TOPライフスタイル子育てふくふく凸凹ラジオ077 実は私、白血病なんですけどね11:02 2025年9月8日 182再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次Instagram再開、フォロワー減少を乗り越えて白血病告知、6年前の診断と現在の状態子育てと闘病、当時の葛藤と心境の変化健康診断の重要性、早期発見の体験談病気と向き合い、未来へ繋がる希望AI文字起こし(β版) # Instagram再開したよ!雑談 みなさんこんにちは。ふくふくです。 今日も聞いてくださってありがとうございます。 まずはちょっとした近況からお話しさせてください。 実はですね、約8ヶ月ぶりにインスタグラムを更新したんです。 少し前からストーリーとかでは顔を出していたんですが、ちゃんと投稿しちゃいました。 かなり久しぶりの投稿なので、ちょっとドキドキしながら、もう嫌という感じでボタンを押しました。 というのも、インスタをお休みする直前、投稿するたびにフォロワーさんが減るという現象があって、 これ投稿したらまた減るんだろうな、まあいっかみたいなそんな気持ちで気楽に投稿しようかなって思って、今回頑張って復帰第1号の投稿をしてみました。 そうしたら、いいねを押してくださる方や温かいコメントをくださる方がいらっしゃって、本当に嬉しかったんですよ。 お帰りなさいとか、自分のペースでねとか、本当にありがたいですよね。 これからも気楽に自分らしく続けていけたらいいなと思っています。 そういえばインスタのストーリーで質問をしたんですよ。 皆さんのお子さんもイタリアンブレインロッド好きですかって。 そうしたらアンケート結果が、なんと70%の方が超ハマってると回答してくださいました。 70%すごい人気ですよね。 やっぱりブレインロッド、主に小学生の間で流行ってるのかな多分。 C君ももちろん大好きなんですけど、ショッピングモールとか行くと知らないお子さんもトゥントゥントゥンサフールーとかブレインロッドのキャラ名を唱えてる場面に遭遇するんですよ。 私もね、頑張って覚えようって思った時期もあったんですよ。 覚えてるのはトゥントゥントゥンサフールーとバレリーナカプチーノ、カプチーナか、あとカプチーノアサシーノ。この3つだけでした。 似たような響きがいっぱいあってなかなか覚えられないんですよね。 C君がね、いっぱい喋って教えてくれるんですけど、なんだろう脳が拒否してる感じというか。 まさにブレインロッドですよね。 でもそれにしても今の時代って昔みたいにテレビでやってるからみんな見てるっていうより、自分の好きなものを選んでみられる時代じゃないですか。 なのに結局子どもたちの間で流行るものは共通してるっていうのが面白いなって不思議だなって思いました。 面白いものはみんな好きで、みんなが好きだからそこにアクセスが行くようになってるってことなんですよね。 そういう共通の話題で人は仲良くなっていったりしますからね。大事ですよね。 # 実は私、白血病なんですよ さて、ここからが今日の本題です。 タイトルを見て、ちょっとびっくりされた方もいるかもしれませんね。 実は私、白血病なんですけどね、というお話。 Voicyでは、これまで発達障害や子育ての話が中心だったので、 もしかしたら、あったかな?ちょっと記憶にないんですけど、 初めて私の白血病の話はお話するかな?って感じですかね。 実は私、ぽんちゃんが3歳、しーくんが1歳の時に、 慢性骨髄性白血病になりました。 そこからもう6年経ちましたかね。 幸いなことに、今は感慨状態で、投薬もなく元気に過ごせています。 ただ、この病気には感知という言葉はなくて、感慨という状態になるんですね。 当時は子育てが一番忙しい時期で、1歳と3歳ですからね。 自分の体調なんて後回しでしたね。 明らかに不調なんだけど、育児で疲れているからなのかなって。 今思えば普通じゃなかったんですけどね。 でも、健康診断で血液検査をしたら、腰精密検査の結果が出て、 そこからあれよあれよという間に診断が確定しました。 まさか自分が白血病なんて夢にも思わなかったです。 よくドラマで聞く病名だけど、自分とは無縁だと思っていたのかもしれないですよね。 え、これって治るの?と。子供たちだってこんなに小さいのに、私死ぬの?って。 最初は頭が真っ白になりました。 治ったんですか?って聞かれることもあるんですが、 この慢性骨髄性白血病に関しては、感知という言葉がなくて、 今は薬を飲まなくても数値が安定している、イコール感解という状態ですかね。 要するに共存していく病気なんですよね。 でも薬が効いて今は元気に過ごせている方がたくさんいますので、 昔の白血病のイメージとはだいぶ変わってきている病気だなって思います。 先日、久しぶりにブログで白血病のことを書いたんですよ。 それで当時のことを色々思い出してお話ししてみたくなったって感じなんですけれども、 副作用が本当に辛かったよなとか、薬が効かなかったら私死ぬのかなとか、 いろんなことを考えたなって。 でも不思議なことに、人間って辛い記憶も時間が経つと薄れていくんですよね。 だからこそ、あの頃の自分にもし声をかけられるなら、 ちゃんと乗り越えられて、元気だよって、大丈夫だよって言ってあげたいですね。 出産とかもそうですよね。あんなに痛かったのにまた産みたいって思って、 第二死、第三死を生まれる方もいらっしゃいますもんね。 人間の脳って忘れる力があるからこそ、生きていけるんだなって思います。 ちょうど先週、毎年恒例の健康診断を受けてきました。 私が白血病を早期発見できたのも、この健康診断のおかげなんですよ。 本当の初期に見つかって、大事に至らずに済みました。 血液検査って、数値が結構すぐに出るので、ちょっとおかしいなと思ったらすぐにそこから精密検査ができるのがありがたいですよね。 逆に言うと、検査しないと気づけない病気がたくさんあるってことでもあります。 私は夢を追いかけるのも、子育てをするのも、結局は健康であることが前提だと思っています。 元気じゃないと何も始まらない。 よく健康は当たり前だと思われがちなんですけど、実は一番贅沢なことかもしれない。 美味しいご飯を食べられること、朝普通に起きられること、子供と一緒に過ごせること、全部健康だからこそですよね。 ちなみに、慢性骨髄性白血病ってCMLって呼ばれるんですけど、フィラデルフィア染色体っていう異常が原因なんですね。 フィラデルフィア染色体っていうのを初めて聞いたときに、クリームチーズってちょっと思いました。 フィラデルフィアって。 こんなふうに笑って話せるのも健康だからこそですよってね。 今は薬の進歩もすごくて、飲み薬だけでもコントロールできるっていう、私もそうなんですけど、入院とかしなくても、無菌室とかに入らなくても大丈夫な治療ができる時期というか病気だったりっていうのがあるんですけれども、 昔はそれこそ、慢性骨髄性白血病っていうのも分子標的薬ができるまでは骨髄移植をする以外に助かる道がなかったような病気なんですね。 それでも成功率もさらに低いっていう。 医学って本当にすごいですよね。 こういう投薬だけでも飲み薬だけでも大丈夫っていう話をすると、薬飲んでいれば大丈夫なんだねって思われるかもしれないんですけど、でもやっぱり抗がん剤ではあるので、やっぱり強めな副作用もあったりして、簡単なことではないんですよね。 でも、医療がこうやって進歩しているおかげで、病気と付き合いながら生きることが当たり前になってきているのも事実だと思います。 この放送を聞いている方の中にも、ご自身やご家族が病気になった経験がある方、きっといらっしゃると思います。 病気って自分には関係ないって思っていても、ある日突然やってくるんですよね。 だからこそ、健康診断は絶対に行ってほしい。 忙しいと後回しになりがちだけど、未来の自分のために今の自分が守ってあげる。 そんな気持ちで、ぜひ毎年受けてほしいなって思います。 というわけで、今日は普段とは違うテーマでお話ししました。 私が白血病だっていうこと、あとは健康こそが一番の財産だということ。 改めて当たり前に毎日を過ごせるってすごくありがたいことですよね。 次回はまた子育てや発達生涯の話も交えてお話ししたいと思っていますので、ぜひ聞きに来てくださいね。 今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました。 スクスクでした。バイバイ。 もっと見る #子育て #育児 #病気 #がん #病院 #闘病 #治療 #白血病 #抗がん剤 #慢性骨髄性白血病 ふくふく凸凹ラジオふくふく03:351.Instagram再開したよ!雑談07:272.実は私、白血病なんですよコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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