TOPライフスタイル子育てどたばた共働き夫婦の耳から1個だけラジオ夏休み明けの「行きたくない」。効果的だった方法と親の仕事問題15:32 9月8日 86再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次夏休み明け、子どもが学校に行きたくない理由我が子の登校しぶり、親ができる具体的支援見過ごされがちな登校しぶりの意外な要因登校しぶりを改善する鍵は「睡眠」にあり親の働き方が子どもの心を救う、その選択AI文字起こし(β版) # 夏休み明けの登校しぶり、睡眠の大事さと不登校と働き方 こんにちは、はるみ夫婦です。この番組は子育てしながら2人で会社を経営している私たちが、育児の隙間に耳から豆知識をお届けするラジオです。 今週もよろしくお願いします。 今日はですね、ちょっと夏休み明けということで、登校しぶり、登園しぶりとか、そういった行きたくないという問題にどう向き合うかということをテーマにお話をしていきたいと思います。 大なり小なりありますよね。 そうですね、行きたくないんだって言われた時にどこまで対応するかというのは皆さん悩ましいと思うので、夏に限らずあると思うんですけどね、特に学校とかだと夏休み明けは一番あるので、その部分の話をしていければと思います。 はい、では冒頭このコーナーからいきましょう。きょうのいっぴん。きょうのいっぴんというコーナーで、ちょっとおすすめのものをね、最初にアイスブレイクとして紹介しています。 はい、きょうは何ですか? きょうは、火を使わないお給。 火を使わないお給。 火を使わないお給です。 火をつけないでできる。 そう、我々愛用しているので、パパも実は一回事故ったこともある。 懐かしい。 ものなんですけれども、何かというと、お給って火つけて煙が出て、熱いのがアチチチって迫ってくる。おじいちゃんがやるやつみたいなイメージが。 そうですね、その間はずっと上向いて寝てるみたいな。 というイメージがあるかなと思うんですけれども、火を使わないお給っていうものが、千年給から出ているもので、シールタイプで、もちろん火をつけなくて。 仕組みとしては多分北海道に近い感じで、空気を、シールをはがして空気が入ると反応し始めて熱くなるみたいな。 熱を持つっていう。 熱を持つっていう仕組みで、それを貼って、壺に貼って、貼りっぱなしで全然動いたりとかできるっていうものなんですが、 その火を使わないお給を、私は耳の耳タブの後ろに貼るのにめちゃくちゃハマっていて、そこに貼ってから寝るとね、まあ寝れるんですよ。 まあ寝れる。ぐっすり寝れて、私昨日もやったんですけど、めっちゃ寝れました。 なので、睡眠の質悩んでる方とかは簡単にできて、お風呂上がりすぐだとちょっと痛くなっちゃうので、ちょっと冷めたぐらいの時に貼って寝る前に剥がすっていう感じの使い方がおすすめです。 ぜひやってみてください。 ちなみに僕が事故ったっていうのは、インフルエンザで寝込んでたんですけど、熱持つと関節が痛くなるじゃん。 だから、なんかちょっと貼りたくなって、腰に貼ってたんですけど。 そのまま寝ちゃったんだよね、数時間ね。 いや、数時間どころじゃないですね。基本寝た気になってたんで。 体中が熱いから熱いのかなのか分かんなくなってて、で、終わった後見てみたら、火傷してだいぶ。 だいぶ長かったよね。 長かったし、すごい痛かった。 なので気をつけてください。要はそこにつけたまま圧をかけて寝てしまうということがないようにということですね。 はい。 寝る前には剥がしましょう。 ということで、今日の本題に入っていければと思います。 今日は投稿しぶりについて話したいと思うんですけれども、 世の中的にまず夏休み明けって投稿しぶりが起きることが多いんですよ。 もともとあまり良くない話とか悲しい話なんですけど、8月31日と9月1日あたりは非常に自死が多い時期だというふうにも言われていて、 もうちょっと大きい子だろうけどね、中学生、高校生。 そうですね。小さい子はそういう発想はあまりないかもしれない。 けど、やっぱりちょっと学校に行きたくないっていうのが、とか幼稚園とかでも夏休み明けとかあるのでずっとママと一緒にいたりとかしたのが、 明けてちょっと行きたくないなみたいなことが出たり。 小学校はやっぱり壁なんですよね。保育園とかだとずっと続けていってるから、何のことなくただ9月になっただけっていう感じになるんですけど、 やっぱり小学校になると思いっきり生活が変わるので、1ヶ月半くらい休みだからね。 そうですね。 だからちょっとね、やっぱりしぶる子が多いんですよ。 実際、9月の前半なんですけど収録してるのが、その日の朝とか、今日パパ行ったけど、やっぱり遅れてきてる子が何人かいたって言って。 そうですね。先週かな。先週の初日とかは、親と来てるけど親の手を引っ張って動かない子とかいましたね。 だから一人で学校に行けないっていう状況になりかねなくて、一人で学校に行けない、でも親は仕事に行かなくちゃいけない、 行けない、じゃあ置いていくか、休むか、遅刻していくか、みたいな、その三択なのかな。 まあ世の中の人はそうですね、遅刻していくとか、もう有給取っちゃってる人とかもいるし、それが続くともうちょっとしんどいっていうことになりますけどね。 実際、例えばじゃあうちで、去年2年生の時起きた話で言うと、2学期もうほぼ行けなくなっちゃったんですよね。 行けなくなったっていうのはどういうことかっていうと、一応学校に行こうと思って支度はするんだけれども、毎日ね、行こうと思って朝起きます、支度もします。 だけど、もうランドセル背負ってポロポロ涙を流して、家から一歩も出ることができない。 ずっと玄関に。 ずっと玄関で何も言わずに泣いているみたいな、そういう状態になったりとかして、結局我々の場合の対応方法としては、行くか行かないかということをまず話して、 そこは子育ての専門家として言うと、行け!みたいなことには当然言ってはいけなくて、 なんで?なんでなの?なんでなの?みたいなこともあまり言わない方が良くて、とにかくどうするのかと。 普段頑張っているからね、ねぎらって頑張ってますねと。 頑張っていることをねぎらってあげた上で、その上で本人に決めてもらう。 休んでもいいよとか、休もうかとか、誘導するというよりは本人に決めてもらうっていうのが望ましい対応なので、 私もそのようにやって、どうするの?と。 行くなら行くし、ついて来て欲しいならついて行くし、休むなら休むし、どうするんですか?って言ってお話をしていました。 結局本人は行きたい気持ちはある、みたいな。行きたい気持ちはあるけどなんか行けないんだ、みたいな感じだったので、 じゃあ一緒に行こうかって言って、手を引いて学校まで行って、教室の前でポロポロ泣いて入れなくて30分くらい廊下で吸ったもんだやって、 結局保健室の先生に繋ぐみたいな。保健室の先生が大丈夫ですよ、お預かりします。ではお母さんさよなら、みたいに言ってもらって、 10時くらいにやっと私が解放されるっていう、こういう生活だったっていうのが去年。 そんなことが実際うちでもあったし、周りのお母さんとか聞いていても珍しいことではなくて、 遠く押しぶりしてしまって毎日学校までついていくっていう方もいらっしゃるし、 あとはもうご自身が休職しちゃったのか、休職して一旦ちょっと子供に付き合う、仕事一旦お休みして子供に付き合うっていうことをされている方とかもいらっしゃって、 結構そこが小1の壁っていうものに含まれるのかもしれないけど、小2、小3でも同じように壁としてはあるかなっていう部分かなと思います。 常にあるんじゃないですか、中学生ぐらいまでは特に。高校生になるともうね、大方の方針決まると思うんですけど、 学校に行く、行かないみたいな。中学校ぐらいまでは義務教育で常に何かある可能性はあると。 だからそこにキャリアのところのリスクっていうのはあるんですよね。 どうしてもね、お母さんたちに負担が生きやすいんだよね。 これはお父さんで、うちの場合はお父さんも行ったりとかしてたけど、 お父さんめっちゃ行ってます。 けど大抵お母さんだもんね、来てる人ね。 お母さんですね。 廊下でもう1週間毎日泣いて。 たまに教室に入っているお母さんもいるしね。 立ち会いで授業をやってる人とかもいたりとかするし。 っていうのもあって、大体お母さんよね。 だからやっぱりそこをキャリア的に割り送ってしまうっていうのは、お母さんであることが多くて。 小学校に入って、小一の壁とかいうものの学堂入れたら万々歳じゃんって思われるかもしれないんですけど、 結構こういうこともありますっていう。 そうだよね、これから迎える人は不安かもしれない。 確率は低いというか、統計的にはね。 もちろん大半がなるわけじゃない。 ではないけれども、そういう風になる可能性もあるから、 お子さんのタイプが結構繊細さんだなとか、 割と気にしいな、細かいこと気にするようなタイプだなって思うようなお子さん。 これは良い悪いじゃなくて、そういうタイプで、そういう子たちの良さもあるから。 そういうタイプだなってお子さんを感じる方はちょっと要注意で、 小学校入った後そういうことが起きるかもしれないなってことは想定しておいた方がいいかなと思います。 ここに対しては、もちろん一つは、 お母さんが付き合えるようにキャリアの選択しようということはいつも言っていることで、 それもあるんだけれども、 あともう一つは、睡眠っていう軸で対応できるところがあると思っていて、 なんで夏休み明けいけないかっていうと、やっぱり生活リズムがすごい変わっちゃうことがあって、 夏休み中って結構夜更かししたりとか、朝遅くまで寝てたりとかして、 学校に行くような時間には起きてなかったりするのが、 突然学校に行くにあたって早起きしなきゃいけないので起きれない。 起きれないし、気持ちも乗らないし、眠いし、眠いと思考力も働かないし、 なんかネガティブになっていきたくないっていう、こうなることが多いんですよね。 だから何をしなくちゃいけないかって、とにかく早く寝るっていうのをしなきゃいけなくて、 早く寝て、早く起きる。 起きて、例えば、極端な話、じゃあ5時に起きて、2時間半ありますと家を出るまで、 2時間半とか3時間とかありますってなったら、結構頭すっきり活動モードになって、 学校に行く、やっと行く時間かぐらいの感じで迎えられると思うのよ。 だけど、これが8時に家を出なくちゃいけないのに、7時40分に起きます。 うちの発想だったんですけど、7時40分に起きますってなると、 もう20分でご飯食べなきゃいけない、着替えなきゃいけない、忘れ物ないからチェックしなきゃいけない、 親もほらほら早く早くって、いつも寝ててんだから始まり、 ドタバタ、ドタバタ、ドタバタ、忘れ物ないな、帰ってらっしゃいな、みたいな状態になって、 やっぱ子供としても気持ちが乗らないまま、とにかく頭ぼーっとしててまだ眠いのに、 寝ていたいのに行かなくちゃいけない。 そうなると、やっぱり行きたくない、っていう風になりがちなので、 そこが、なるべく早く寝て、早く起きて、っていう風にリズムを変えることによって、 ちょっとね、そのメンタル的な問題だったとしても、 メンタル明るい状態で学校の時間を迎えられるっていうことが、これが結構大事、っていう風に言われてます。 そうですね。やっぱ体と心がつながってるよっていうところなのかなと思いますし、 まあうちの子とかでも去年のね、さっきの例がありましたけど、かなり実感できたところなんで。 そう、スクールカウンセラーさんと入ってもらってお話をして、やっぱ第三者入れるってすごく大事で、 親がいくら早く寝ろとか言っても、なんか無精なで終わっちゃうところっていうのがあるんだけれども、 小学生とかになってくるとね。だけど先生とお約束をしたんです。 スクールカウンセラーの先生と、もう夜は動画を見ません。テレビも見ません。 電子機器使いません。で、お風呂入ったらすぐ寝ます。 で、お風呂を8時ぐらいまでに入って、9時には寝ます。 っていう約束をスクールカウンセラーの先生としたんですよ。 で、まあなるべくそれを守るようにすると、まあちょっと気持ちも明るくなって、 いけるようになってきたっていうところは、実際本当に変わったところとしてあったんで、 やっぱり睡眠は大事だなって。 そうですね。 うちの子の場合っていうところもありますけど、 専門家が喋ってる、医者が言ってるっていうことに対して、結構信じたっていうところはあったので、 そこに関しては、第三者専門家を入れるのは効いた。 子供なりにね、なんかこの人が言ってるんだったら本当にそうなのかもしれないって多分思ってくれたから、 そこが効いたのかなって思うから、まあ第三者入れるっていうのも有効だし、 とにかく早寝早起き、朝ごはんちゃんと食べるっていうことはめちゃめちゃ大事。 その上でやっぱり心配なタイプだなっていう方は、 ママもある程度いろんな選択肢のキャリアの準備をしておいた方がいいっていう、 まあこの辺りが言える、小学校の親として言えることかなと思います。 私はその全方位というか、専門家のおつなぎもやりますし、睡眠のリズムを整える。 別に赤ちゃんだけじゃなくて、最近何歳まで見れるんですかって聞かれるんですけど、 まあ小学校1年生ぐらいまでだったら全然見ますよっていう感じなので、 なのでその辺りの睡眠のお話もご相談に載りますし、キャリアのお話もご相談に載ってて、 どうすればママが自由になるべく時間に自由にいられるのか。 うちもね、2人とも自由だからそういう風にできたけれども、 っていうところをどういう風にやっていくかっていうのも、 ハルミキャリアっていうものでご相談に2人で載っておりますので。 ここは働き方のタイプ診断というのをLINE登録していただくのにやっていただけるようになってますので、 ぜひまずはタイプ診断していただいて、どんなタイプなのかな、 それごとにどういう働き方をしていくのか、在宅で働くにしてもどんなのをやるのがいいのかなとかっていうのをね、 ちょっと考えていただけるように設計してますので、LINE使ってみていただければと思います。 ではですね、こんな感じで夏休み明けのお話、 今週は終わりにさせていただければと思います。 悩んでる人いたら頑張っていきましょう。 うちもまさにです。 ちょっと今日態度不良で帰ってきちゃってるしみたいな感じなので、頑張っていきましょう。 ということで最後まで聞いていただいてありがとうございました。 ありがとうございました。 次の話題でお会いしましょう。 ハルミ夫婦でした。 ありがとうございました。 もっと見る #ワーママ #不登校 #起業ママ #フリーランスママ #仕事と育児 どたばた共働き夫婦の耳から1個だけラジオねんねママ/ はるみ夫婦15:321.夏休み明けの登校しぶり、睡眠の大事さと不登校と働き方https://l-career-workstyle-diagnosis.vercel.app/?utm_source=substack&utm_medium=newsletter&utm_campaign=20260723launchコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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