TOPライフスタイル子育てふくふく凸凹ラジオ082 仕事ができない部下への、夫の指導方法が凄い話05:52 2025年9月15日 270再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次祖父母との思い出と複雑な感情発達障害と仕事の悩みを克服夫の驚くべき部下指導法とは100回教えてもダメなら101回働きやすい社会への優しい提言AI文字起こし(β版) # 冒頭の挨拶 こんにちは。ふくふくです。 この番組では、発達障害のある子どもの育児や、日々のちょっとしたあるあるを、肩の力を抜いておしゃべりしています。 そうそうわかるーって共感したり、えーっと気づいたりできる時間にできたら嬉しいです。 ぜひ最後までお付き合いください。 # Voicy週テーマ「祖父母との思い出」 本日、月曜日のVoicy週テーマが 祖父母との思い出だそうです。 私、4歳の時に両親が離婚していまして、 そこから母方の祖父母と一緒に暮らすようになったんですね。 まあ、母からすると実家ですよね。 祖父母ね、どちらからも可愛がってもらっていたんですよ。 だけど正直に言うと、なかなか個性が強い環境でした。 前にスクパラの方でも書いたことがあるんですけれども、 祖母がね、結構感情のコントロールが難しい方で 毎日のようにどなり声が飛び交っていました。 今思えばね、祖母も発達障害とかの診断がつくのかもなーって、 そんな感じの人でしたね。 でも同時にご飯を作ってくれたり、身の回りのことを気にかけてくれたり、 よくしてもらった思い出も本当にたくさんあるんです。 だから私の中ではすごく怒っていた人、すぐ感触を起こしていた人という印象と、 すごくよく私の世話をしてくれた人、 という印象がどっちも強く残っている感じですかね。 一方で祖父はね、チリマルコちゃんに出てくる友像にすごいよく似ていて、 私目線ではのんびりとした優しい人でしたね。 優しくて存在感が薄いというか、孫に甘くてね。 でも毎晩のように祖母と怒鳴り合っていたんですよ。 言い合いの原因は9割が祖母のこだわりから来るものだったので、 お前は本当にうるさいなぁみたいな感じで、 怒鳴り合っている間は毎日母と私は黙ってテレビを見ているっていう、 そういう不思議な空間でした。 子供の頃は大変だなって思うことはたくさんあったんですが、 大人になった今、祖母も生きづらかったんだろうなと思えるようになったりと。 当時の複雑さも含めて、ある意味自分を作ってくれた大事な時間と言えなくもないかなって思えます。 # 仕事ができない部下への、夫の指導方法が凄い話 今日は、「仕事ができない部下への夫の指導方法がすごい話」というテーマです。 私は子どもたち同様、自身にも発達障害がありまして、過去に仕事で本当にいろいろ失敗してきました。 容量よく動けない、できない、同じことを繰り返し注意される、そんなことばかりで典型的な仕事ができない人でした。 社会には、私のようにどうしても仕事ができないと悩む人がたくさんいると思うんです。 そして同時に、そういう人と一緒に働く側の人たちもいるわけで、正直なところ、「なんでできないの?」ってイライラしてしまう方も多いような、しょうがないようなと思います。 でも私の夫はちょっと違っていて、夫は仕事で部下に指導する場面も多いようなんですが、 教えても教えてもできるようにならない人ってやっぱりいるみたいで、向き合う場面が少なくないそうなんですね。 そんな夫が常々口にしているのが、「100回教えてもわからないなら、101回教えればいい。」っていう言葉です。 私ね、それを初めて聞いた時、衝撃を受け、そして救われたんですよね。 というのも、夫は自分の子供が発達障害だからそういう考えになったんじゃなくて、子供が生まれる前から、新婚当初というか付き合っている時からずっとそれは言っていました。 つまり、夫の信念なんですよね。 さらに夫は、そもそも誰もが教えたら同じようにできるようになるって考えること自体が間違ってるともずっと言っています。 どんなに教えても努力してもできるようにならない人もいるし、それはしょうがないことだと。 私自身ができない人間だったからこそ、この考えに本当に救われたんですよね。 そして思うんですよ。 もしもこういう考え方の人がもっと増えたら、社会はもっと優しくて働きやすい場所になるんじゃないかなって。 夫がそういう人だから、欠点だらけの私ともうまくやってこれてるのかもしれないですよね。本当にありがたい。 世の中のできない人も、できない人と働く人も、ちょっと楽になれる価値観なんじゃないかなって思ってます。 というわけで今回は、仕事ができない部下への夫の指導方法がすごい話というテーマでした。 # 締めの挨拶 最後まで聞いてくださってありがとうございます。 もしあるあるって思った方や、うちも同じだよって方がいたらお気軽にコメントしてくださると嬉しいです。 それではまた次のお話で一緒にゆるっとおしゃべりしましょうね。 ふくふくでした。バイバイ! もっと見る #人間関係 #仕事 #夫婦 #発達障害 #部下マネジメント #上司 #夫 #祖父母との思い出 ふくふく凸凹ラジオふくふく00:201.冒頭の挨拶02:262.Voicy週テーマ「祖父母との思い出」02:483.仕事ができない部下への、夫の指導方法が凄い話00:204.締めの挨拶コメント感想・質問・応援メッセージを書こう qoo2025年9月15日素敵な旦那様なのですね!私も息子に対してイライラしながらも、101回目、1001回目にはできるようになるかもと、毎日何回も何年も同じことを伝えています。とは言え、12歳、もう同じ事を言うのに飽きています。私の父は、私の息子に対して「普通、3回も言えばわかるだろう!」と凄く苛立ち、2年間一緒に暮らした事がありますが、1度も孫である息子とは食事すら一緒につきませんでした。発達障害に凄く偏見があり、苛立つようです。今は私1人だけで里帰りします。2返信 ふくふく2025年9月16日コメントありがとうございます✨本当に、同じことを何度も伝え続けるのって大変ですよね…😭お父様のお話も、読んでいて胸がぎゅっとしました…。理解の差って、人によってすごく大きいのが分かっていても心苦しいです。そんな中で、日々お子さんに向き合っていらっしゃること、本当にすごいことだと思います🍀無理のないように、ご自身のことも大事にしてくださいね☺️
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本当に、同じことを何度も伝え続けるのって大変ですよね…😭
お父様のお話も、読んでいて胸がぎゅっとしました…。
理解の差って、人によってすごく大きいのが分かっていても心苦しいです。
そんな中で、日々お子さんに向き合っていらっしゃること、本当にすごいことだと思います🍀無理のないように、ご自身のことも大事にしてくださいね☺️