TOPライフスタイル子育てどたばた共働き夫婦の耳から1個だけラジオフリーランスで報酬が上がる人と上がらない人の違い19:19 2025年6月24日 248再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次単価アップの秘訣:2つのタイプの違い高単価フリーランスへの道:ホスピタリティ更なる高みへ:提案力で差をつける成功への近道:クライアントのニーズを捉える単価アップを実現する行動指針AI文字起こし(β版) # 単価が上がる人、上がらない人の違い おはようございます。ねんねままです。この番組は子どもを産んで在宅で起業した私の裏側を同じように在宅で頑張りたいなと考えているまま向けにお話ししている番組です。 フリーランスだったり在宅ワークだったりそういったことをされている方、したいなという方に何か役に立つ情報をお届けしたいと思っております。 さて、今週も暑かったですね。本当に梅雨はどこ行ったんだというぐらい暑くて、私は子どもを連れて水遊びに行って、ずっと水に入っていましたね、子どもたちね。 私は日陰で見てたんですけれども、本当に暑い週末でした。皆様もご体調をお気をつけていただければなと思います。 どうしてもね、暑いとメンタルも疲れるのかな、どうなんでしょうね。なんかうちの子たちは2人とも調子が悪い感じで、上の子、お姉ちゃんはね、学校休んじゃったりとか、なんかこうふにゃふにゃいっていけないとか言って、よく言うんですけどね、言ってたりとか、下の弟も保育園行きたくない、保育園行きたくないのでね、ずっとこの2、3週間ぐらい言ってるんですけど、 なんとなく人間って暑いとメンタルもやられてくるのかなと思ってたりね、もちろんその、なんでなんだろうっていうところは向き合いながらも、なんかね、そういうこともあるよね、私たちだって働きたくないときあるじゃないですか、会社行きたくないとか、特に暑いとね、なんか終わりたくないなみたいなのもあると思うし、そういうところでね、理解示していかなくちゃいけないのかなと思っております。 まあ幸いにも、私たち家にいながら、オフィスなんですけど借りているんですけど今は、家のすぐ近くに借りているので、休むんだったらまあいいよって言って、なんかあったらオフィスの方来てね、みたいな感じにしたりとかしてますね。 はい、そんな感じで、もうなかなかこの初夏で、いろいろと手こずりながら過ごしております。 さて、今日の本題はですね、フリーランスとか在宅ワークで労働単価を上げていくためには、っていうテーマでお話ししたいんですけど、労働単価ってなんじゃっていうとですね、 例えば、ウェブライター、私最初やってたんですけど、ウェブライターって言って、ウェブで記事を書くお仕事をやったときに、文字単価で報酬が決まるものとかも結構あるんですよ。 1文字書いたら何円?3000文字書いて、例えば文字単価が0.5円だったら1500円だし、文字単価が1円まで上げられれば3000文字書いたら3000円なんですよね。 っていう文字単価みたいなこともありますし、あとは例えば動画編集とかでも動画編集のお仕事ってすごいいっぱいあるんですけど、動画編集とかでも1本何分分の素材を編集したときにいくらみたいなところが結構人によって単価が違ったり、案件によって単価が違ったりするんですけど、 その案件の中でも優秀な人はどんどん上げられたりとかするっていうのもあって、稼げるようになっていくためにはどういうムーブが必要かっていう話をしたいと思います。 大きく分けてこういうフリーランスとか在宅ワークっていう働き方の中で、大きく分けて2つ私はあると思っています。 1つは依頼された作業をする人、つまりこれ作っておいてって言われたのを作ったりとか、キャンバーでチラシ作っておいてって言われて作るとか、このメールちょっと管理しておいてって言われてデータ入力したりとか、そういうことですね。 動画編集とかもこの動画素材を何分あるからこういうふうに編集しておいてって言われて作業をするみたいなのも作業をする人ですね。 そういう働き方っていうのがベース、一番最初は全然ここから全員入ると思うのでこれでいいと思うんですけど、もう1種類っていうのがちょっとプラスアルファになった方々。 名前を付けるのが今変わるんですけど、例えば単価が上がるフリーランスみたいな、スペシャルフリーランスみたいなことで言うと、そっちがもう1つの種類としてあるかなと思っていて、その方々は何が違うかっていうと、2つあると思っています。 1つがホスピダリティの違いですね。ホスピダリティっていうのは、つまりどれだけ丁寧にケアするかっていうところ、先回りとかそういうのにも近いと思うんですけど、この人多分こういうのが必要だなとかって思って、これあったらいいだろうなっていうのをついでにやっとくとか、ちょっと代わりにやって、やっときましたって言って出せるかどうか。 例えばわかりやすいところで言うと、Zoomでお話ししましょうっていう会話になったとするじゃないですか。いついつ、じゃあいつ頃、来週ぐらいにZoomで1回話したいねみたいな会話がされたときに、じゃあ来週だったらこの日程のどこか空いてるところありますかって日程がパッと次のメールで出せる人、なんかちょっと1回お話ししましょうに対して、じゃあ私この日程空いてますって出せる人はホスピダリティが高い人だと思います。 一方で、結構これフリーランスあるある、私もいろんな方とお話ししてきてあるあるなんですけど、そこまで気が回る人の方が少なくって、どちらかというと、わかりましたよろしくお願いしますってメールいつ返ってくるっていうのがあるんですよ。 そうすると、わかりましたありがとうございますよろしくお願いしますだけメール返されると、今度こっちから、じゃあ来週いつだったら空いてますか、ここかここかここかって出す必要があるわけじゃないですか。 基本的にみんな忙しいけど、依頼主って忙しいから依頼してるんですよね。仕事を、作業を。だからその依頼主、クライアントさんに対しては、できればなるべく手を煩わせないように動いた方が絶対にありがたがられるんですよ。 ということで言うと、今のメールの往復みたいなことで考えても、ありがとうございます私いつだったら空いてますって一発目で出してくれれば、この人ありがたいなできる人だって正直依頼する側は思うわけですね。 そういうちょっとしたことのホスピタリティができる人の方が少ないので、できると輝くんですよ。この人仕事できるって思うんです。依頼してる側からすると。なのでちょっとしたことじゃん、そんなことねって思うかもしれないけど、そういうことですね。 あとは例えば、Zoomでミーティングしたとするじゃないですか。そしたら、いるかどうかわかんないんですけど、自分用にメモ取ったので送っておきますねみたいな感じで、次のタスクはこれとこれとこれです。来週までにこれをお送りします。私の方ではこれをやってくるので、あなたの方ではこれをやってくれるって話になってたと思います。 みたいなメモを送ってくれると、うわーめちゃくちゃちゃんとしてるって感動します。そんな人いないからあんまり。なので、でもそれだけなんですよ。AIにメモ取らせたらすぐじゃないですか、そんなの。AIのノートとかありますから、勝手にまとめてくれる議事録アプリとかあるので、Zoom中にそれを走らせとけばいいんですよ。 あとZoomでも勝手に取ってくれるものとかもあるので、いろんなのがあるんですけど、お金かからないものでもスマホのアプリとかで音声認識って誰がしゃべってるとかで区分けしてくれるノート取ってくれて議事録まとめてくれるものとかもいくらでもあるので、そういうもので取る癖をつけて、私こういうふうに言われたと思っているので、間違いないかどうか確認いただいて、お約束通り来週までにこれを提出しますねみたいな感じで。 めっちゃちゃんとしてる人だな。マジで逃げないで欲しいって思います。そうすると逃げないで欲しいから単価を上げたくなるんですよ。こういうことが起こるんです。それが単価が上がるフリーランス。今の一つ目ね。ホスピタリティっていう要素が一つ目です。 もう一つが提案力だと思います。提案力っていうのは、作業依頼されてるのにこっちから提案することなんてなくないって思うかもしれないんですけど、そのマインドだったら単価上がらないです。やっぱり間違っててもいいんですよ。間違ってたらそうかもしれないけど、でもこっちはこういう意図でやってるんだよってクライアントから返事が来るはずなので、そしたらすいませんって言えば良い話で。 依頼されたことだけじゃなくて、それってなんでこういう依頼の仕方してきてるのかなとか、本当は何をしたいと思ってるのかなっていうことを考える癖。本来の目的を考える癖をつけるといいと思います。 例えば、これ告知したいからその告知のインスタ投稿を作っておいてっていう依頼をされたとするじゃないですか。で、わかりましたっていうので、一応インスタ投稿を依頼されてるので作るでいいんですけど、リールの形でも、例えば今リールの方が伸びやすいって聞いてて、リールの形でも私こういう風にやったら作れるとは思うんですけど、リールじゃなくて投稿でいいですかって一発言うとか。 その辺はめちゃくちゃありがたいんですよ。こっちからして。ありがとう、ありがとう。それで嫌な気持ちならないですか。うっせーなこいつってならないので。ありがとうございますって言ってくれて、そこまで考えてくださってありがとうございます。素敵な人だなって思いながら。 でも、今回はリールは例えば別の方にお願いしていて、あなたには投稿をお願いしようと思ったので投稿でお願いしますってこの会話が一往復あればいいわけなので、別にそれで何てこと言ってくるんだとか決して思わないわけですよ。むしろ提案してくれて、そこまで考えてくれてるのでありがとうって感動しちゃうんですね。 # 実体験として気をつけていること 大抵の方は、作業をきちんとやってくださることもとても大事なので、 依頼したことにきちんと応えてくださることが大事なので、 まずはそこが大前提になるんですけれども、 大抵の方はそこで終わりなことも多くて、 依頼されたことに対してやりました。 動画編集しようと言われたので編集しました、みたいな方が多いんですけれども、 中には、うちで編集してくださっている方でも、 ここはこういう表現をされていたのは、 ちょっとこういうふうに思ったので、そこの部分をカットするかどうか、 相談ですとか、 ここはこういう画像を入れた方が分かりやすいと思うんですけど、 そういう画像ってお持ちですか?とか聞いてきてくれるんですよね。 それが提案力というか、ここにはこれがあった方がいいと思うんですけど、 指示されていないけど、こういうのを入れた方がいいと思うんだけどどう?って言ってきてくれるとか、 それって結局この動画を作って仕上げて終わりっていうことが目的じゃなくて、 きちんとたくさんの人に見てもらって、内容が伝わるっていうことが うちにとっては大事だっていうことを理解してくれている上で、 YouTube的にやっぱりこれ入れといた方が分かりやすいと思うけれども、 こういう画像ない?とかって聞いてきてくれるわけじゃないですか。 そうするとそういうふうにやってくれる方って、 例えば色を変えておきましたとかBGMを変えておきましたとか言ってくれる方ってめちゃくちゃありがたいんですよ。 本当にありがとうってなるので、 そうすると例えば他のお仕事が入ってしまってちょっと忙しいんですけれども、 なんか単価を上げていただくこととかってできますでしょうか。 そうしたらなるべくこっちを優先したいと思っているんですけど、 みたいな感じで例えば交渉してもらえれば、 じゃあちょっと考えますみたいな検討に入るわけですよね。 ところが作業しかしていないのに言われたことだけを淡々とやって、 やることも大事なんですけど、そこで単価化とか言われてもこっちもムムムってなるわけじゃないですか。 っていうちょっとしたホスピタリティと提案力が すごく重宝される人材になるかどうかっていうことで分かれ目になってくると思います。 結論は重宝される人材になれば単価って上がるはずなんですよ。 もっと言うと自分がクライアントの売り上げを上げることに貢献できる人材になれば、 それなりのフィードバックはもらえるはずなんですよね、当然ながら。 なので自分の動き遺憾によってクライアントの作業数とか工数を減らして、 Zoomの認定を先に出すとかもうちょっとしたことだけど工数が減るじゃないですか。 私やっときますよ、分かりました、じゃあそれ作らなきゃいけないんですね。 じゃあ私やっときますって引き受けてくれるかどうかっていうので、 この人に任せたらパッとやってくれてめっちゃ作業早いみたいなのがあったら、 すごく頼りになるって思うし手放したくない人材にどんどんなっていくんですよね。 イメージとして今オンライン秘書だったり動画編集だったりインスタの投稿作成代行みたいなところを想定していますけれども、 お家で働く誰かのアシスタントとして動くみたいなことがフリーランスだと多いかなと思うので、 そういう風になった時にそういう動きが大事かなと思います。 あとは例えばそういう個人とやり取りとかじゃなくても、 大きいメディアのところにウェブライティングの記事を納品するとかっていう風になった場合でも、 やっぱり相手って人じゃないですか基本的に。 担当者がそこにいてその人に対して納品するっていう形になっていきますよね。 普段は粛々と淡々と記事書きましたみたいな感じで納品してくれたとしても、 例えばなんですけど、今回の記事ってこういう風に書いてるので、 もし修正とかこういう風に書いた方がいいっていうことがあれば、 対応しますので言ってくださいねって一言つけてくれるとか、 もしかしたら音者的にこういうところがちょっとグレーなんじゃないかなって思ったので、 ご確認お願いしますって一言つけてくれるかどうかとか、 そんなんでもすごくちゃんとした人だなっていう印象は受けるし、 やっぱり逃したくない人材だなっていう風に思ってもらえる度合いは高いんじゃないかなと思います。 私今回ちょっと依頼する側のスタンスでお話ししてしまったんですけど、 私自身依頼を受ける側でもあるので、依頼を受ける時にすっごい使う言葉があるんですけど、 それが「よしなに」ってすごい言うんですよ。 ちょっと古い日本語っぽいんですけど、 大丈夫ですよ、よしなにやりますからっていう、 すごく言うようにっていうか自分のスタンスとして自然に出る言葉なんですが、 それは要は例えば日程の変更とか急な変更とか、 参加者からの質問が事前に集められないかもしれなくて、 当日始まる前にギリギリに送るみたいな感じになっちゃうかもしれないんですけど、 すみません、みたいな感じで言われたとして、 大丈夫です、その場で答えますので、よしなに、全然大丈夫ですよ、 みたいな感じで言ったりするようにしていて、 これは私、睡眠コンサルとしての仕事の場合なんですけど、 同じような睡眠コンサルで、業界の中にいるといろんな話を聞くんですけど、 事前にいろいろもらっておかないと困るとか、 これって何の目的なんですか、何のために、何のためにって、 すごく聞く慎重な方もいらっしゃるというのは耳にします。 それが私に足りてないところでもあるんですけど、 慎重さが足りないがゆえにミスってしまうというか、 この動きをしなければよかったなって思うこともいっぱいあるんですけど、 私の場合は結構、いいですよ、いいですよ、なんでも、みたいな感じにしちゃう、 これは癖でもあり、そういう人でありたいなって思っている部分でもあって、 そうなっているんですけど、そういう動きをすることによって、 結構企業さんがすごく年齢ママさんは頼みやすいって言ってくれることが多くて、 どういうふうに僕たちにうまくいかない部分とかがあっても、 全部まるっと回収してくれるから、 いいですよって言って回収してくれるからすごくありがたいです、 みたいなことを言われることは結構ありますし、 私もそう思ってもらえるように行動している部分があって、 もちろん私がそうやって、なんでもいいですよって言っていることによって、 ちゃんと確認してなくて、おやおやってなることもいっぱいあるので、 よくない部分でもあるんですけど、きちんと確認はした上で一番いいのは、 クライアントが何をしたいのか、どう動いてくれるとありがたいと思ってくれるかを想像して、 その動き、次のお仕事がもらえるような、 この人に次を依頼したいなって思えるような感じのいい動きをするっていうのは、 結構私が心がけていることです。 これからフリーランスとか在宅ワークをやっていこうという方は、 少し参考にしていただけると嬉しいです。 最初はもう全然いいんですよ。 最初はまず作業をきちっとやる。 依頼されたことをきちっと納期までに返す。 それは基本です。 納期を守る。 全部作業しちゃう前に親って思うことがあったんだったら途中で確認するとか、 その辺も基本なので、まずスケジュールを守るとかやった上で、 その上でホスピタリティと提案力があると、 より手放したくない人材になっていって、 それがつまり単価が上がるということになるのではないかなと感じています。 両方やっている私だからこそ感じることがありますので、 何か皆さんの参考になったら嬉しいです。 参考になったなと思ったらハートマークやコメントで教えてください。 皆さんからこんな話が聞きたいななんていうことがあったら、 放送内でお返事していきたいなと思いますので、 ぜひコメントでお寄せいただけると嬉しいです。 そしてちょっとしたご相談。 もし私の事業がこうこうこうなんですけど、 どういうふうに考えていったらいいですかねとか、 今後こういうふうな働き方をしていこうと思うんだけれども、 具体的にどう思いますかみたいな、 そういうご質問でもいいので月に1回質問会を無料でやっています。 LINEご登録いただくとご案内いきますので、 LINEの方に興味ある方はご登録いただいてお待ちいただければと思います。 多分今年中とかにそういうホスピタリティと提案力も含めた、 在宅で働いていくスキルをつけていくものも、 皆さんにご案内していこうかなとは思っているんですけど、 まだ全然準備中なんですけれども、 それもLINEでご案内させていただきますので、 興味ある方はご登録しておいていただければと思います。 ということで最後まで聞いていただいてありがとうございました。 また来週お会いしましょう。ねんねままでした。 もっと見る #在宅ワーク #フリーランス #ワーママ #個人事業主 #フリーランスママ #在宅ワーママ どたばた共働き夫婦の耳から1個だけラジオねんねママ/ はるみ夫婦09:581.単価が上がる人、上がらない人の違い09:212.実体験として気をつけていることhttps://corporation.mominess.com/businesslineコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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