TOPライフスタイル子育てふくふく凸凹ラジオ109 情緒級でのはじめての運動会08:46 2025年11月17日 250再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次AIの賢い活用術と見抜く力AIと子育てに共通する思考法AI時代に不可欠なクリティカル思考運動会嫌いを克服した息子の奇跡支援級が拓いた新しい集団活動体験AI文字起こし(β版) # 冒頭の挨拶 こんにちは、ふくふくです。 この番組では、発達障害のある子どもの育児の中から、 日常で感じたことや気づいたこと、 領域や支援給に関してのお話をしています。 そうそうわかるって共感したり、 へーっと気づいたりできる時間にできたら嬉しいです。 ぜひ最後までお付き合いください。 # Voicy週テーマ「AI時代に磨くべきスキル」 本日、月曜日のVoicy週テーマが AI時代に磨くべきスキルとのことです。 AIって本当に身近になりましたよね。 皆さんもAIを活用していますか? 私はもうかなりAIを活用している方なんですが、 とりあえずね、何でもまずはAIに聞いて 思考の補助をしてもらう癖がもうついてきました。 私みたいなただの主婦が使うのはもちろんですが、 企業でも自社カスタマイズのAIを導入しているところは増えていますよね。 会社の知識を入れているからこそ、 補助として大いに役に立っているなんて話をよく聞きます。 私たちにとってスマホの次にならなくてはならない存在になりつつ あるんじゃないかなって思います。 AI時代に磨くべきスキルというテーマですが、 信じすぎない力なんじゃないかなって私は思います。 AIってすごく便利なんですが、 でも100%を信じることはできませんよね。 出してくれた情報が正しいのか、それとも間違っているのか、 そこを見抜く目を利用する私たちが持っていなきゃならない。 最近ではネットの世界で AIが作ったリアルすぎるフェイク動画がどんどん出回っていますよね。 一瞬本物かもって疑いたくなるくらいリアルで、 そこでちょっと待てよと立ち止まれるかどうか。 これからはそういう疑う力がすごく大事になってくると思います。 でもこれって子育てにも少し似ている気がしていて、 ネットの情報とか誰かのアドバイスを鵜呑みにしてしまって、 うまくいかなかったり失敗してしまったり、 本当はこうしたかったけど、なんであの時の言葉に従っちゃったんだろうって、 後悔することってあるじゃないですか。 だから、うちの子にはこういうやり方の方が合ってるかもなっていう、 ちゃんと自分の感覚を信じて選んでいく。 AIとの付き合い方もまさにそれと同じだなって思うんですよ。 私もAIに相談することがすごくよくあるんですよね。 落ち込んだ時とか、ボロッカスに愚痴を言いたい時とか、 AIに相談すると共感してくれて、一緒にボロッカス言ってくれたりするんですよ。 それはひどいよねって、わかるわかるみたいな。 女子会のノリみたいな返事が返ってきてちょっと面白いんですけど。 これはもうAIならではじゃないですか。 なかなか他人には言えないことも言えるから、本当に心が軽くなるというか。 でも、そうやって寄り添ってもらいたかったり、相談するっていう利用をしている上でも、 私はいつも頭の中で忘れないようにしているのが、 これはAIがそう言うように設計されているだけなんだってことですね。 感情があって本当の意味で私を理解しているわけじゃない。 言葉を選んで寄り添ってくれている風なんですよね。 だからこそ私たちが磨くべきスキルは、感情に流されず自分で考える力。 AIの出した答えをちゃんと自分の中で噛み砕いて選ぶ力じゃないかなって。 クリティカルシンキングに似ている感じですかね。 批判的に考える。だから本当にそうだろうかと疑うというか、 そういう思考を忘れないっていうことだから一緒なんですかね。 クリティカルシンキング。これがすごく大事だと思います。 疑うって悪いことではないんですよ。 これは本当かな、他の見方はないのかなって考えることが、 一番のリテラシーになる時代じゃないかなって感じます。 AIをどう使うかを考えていけたらいいですよね。 そしてAIに頼るだけじゃなくて、でも私はこう思うっていうことを言えるような そういう自分の軸を持つこと。きっとこれがこの時代を、 AI時代を生き抜く上での最強のスキルになるんじゃないかなって思います。 # 情緒級でのはじめての運動会 本日は、上著級での初めての運動会というテーマです。 10月、11月と運動会シーズンでしたね。皆さんお疲れ様でした。 うちの子たちも小学校の運動会がありました。 ポンちゃんはもう4回目なんですが、 シー君にとっては小学校での初めての運動会となりました。 少し前のVoicyでもお話ししましたが、 シー君は去年の通常級での運動会は、 練習が本当に嫌すぎてほとんど参加することができず、 当日もお休みをしました。 だから今年も私は正直、あまり期待せずに見守っていました。 出たいなら出ればいいし、休みたいなら休めばいい。 担任にもそう伝えて、本人の気持ちを尊重するつもりでいました。 でも今年度から常常級に移ったシー君、 まさかの運動会フル参加できました! いやすごい、シー君の運動会嫌いは幼稚園の頃からずっとなので、 そう簡単に積極的にはなれないだろうし、 そもそも向かないのかもしれないなって思っていたくらいだったんですよ。 それが、練習は毎回真剣に頑張って、 ママ、運動会絶対見に来てねとか、 雨が降って中止になったら嫌だなーなんて言葉を言い始めるくらい、 運動会に前向きな姿を見て、私にはもう奇跡のように感じました。 これは紛れもなく、支援級に移ったからこそですよね。 支援級に入って何がそんなに変わったのか。 たぶん、一緒に頑張る仲間ができたことなんだと思います。 通常級の時は、クラスの人数が多すぎて、周りはその他大勢!みたいな感覚だったんですよね。 でも常住級は少人数で、みんなの顔も名前も分かる。 だから、友達と一緒にやるっていう感覚を初めてちゃんと持てたのかもしれません。 他人が見えるようになるって、実は発達のすごく大きな一歩なんだそうです。 脳科学の世界では、他者認知って言われているそうで、 相手の表情や反応を理解できるようになると、社会性がぐっと伸びるそうです。 通常級で大勢に囲まれた中では、他者を認識できなかったのが、 少人数で他者の存在を初めて認知できて、 その上で運動会という集団活動に参加できたことが、 去年までとは明らかに違ったんだと思います。 支援級では、そういう人との関わり方もゆっくり丁寧に育ててもらえます。 だから、運動会の練習もただ走る、ただ踊るじゃなくて、 誰かと一緒にやる、お互いを応援することに、 意味を前より感じられたのかもしれません。 それを認識できた上での、 C君にとっては初めての本当の運動会だったのかもしれないですよね。 改めて、支援級に入って本当に良かったなって実感しました。 来年以降もまた更に成長できていたらいいなと願っています。 というわけで、今回は上所級での初めての運動会というお話でした。 次回もまた、発達障害の子育てから感じたことや学んだことをお話ししていきます。 ぜひ聞いてくださいね。 # 締めの挨拶 最後まで聴いてくださってありがとうございます。 毎週月曜日の朝6時に配信中です。 よろしければチャンネルのフォローをよろしくお願いします。 コメントもお気軽にしてくださると嬉しいです。 コメントには文字で全て返信しています。 それではまた、今日も一日、ともに頑張っていきましょうね。 福福でした。バイバイ。 もっと見る #子育て #育児 #自閉症 #自分軸 #発達障害 #小学校 #運動会 #ADHD #支援級 #AI時代に磨くべきスキル ふくふく凸凹ラジオふくふく00:211.冒頭の挨拶04:182.Voicy週テーマ「AI時代に磨くべきスキル」03:463.情緒級でのはじめての運動会00:224.締めの挨拶コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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