TOPライフスタイル子育てどたばた共働き夫婦の耳から1個だけラジオおむつの進化の歴史に学ぶ、ママのビジネスチャンスの作り方15:40 7月16日 92再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次おむつ進化の裏に隠されたユーザーの不満安全ピンからパンツ型へ進化した理由ヒット商品を生むアイデアの源泉とはママが育児から見つけるビジネスの種日常の不満がキャリアを変えるきっかけAI文字起こし(β版) # おむつの進化の歴史に学ぶ、ママのビジネスチャンスの作り方 こんにちは、はるみ夫婦です。この番組は、子育てしながら2人で会社を経営しているはるみ夫婦が、育児の隙間に耳から豆知識をお届けするラジオです。 ちょっと聞いていただくだけで、私たちがワイワイ話しながら、皆さんの世界が広がっていくような、そんな時間にしたいと思ってお話ししております。 はい、よろしくお願いします。 はい、ということで今日もね、楽しさをベース、楽しくね、そしてちょっと学びになるようにお話ししていければと思います。 じゃあ最初のコーナー、今日の一品です。 はい、じゃあ今日ははるかの方から。 私からご紹介したいと思います。 今日はね、食べ物じゃなくて、配信コンテンツで、 私の夫と結婚してって、皆さん知ってますか? 漫画なんですけど、私漫画は読んだことがあって、ライン漫画は全部読んだんですけど、 私の夫と結婚してっていう作品があって、 えっと、なんか、ちょっと人生やり直し系の作品。 そうですね、Amazonプライムでやって、僕がね、ちょうど昨日から一緒に見始めて。 見始めて、そう、だから、なんかちょっとネタバレがないように一緒に見ているんだけど、 まあ、これが、なんて言うんだろう、まあ、面白いかつ、漫画もめっちゃ面白かったです。 漫画もめっちゃ面白かったけど、作品になって、 しばらくね、私、漫画の映像化っていかがなものかみたいな視点で見てなかったんだが、 俳優さんがめっちゃ良くて、こしばふうかちゃんが主役なんだけれども、 切り抜きが回ってきた時に、え、うまいっていうか、すごい、なんか、いいじゃんって思って。 漫画を結構再現できて。 なんか、こう、なんていうか、実写化としていい方向に実写化していて、 かつ、もう、佐藤武というチョイス、相手の。 佐藤武がもう、なんだか、えっと、なんて言うんだろうね、 いい方の役で出てくるんだけれども、 で、まあ、あと、患者にの横山くん。 えっと、なんだ、今、患者にって言わないんだ。 スーパーエイト。 スーパーエイトの横山くんが、あの、ちょっとクズ王みたいな役で出てくるんですけど、 この、なんて言うんだ、俳優役も妙ですごいハマっていて、 とにかく、なんか、漫画の面白さをさらに映像だと楽しめる度合いが高いから、 全然、映像から入っていいと思います。 ので、なんか、皆さんちょっと、育児の合間だったりとか、 私、よく念トレする時に、なんか、見たいコンテンツ用意してみたいな話を、 あの、ねんねままとしてはよくするんですけど、 それを見ながら、気持ちを間違い合わせながら、 赤ちゃんの鳴き声ばっかりに気がいかないようにね、 してね、みたいな話をしたりするんですけど、 そういう時にも、めちゃくちゃオススメ。 結構、没頭できる、没入できるコンテンツだと思います。 そうですね。 僕、昨日第1話見たんですけど、胸クソがちょっと、言葉悪いけど、 夜に見るとちょっとね、そう、胸がスッとしないんで、 あの、はい、2話ぐらいまで見るというのかな? そうそう、たぶんね、最初まとめて2話ぐらい見れると、 あの、ちょっと気持ちも変わると思うので、 頑張って、あの、最初はよくわかんねえなと思っても、 2話ぐらいまで頑張って見てほしいです。絶対面白いです。 今、スマホでも全然視聴できますから。 見ていただければと思います。何の宣伝だって感じだけど。 はい、では、今日もね、お話ししていければと思いますが、 今日は、ちょっとね、おむつをテーマにあげて、 おむつの進歩っていうところから、 ちょっとママのキャリアを語りたいと思います。 何の話だ?みたいな。 おむつからどう繋がる? まずね、ちょっとこのおむつ、我々が普段使っている紙おむつっていうのが、 どうやってできてきたかって、皆さん知ってます? これはもう豆知識ですよ。 布おむつだったよね、昔は。 そうそう、布おむつ。今でも保育園によっては、 まだ布おむつを採用している園とかもあって、 一部、界隈では布おむつの方が、やっぱりオマルとか使ったりするから、 おむつ外れが早いみたいに言われたりとか。 そうですよね。まあ、メリットも言われたらしいので。 まあ、単純にエコっていうのもあって、 布を好んで使われている方もいまだにいらっしゃるし、 園によっては布おむつ指定だったりとかするしっていうのがあるんですけど、 もともと長い歴史をたどると、昔はおむつはずっと布だったっていうのがあって、 そこからどうやって紙が登場したかっていうと、 布おむつ時代、皆さん不満があったわけですよね。 どういう不満かってなんとなく想像できると思うんですけど、 うんこを洗わなきゃいけなくて大変。 洗うの大変ですよね。 外出なんかした日にはもうどうしましょうみたいな。 そうだよね。 やったことないですけど、我々は。 洗って干さなきゃいけない。 私も本当に布おむつの園は避けて園見学で来ちゃったので、 やったことないんですけど、 いいとは聞く、気に入っている方にとてもいいし、 選択する瞬間が幸せみたいなのも聞きはするんですけど、 やっぱ大変は大変だよなっていうのがあって、 それでそういった街の声というか、民の声があって、 それをメーカーさんが聞いて、 使い捨ておむつっていうのが登場した。 そうですね。ちょっと調べて、1977年。 1977年。 パンパースってアメリカの会社なんで、 アメリカからむしろ日本で不満があって日本でできたっていうんじゃなくて、 パンパースが上陸して使い捨て紙おむつの文化が出てきた。 なるほど、なるほど。 その使い捨ておむつが登場して、それは革命的ですよね。 だってうんこしたらそのまま丸めて捨てればいいんだみたいな。 うんこは言い過ぎだよね。 うんちって言えばいいのかな。 便がね。 便がね。っていうのがあるんですけど、 でもそれに対して、 でもやっぱりみんなガサガサ、 やっぱ布って肌当たりは良かったりするので、 それに対して紙でガサガサしてたりとか、 あとすごい高級品。 うんうん、当時ね。 高い。 布おむつだったらね、別にお金かからないところは、 使い捨てだから便利だけど高いみたいなのがあって、 それでちょっとそういう不満もあったっていう中で、 とにかく使い捨ておむつはいいんだけど、 なんかちょっと使いづらいなみたいなのがあるところで、 テープが付いたおむつっていうのが登場して、 テープの前の不満として、 安全ピンを使ってたっていうのがあって、 なんだそれって思って、 なんかね、見ると紙をピンで止めるじゃん。 うんうん、ヘアクリプスみたいな。 いわゆる針がめちゃめちゃある、 バッチ止めるような安全ピンではなくて、 パチって止めるんですね。 おむつを止めるのに安全ピンを使ってた。 それでお子さんが怪我しちゃったりっていうのがちょいちょいあったらしい。 今じゃ怖くて考えられないよね、 安全ピンでおむつ止めるなんて。 でもなんかアメリカのオールドなアニメとか見ると、 赤ちゃんおむつにピン刺さってたりとか。 なんかそういうね。 そうそうそう、そういう時代だったんだよね。 そこからピンを外そうって言って、 テープが登場した。 そうそうですね。 で、テープはとっても便利だねとなったわけなんだけど、 またここで皆さんね、さらに上を上を求めて不満が現れるわけですよ。 でも多分使ったことある人ならわかる。 テープタイプは漏れるんですよ。 もう背中漏れ、横漏れ、背中漏れ。 隙間がどうしても動いてるとできちゃうよね。 パチって止まらないから。 キュってゴムみたいになってなくて、 でもカットいってピチピチにするわけにいかないから、 ちょっと緩めにテープで止めるので、 でなると背中漏れがすごくて、緩めのうんちをしてしまった時とかは、 何回も肌毛を洗いましたね。 もう何度もやりましたね。 だからテープはそこが不満があったっていうのがあって、 それでそのうち最後ギャザーができたりとか、 パンツ型をむつみたいなのができてきたりとかって言って、 進化を遂げてきたっていうのがおむつの歴史なんですよね。 今、形としてはパンツ型おむつでとっても便利だよねっていう風にはなったんだけど、 さらに多分企業努力として、 今度は肌に優しいとか、 漏れにくいとか、 動きやすいとか、 そういったところが今CMで訴求されてるポイントとしては、 テープとパンツがあるとか、 ギャザーがついてるとかも当たり前になってきてるから、 漏れない、濡れない、肌に優しいみたいなところが訴求されてる。 最新だと、知能の発達に適に動けるテープっていう。 そっちのほう行くんだみたいな。 そんなのあるんだ。 子供の発達にもいいみたいな。 動きやすいみたいなことなのかな。 やっぱり動きを制限するものって子供の発達には良くない。 例えばハイカットシューズとか、 石ちゃんが着てるようなサロペットとか、 ああいうのは発達には良くないので、 つなぎみたいな。 上に下が引っ張られちゃうみたいなので。 ハイカットも足首の曲がりを妨げてしまうみたいなところで言うと、 ファッション的には可愛いんだけど、 発達には良くないみたいなことで、 着るものが発達みたいに言われたりはするので、 その流れなのかな。 動きやすい、刺繍を動かしやすいみたいなことなのかなとは想像はするけれども、 オムツもそこまで来ている。 そうですね。 皆さんの不満とか要望ってのは尽きないってことですね。 ここから学べる一番大事なことっていうのは、 こういう生活の中に当たり前に根付いているヒット商品っていうのも、 なんか天からの閃きから来ているわけではなくて、 やっぱりユーザーの不満の中にアイディアの種がある。 ユーザーの不満がそこにあるんだったら、 それを解消できる商品は受け入れられるっていうのが、 当たり前のようですけど、 でもこの話が常にそれでアップデートされてきたっていうのが、 言えるよねっていうのがあって。 ここからキャリアの話。 今すごくしたい話はそうなんですよ。 ママ達が何か、 結構ママ達が自分で何かやってみたいとか、 お教室開きたいとか、 自分でサービスやりたいとかっていうのが、 起点になっているのが結構、 やっぱり自分が育児してとか、 自分自身が大変で、 それでそれを他の人たちに解消してあげるために、 立ち上げたいっていう方がすごく多くて、 だから育児相談やりたいとか、 そういう商品作りをしたいとかだったり、 ママ達がコミュニティとして集まれる場を作りたいとか、 うつにならないように相談できるような、 ホットラインみたいなのを作りたいとか、 やっぱりみんな自分のそういう原体験があって、 そういう思いを持って、 今個人でビジネスやられてる方とかっていうのは、 そうやってやってるっていうところが、 まず一つの起点としてあるから、 だからそういう原体験っていうのは、 すごく大事にしてほしくて。 有名なところだと、キッズラインの常沢さんもそうですよね。 ベビーシッター文化を日本に根付かせたい。 ご本人もめちゃくちゃバリキャ児の人だから、 子供を預けたりとか、 面倒を見てもらってママが働けるっていう、 世界にもっとしていきたいっていう日本。 っていうところから起業してやってる人もいると。 やっぱりそういう風にすると、思いが持てるじゃない? それってやっぱり一番大事だと思って。 もちろんマーケティング的な視点でそれがニーズがあるのか、 みたいな話は大事なんだけど、 でも多分自分が悩んだってことは他の誰かも悩んでる。 とは思うので、それが人数が多いか少ないか、 みたいなところの違いはあるけど、 そういう人たちにとって、 必要なものを作ってやっていこうっていうのが、 思いがあるとしっかりやっていけると思うし、 それって特別な研究者だったりとか、 企画を取らなきゃとか、すごい才能とか、 大きなアイディアがないと起業できないかとか、 っていうことじゃなくて、 目の前の人を助けてあげようとか、 そういうことがビジネスのきっかけ。 私自身も実際そうなんですけど、 自分が夜泣きに悩んで、 夜泣きの知識をみんなに、 私が学んで助けられた知識を皆さんに届けなきゃと思って、 それでねんでままっていう名前で活動をしているところがあるので、 なので、特別なものがなくちゃいけないわけじゃなくて、 そういう思いだったり、原体験みたいなことが、 キャリアチェンジのきっかけになったりとかするっていうのがあるので、 皆さんの中でも、 ずっと会社員じゃなくて、 なんかやれたらいいのになとか、 いつかは自分でそういうサービスをやってみたいなと思われる方は、 今生活していて自分が不満に思うことだったりとか、 もっとこうだったらいいのになとか、 このサービスのもっと赤ちゃんが使えるようなやつがあったらいいのにとか、 日常の中で思うことがあれば、 それってすごい大事なアイディアの種なので、 書き留めておいたりとか、 こういうのどうかなって温めて調べてみるっていうのは、 すごくいいんじゃないかなと思います。 まずは実現可能性は考えずに、 こういうのあったらどうなんだろうっていうふうに、 考えるところから始まるかなと思います。 AIに壁打ちってこういうのどう思うとかで、 聞いてみるっていうのも全然いいと思うし、 人間の回答が欲しかったら、 私そういう事業相談とか大好きなので、 大好物だ。 大好物で一緒にこうじゃないじゃないとか考えるのをやりたいので、 そういう相談はLINEの方で投げていただければ、 こういうアイディアなんですけど相談載ってもらえますかとか、 普通に送っていただければお返事しますので、 はるみキャリアの公式LINEの方に、 こういうこと私はどうかなと思ってるんですよとかあったら、 ぜひ送っていただければと思います。 多分ここのコメントとかだと、 みんなに見えるからしづらいかなと思うので、 コメントでもいいですよ。 聞いた感想をいただければと思うし、 コメントに書いても別にいいよっていう方は、 コメントに書いていただいたら、 次また取り上げたりとかできればと思うんですけど、 秘密に聞きたいよっていう方はLINEいただければ、 そっちでお返事もさせていただきますので、 ぜひ相談していただければと思います。 私は本当にそういうママたちの思いだったりとか、 希望が実現できるような世の中になっていってほしいなって、 本当に思っているので、支援できればなと思っております。 おむつの話から急に。 という流れですね。 そういう話がありましたけれども、 私の伝えたかったことはそういった思いでした。 というわけで最後まで聞いていただいてありがとうございます。 おむつの話面白かったですかね。 知らなかったこととか、そうなんだとか思うことがあったら、 感想をいただければと思います。 では今日は以上です。 ありがとうございました。 はるみ夫婦でした。 ありがとうございました。 もっと見る #フリーランス #ワーママ #個人事業主 #起業ママ #フリーランスママ どたばた共働き夫婦の耳から1個だけラジオねんねママ/ はるみ夫婦15:401.おむつの進化の歴史に学ぶ、ママのビジネスチャンスの作り方https://l-career.jp/harumilineコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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