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【鎌倉円覚寺】毎日の管長日記と呼吸瞑想
臨済宗大本山円覚寺
  1. 12:36

コメント

avator
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ハセヒロ
1時間前
おはようございます。
『年老いても、ますます意気盛んであるべきで、どうして白髪になったからといって志を変えようか。』にちょっとドキッとしました。大した志もありませんが、もうボチボチ鎧を脱いで気楽にやっていきたい、という心境でしたので‥。ちょっと考えてみます。
それにしても王勃さんは27歳までにこんな詩を詠むとは!

ありがとうございました。
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上野熊猫
1時間前
王勃は父を訪ねるため、交趾へ向かう旅の途中で南昌に立ち寄ったと伝えられています。
→南昌は江西省の省都です。交趾は?と調べて見ると、現在のベトナムのハノイ付近とか。唐代はハノイ付近も唐の版図だったのですね。
南昌の滕王閣
武漢の黄鶴楼
湖南省岳陽の岳陽楼
この3つは、江南三大名楼だそうです。いずれも唐代の有名な詩文に詠まれています。
中国では後世に破壊されても、名所旧跡を何度も再建します。滕王閣も然り。近代では1929年軍閥の争いで破壊されていて現在は1989年に29回目の再建がなされています。
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上野熊猫
1時間前
Instagramで、東慶寺さまの台風後の崩れた跡を見ました。

台風前に黄梅院の内田老師が、台風のたびに山崩れがないように祈っていると、毎週のオンライン坐禅のお知らせメールに書いていました。

円覚寺は、谷底地形に建っています。近くの横須賀市でも大きな被害があったようです。ご無事だったでしょうか?
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上野熊猫
2時間前
「萍水相逢」という熟語は現代中国語で読んで辞書で調べたことがあります。「滕王閣序」から出た熟語だったとは。

「落霞と孤鶩と斉しく飛び、秋水長天と共に一色」という句は、大慧禅師が法語の中で使い、大燈国師も使われています。....これは異なるものが異なる姿のままで、しかも隔てのない一つの世界となっていることを表しています。....「一と二」「同と異」という相対差別を超える心境を示す一句として使われているのです。
→台風前に秩父巡礼しました。その時霞んだ空と山の姿が一体に見えた景色を連想しました。
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Kotsue
3時間前
おはようございます♪

今日は秋分の日で境目ですね〜

「一と二」「同と異」という相対差別を超える

つながりを感じます。

良い一日をお過ごしください。
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【鎌倉円覚寺】毎日の管長日記と呼吸瞑想

臨済宗大本山円覚寺

鎌倉の禅寺 臨済宗大本山円覚寺の管長 横田南嶺の管長日記と呼吸瞑想ラジオです。
仏教や禅、お寺、坐禅や世の中についてお話させていただきます。
(こちらはYouTubeの「毎日の管長日記と呼吸瞑想」と同じ配信となります。)

よろしくお願い致します。

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