紹介するコーナーなんですけど、 今日はハイドロコロイド絆創膏、噛んじゃいそうな。 ハイドロコロイド絆創膏って皆さんご存知ですかね。 ハイドロコロイド、バンドエイドみたいな。 バンドエイドってそう思うんですけど、絆創膏の中身でキズパワーパッドっていうのがあるじゃないですか。 はいはいはい。ちょっとひどいところを貼りながら直すみたいな。 そうそう、なんか湿潤効果っていって、今まではね、乾かせ傷はみたいな。 とかガードだけ止息とか、そういう感じの。 それを潤して直すっていうののキズパワーパッドだったりとか、ケアリーブのシリーズがあったりとか、いろんな会社から出ているんですけど、ちょっとお高いじゃないですか。 そう、割高だから、割高っていうか高いから、ツバつけとくか、っていう発想を昭和はしてしまう。 まあ直すかな、みたいな。 体操で豆が潰れたって言って、お風呂に入るのに痛いからキズパワーパッドしたいって言うんだけど、ほら普通の絆創膏だと水入っちゃうからさ。 っていうのにするんですけど、結構高いから、それ高いんやでって思いながら使わせたりとかしたんですが、ところがどっこい。 ところがどっこい、すごいものを見つけまして。 ハイドロコロイド絆創膏っていうのが、包帯みたいにロールになってるやつがあるのよ。 だから自分で好きなサイズにハサミで切って使えて、松木用とかにもネット上でいろいろ売ってるんですけど、 例えば松木用のものなんかは3メートル、25ミリ幅で3メートル入ってて、今楽天で見ると938円とかで売ってて。 全然割りやすい。 3メートルでしょ。結構あるよね。 だいぶあるのよ。 1年分くらい。 そう、だったら心置きなくお風呂入るときに豆が痛いとかつけときつけときってできるなって思って。 さっき言わなかったんだけどさ、子供って貼ったところいじったり書いたりしてさ、せっかく貼ったのに剥がれちゃったりするじゃん。 そういうのもあって踏み切れないんだよね。 高いのにすぐ剥がしちゃってみたいな気持ちになるんだけど、これだったら心置きなく使えるよねっていうので、すごい良いものを発見したので、今日は冒頭に取り上げました。 はい、ということで本題に入っていきたいと思います。 そんなね、習い事っていうテーマで、まさに今晩走行の話でも出てきたんだけれども、うちの娘は体操をやっていて、すぐ豆ができるんだよね。 それぐらい豆ができても、泣きながら鉄棒をやるっていうぐらい、負けず嫌いですごい体操に情熱を燃やしていてってやってるんですけど、下の子は今4歳。 最近この1ヶ月ぐらいですね、ピアノを始めまして、ピアノを習っています。 っていうようなのが我が家の現状ではあるんだけれども、お姉ちゃんの場合は他にも英会話をやっているのと、それからこれから塾に、今3年生なんで4年生から塾に入るかなっていうところに今来ているというような状況です。 それだけはスターディサプリっていうのをアプリで入れて、週1回はちょっとやろうねっていう感じでやってる。 にやってるぐらいだね。 学校以外だと。 おそらくいろんな年代の方いらっしゃると思うんですけど、皆さんお子さん小さい方がこれ聞いてくださっていると思っていて、 おそらく皆さん、まず習い事をどうやって決めるかといった時に、おそらく皆さんはまずお子さんがこれやりたいって自分から言ってくれたら、それはぜひやらせてあげようって思うのが親心なのではないでしょうか。どうでしょうか。 言ったらやらせてあげたいって思うよね。 とんでもない習い事じゃない限り。 テコンドーとか言われたらどうしようかと思うけど。 まあまあまあ、テコンドーは別に合気道とかと同じだから。 それでもないじゃん。 教室がね。 ない。っていうのは確かにそれかみたいな。 フィギュアスケートとか言われると。 大変だみたいな。 私のママ友はフェンシングって言われて、ずいぶん片道1時間ぐらいのところにしかちゃんとした設備がなくてみたいな。 ちょっとマイナースポーツとかだと結構ね。 でもやっぱり親心としてはそれでも本人が本当にフェンシングやりたいと思ってるんだったら連れてってあげようっていうのがさ、親心じゃないって思うんですよ。 でね、それが何をもたらすかというか、どこに帰結するかということで言うと、ちょっととあるご家庭のお話をしたいんですけど。 ちょっと教育の話ですかね。教育方面の話。 というか習い事の話。 習い事の単なるエピソード。 そのご家庭が下の子なのよ。上の子と下の子がいて。 でまず上の子に結構ピアノだったりとかソロバンだったりとか英語だったりとかやらせてあげてて。 でもなんか下の子は自由奔放だしまあいいんじゃないかなみたいにそのママが言ってたんですよ。最初ね。 ところが結果蓋開けてみたら下の子が今めちゃくちゃ習い事をしていて。 そこにはいろいろ迂々曲折あったんですけど、下の子がめちゃくちゃ習い事をしていて。 で、その子が何をやってるかというと今言ったお姉ちゃんと同じ3つはやってて。 ピアノ、ソロバン、英語、スイミングやって、体操やって、サッカーやって、バトミントンやって、バスケやって。 みたいな感じでもうたくさんの習い事をしてしまっている。 でも全部本人は興味あるし。 別に全部、多少英語とかは親が行きなさいって言ってるかもしれないけど、 でも基本的には本人も別に嫌じゃなくて、どれも辞めたいわけではないっていう状況の中で、 さすがにお母さん回らなくなっちゃったっていう。 お姉ちゃんのこともあってっていう。 いうことが起きています。 皆さんに問いかけたいのは、やっぱり子供が自分からやりたいって言ってくれたら、やらせてあげたいじゃない。 一方で、そういうこともあるっていう問題としてはね。 どこかで。親もやっぱり面倒を見ないといけないし、子供自身もそんなにいっぱいこなせるのは難しい。 実際に親が働いてて、勝手に習い事に行って帰ってきてくれるんだったらいいけど、 そう簡単なことばっかりじゃなくて、例えば自転車で送迎しなきゃいけないとか、車で送迎しなきゃいけないみたいな場所にある習い事だってあるし、 あとは電車に乗っていかなくちゃいけないとか、都内の方とかだとね。 そういう習い事。うちも英会は電車乗って行ってるし、今体操は電車乗ったら1時間ちょいかかっちゃう感じなので、 そのぐらいかけて、やっぱり1人でさすがにいけないので送って行ったりとかしているっていう状況で言うと、本人が疲れちゃう。 けど興味めちゃくちゃある。どれも好き。やめたくない。みたいになってくると、これは絞るっていう作業が必要になってくる。 興味があることは素晴らしいことだけれども、でも何よりこの時期に大切なことって何ですか? この時期に大切なこと? 幼児期から小学校あたりで何より大切なことは何ですか? 何ですかね? 健やかな成長のために。 お友達と遊ぶ。 そうね。お友達と遊ぶのもめちゃくちゃ大事。 寝る。 そう。そうです。寝る。睡眠。 睡眠が大事ですよ。ところが、そんだけ習い事を詰め込むと、やっぱりどうしても夜に寄ってくるし、夜遅くなるし、寝る時間絶対圧迫される。 結局学校に行けないとかって、ほとんどの、この夏休み明け学校に行けないとかってことはよくあるんですけど、登校しぶりとか。 幼稚園とかでも夏休みしてた子はそうかなと思うんだけれども、多くの原因、これをやると治るって言われてることがあって、その登校しぶりが。 それが早寝。早寝をすれば解決するって風に言われてたりとかするのよ。 だから早く寝る。早く起きる。余裕を持って朝を迎えるってすると、気持ちも整った状況で学校なり幼稚園なりに出動していくことができるから、大丈夫なんだけど。 これが習い事を詰め込んで、夜がすごい圧迫されてますっていうようになると、どうしても寝るのが遅くなって朝も起きれない。 全然人のことを言えない我が家もそういう状況ではあるんだけれども、やっぱりそういうことが起きるようになってくるっていうことがあります。 ってなるとですね、ここは選択をするっていうことが必要になってきて、 多分子供がやりたいって言えば何でもやらせてあげたいって最初から言ってる親心なんだけど、その中でじゃあどれを続けたいのとか、 何でもやりたいじゃなくて、その中でどれを最も極めていきたいのかとか。 多少ね、優劣とか自分の実力とかがあるもんね。 そうそうそう。っていうので、切るっていうことをしていかないと。 子供側からは実は習い事をやめたいっていうことは結構言い出しづらい部分もあって、 皆さん子供の頃を振り返ってもらうと、私自身はやめたいっていうのは結構せっかくやらせてもらっているんだからとか、 親が自分に労力とかお金をかけてくれてるからっていう意識が多少なりともあるから、 やめたいっていうのを言ってはいけないのかなみたいな雰囲気は、これはご家庭によると思うんだけれども、 普段の接し方とかにもよると思うけど、やっぱり子供側はちょっと言い出しづらいみたいな思ってたりするかもしれないから、 皆さんの方からどれを一番頑張りたいの?とか、ちょっと絞ろうか?みたいな問いかけをしていかないと、結構労力が持っていかれちゃうし、 もちろんお金も大変だし、ということになっていく。 そうだね。 その睡眠の問題もあったり、お金の問題もあって、あと実際に送迎する問題がこの辺で直面してくる話。 うちの子で言うとさ、でも何も言わないけど、なんかサインあったりとか、やってる姿見たりとか、行く前のやる気とか、見てると結構あるよね。 あるね。本人が進んで、さあ今日は体操大行くぞ!みたいな。体操に関しては早く毎日体操したいみたいな。 朝5時半起きだろうが、別にそこには文句は言わないで。 バスケもやってたんですけど、バスケの時に朝起きて、8時半集合とかでね。 土曜日の朝行くってなった時に、えーもうめんどくさい、行きたくないとか、今日全体練習3時間だから行きたくないとか、 バレーに関しても結構、えー今日バレーか?みたいな。まあいいけど、なんかめんどくさいな、みたいな感じが見られたので、バレーもやめて、バスケもやめて。 絞ってたんですかね。 そう、絞ってたんですけど、やっぱりそういうことをしていかないと、小児科医ですごく有名な成田尚子先生っていう方がいらっしゃるんですけど、 彼女がおっしゃってるのは、早寝早起き朝ごはんっていうのをすごい言っていて、やっぱり子どもの成長のために必要なのはもうその3つですと。 で、習い事をして塾に行って、すごい寝るのが遅くなるっていうのは望ましくない行動ですっていうのは、ずっと刑務活動をされているので、 やっぱりある程度やらせてあげたいという気持ちと、睡眠時間っていうのを考えてバランスを取るっていうことが必要かなと思います。 で、さっき話出たけれども、送迎っていうのもすごくこちらとしては、 それは現実問題として。 現実問題すごい大変じゃん。私たちも今片道、昨日とか1時間半くらいかかっちゃったよね、片道ね。 それは電車を間違えた。 そういうこともあったりとかして、すごくやっぱり送迎も大変な。 でも私たちはね、2人ともフリーというか、自営業で在宅で働いているので、 時間の融通は効くんですよ。 送っていくとか、行ってる間見学しながら仕事しようとか。 できます。 そういうことが我々はできるんですけれども、やっぱり会社に務められている方っていうのは、 会社から帰ってきた後に送迎ってなったりとか、もしくは自分で行ってもらって迎えだけ行くとか、 送迎サービスがついているならないことを契約する。 都内だとね、そういうものがあったりとかするので。 そういった形になるんですけど、やっぱりやれることが限られてくるし、 その送迎を頼むとそれにもお金がかかってくるしっていうことで言うと、 本人のやりたいことを叶えてあげる。 例えばフェンシングやりたいって言っても、フェンシングのところに送迎してあげられるような、 時間の使い方ができるような、そういう働き方ができるといいよねっていうので、 ハルミキャリアっていうのは私たちはね。 お母さんたちが在宅でどうやったらお仕事していけるかっていうことを発信したりとかしているんですけれども、 ちょっとね、現実的に数が増えすぎちゃうともう送迎は、 それは自営業だろうとフリーランスだろうと無理だよっていうのもあるんですが、 でもやっぱり子供の興味になるべく付き合ってあげたいとかできるようにっていうところで言うと、 体自由にしておくっていうことに何も悪いことはないなっていうのには思います。 そしてこうなってくると大変なので、本当に絞っていく。やりたいことを。 さっき9個ぐらいあったよね。そうなると絞った方がいい。 もし中学受験とか考える場合は、やっぱり4年生とかから塾が週2とか始まるので、 それが入ってきた時にどうやって組み込んでいくかみたいなこともめちゃくちゃ直面している課題なので、 それも含めてそういった将来の状況っていうのを考えた上で、 今自分の働き方もそうだし、子供の興味っていうのもそうだし、 どういうふうに落とし込んでいくかっていうのをちょっと考え始めるといいんじゃないかなというふうには思っています。 在宅で働くっていうことに関してこれいつも言ってるんですけど、 働き方診断っていうのを私たちのLINEの方でやっているので、 よかったらそれを受けていただいて、私ってどういう働き方が合っているタイプなのかなっていうのを、 転職とかも含めて見ていただけるようになっているので、 ぜひタイプ診断を受けていただくと私からのメッセージも届きますので、 ぜひ受けていただければと思います。 これからそちらの方では、無料講座も含めてですけど、最新のAIのところの使い方だったりとか、 AIの先生なのでね、パパがね。 私が教えたりとか、本当に今ですね、時代的には結構厳しい時代にはなりつつあるので、 その中でどういうふうに自分がやっていくかっていうのもあるし、 そこから見えてくる子供の将来っていうのもあるので、これからの時代こういうふうになるのかなとか、 それを見据えて、やっぱり習い事は別にいいですけど、将来を一緒に考えていくっていうのはできると思うので。 そうね、習い事をするだけが子供を育てることではもちろんないから、 その教育とかっていうことを考えた時にも、 自分がやっぱ知らないといけない。 時代がこう変わっていて、AIがこういうふうに入ってきて、学習面でも将来的に、学校が最後じゃないからさ、 働くってことに仕事をしていくってなった時も、AIはこうなっていてっていうのを分かった上で、 教育にも取り組んだ方がいいかなと思います。 前の放送でもちょっと話してますけど、大学受験自体がどうなっているかとか、 っていうこともやっぱり知らないと、逆算していかないと。 そうだね、28分も話しちゃったやつね。 ちょっと早送りして聞いて。 時代に乗っていかないとやっぱ難しいので、今までの価値観は捨てながらやらないといけないかなっていうふうに今の時代は思っております。 だからまあ選択と集中と、そして未来を予測して動くこと。 これがまあ習い事ひとつとっても大事なんじゃないかと思うし。 そうですね、いろいろやることはすごくいいと思いますね。 まあ中国みたいに、あなたが立ってる!ってバーってやるっていうのは、 それはそれで集中ができていいですけど。 そうやって育ってきてるっていうところもあるんだけど。 オリンピックレベルはね、どうかなって感じですけど。 でも途中で競技変える人とかもいて、それでオリンピック行ったりとかする人もいるらしいから。 だからやっぱり本人も考えるっていうことが大事で、 絞るために考える。何が本当に自分はやりたいのかっていうのを考えることは大事なんじゃないかなと思うし。 何しろ私たちはそれに付き合わなきゃいけないから、働き方も考えなきゃいけないねっていう。 AIのこともちゃんと知っておいた方がいいよね。今後の子供が働いていく未来のためにも。 そして自分がトンチンカンで追いかかれないためにも必要かなっていうふうには思う。 その辺は本当にママのためのフォローアップっていうのを我々の方でやっておりますので、 来ていただければと思います。 こんな感じで子育てのことと、それから働き方っていうことを含めて、 いろいろと子育てのオンハウをお話ししていこうと思っております。 皆さんの聞いて参考になったなとか、刺激になったなと思うことをお届けしていきたいと思いますので、 ぜひまた聞いてください。 今日の放送が参考になったらハートマークでぜひぜひ教えてください。 コメントもいただけたらとても嬉しいです。 最後まで聞いていただいてありがとうございました。 はるみふーふでした。 ありがとうございました。 もっと見る #育児 #ワーママ #習い事 #起業ママ #仕事と育児の両立 #フリーランスママ #子どもの習い事 どたばた共働き夫婦の耳から1個だけラジオねんねママ/ はるみ夫婦19:011.子どもの習い事で直面する親の問題と対策https://l-career-workstyle-diagnosis.vercel.app/?utm_source=substack&utm_medium=newsletter&utm_campaign=20260723launchコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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