TOPライフスタイル子育てふくふく凸凹ラジオ085 通常級と支援級"人間関係の差"にモヤっとしたけど学んだこと07:17 2025年9月18日 294再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次フリマアプリ活用術を紹介通常級と支援級、人間関係の差とは?子供の友達関係、親の悩みとは?学校環境、どちらが良い?発達障害児に最適な環境とは?AI文字起こし(β版) # 冒頭の挨拶 こんにちは。ふくふくです。 この番組では、発達障害のある子供の育児や日々のちょっとしたあるあるを、肩の力を抜いておしゃべりしています。 そうそうわかるーって共感したり、えーっと気づいたりできる時間にできたら嬉しいです。 ぜひ最後までお付き合いください。 # Voicy週テーマ「フリマアプリの活用法」 本日木曜日のVoicy週テーマが フリマアプリの活用法だそうです。 皆さん、フリマアプリって使ってますか? 私はメルカリしか使ってないんですけど 子供が小学校に上がるまでは本当に活用していました。 子供服をメルカリで買って サイズを落としたらまた出品して売る をしていましたね。 ブランド物を選んで買うと生地が丈夫だから 劣化もほとんどしなくて 買った時とほぼ同じ金額で売れていました。 当時通っていた縁が制服だったので 私服を着倒すほど着る機会もなかったのもあって 実質、ただで服を着せてもらったぜみたいな 感覚になれてすごく助かってました。 ただね、小学生になった途端 小学校は私服登校っていうこともあって 服の汚れがもう一気にレベルアップして もう再販はとてもじゃないけどできない っていう状態になってしまって 利用しなくなった感じですかね、メルカリ。 最近は買う専門になってるんですが ちょっと試してみたいものとか 子供の一時的に必要なものをお得に揃えられるので まだまだ頼りにしたいなとは思っています。 便利ですよね。 コスメとか賛否ありそうですが ネイルとか1、2回だけ塗りましたみたいなものも お安く出品されているので買うんですよ、私。 うまく活用できると節約だけじゃなくて 物を循環させる心地よさも感じられるのが フリムアプリの魅力かなって思いました。 # 通常級と支援級"人間関係の差"にモヤっとしたけど学んだこと 今回は通常級と支援級の人間関係の差というテーマです。 うちの子どもたちは通常級も支援級も両方経験しています。 それぞれの良さも大変さもはっきり見てきました。 まずは通常級。本当にいろんな子がいます。 優しくて助けてくれる子もいれば、残念ながら差別的な言葉をぶつけてくる子もいる。 しかもね、その言い回しにこれ絶対大人のいれじえだよねって感じることもひしひしと感じる子もいてね。 家庭の雰囲気って子どもを通して出るんだなぁと実感しておりました。 家庭の中で言っているのかもしれないし、親同士の井戸端会議の内容も子どもはよく聞いているので、 ママがシークンのことをまるまるって言ってたよーってとんでもないね。 裏の顔を暴露されたこともありますので。 子どものいる場所で言う誰かの陰口は陰口になってないぞーって心から言いたいですね。 そして通常級のね、特に女の子は障害云々に関係なくグループ意識がとても強いなと感じますね。 仲間外れ、派閥みたいな空気にびっくりさせられることもあります。 まあ自分たちがね、子どもの頃もそうでしたし、ぶっちゃけ大人になってもそういうのはあるよなーって女性の方にはわかっていただけるかと思います。 そういう女子グループみたいなので上手に立ち回れないことがネックになる子はいるだろうなーって感じますね。 障害があるからわざとはぶられるということが必ず起こるとは言いませんが、 人間ってやっぱり自分と波長の合う人同士で仲良くなっていくものなので、 恋にではなくとも、例えばね、二人組作ってーって状況でポツンと取り残されてしまうみたいなことは起こりやすい環境だなーとは感じます。 一方で支援級、そもそもクラスの人数が少ないので最大8人ですしね。 グループというよりはクラスみんなで遊ぶ、もしくは好きな個人と遊ぶみたいな雰囲気が多いように感じます。 それに人にはそれぞれ苦手があるという前提が子どもにも親側にもあるので、できないことを責められることが通常級よりは少ないんじゃないかなーって感じます。 通常級だと先生の目がない場所で、なんでそんなこともできないの?頭悪いんだねーなんて言葉を浴びることも普通にあるんですよ。 授業中以外は無法地帯ですからね。廊下とかトイレとかそれこそ校舎裏で起きたことは先生は一切知ることはないです。 それに関して言えば支援級は少人数ならではで会場員さんとかもいますしね。 常に大人が近くにいる環境だから意地悪や暴言がたとえあったとしてもすぐに指導や対策が入るという違いは感じます。 じゃあ支援級は人間関係のユートピアなのかって言ったら必ずしもそうではない。 人間関係が狭いから相性が悪い子がクラスにいたらもうそれだけで罪という状況も十分起こり得ますよね。 それでいくと通常級では30人とかいますから相性の悪い子と席を遠く離してもらうっていう配慮を受けながらうまくやっていける可能性も十分あります。 難しいですよね。当たり前なんですがどちらにもメリットデメリットが存在するんですよね。 親として子どもが傷つけられる場面を見ると胸が苦しいんですが、 同時に社会に出たらいろんな人がいるっていう現実を学ぶ場でもあるんだろうなぁとも思うんですよね。 うちの子どもたちには支援給が現段階では確実にあっているし、友達も作りやすいようなんですが、 全ての発達障害の子どもが支援給がいいかっていうとそういうことでもないじゃないですか。 子どもごとにその子らしくいられる環境に身を受けたらいいですよね。 というわけで今回は通常級と支援給の人間関係の差というお話をしました。 次回はよく聞く普通じゃないとはというお話をする予定ですので、よかったら聞きに来てくださいね。 # 締めの挨拶 最後まで聞いてくださってありがとうございます。 もしあるあるって思った方や、うちも同じだよって方がいたら、お気軽にコメントしてくださると嬉しいです。 それではまた次のお話で一緒にゆるっとおしゃべりしましょうね。 フクフクでした。バイバイ! もっと見る #人間関係 #小学生 #発達障害 #小学校 #いじめ #グレーゾーン #支援級 #通常級 #フリマアプリの活用法 ふくふく凸凹ラジオふくふく00:211.冒頭の挨拶01:512.Voicy週テーマ「フリマアプリの活用法」04:473.通常級と支援級"人間関係の差"にモヤっとしたけど学んだこと00:194.締めの挨拶コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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