TOPライフスタイル子育てふくふく凸凹ラジオ087 リタリコの自費療育に通う事についてどう思うか08:39 2025年9月22日 332再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「私が手放した価値観」を語るリタリコ自費療育の賛否両論利用の是非は家庭の選択?質の高い療育のあり方とは?社会全体の課題:グレーゾーンへの支援AI文字起こし(β版) # 冒頭の挨拶 こんにちは。ふくふくです。 この番組では、発達障害のある子どもの育児や、日々のちょっとしたあるあるを、肩の力を抜いておしゃべりしています。 そうそうわかるって共感したり、えーっと気づいたりできる時間にできたら嬉しいです。 ぜひ最後までお付き合いください。 # Voicy週テーマ「私が手放した価値観」 本日、月曜日のVoicy週テーマが 私が手放した価値観だそうです。 人生って、ある時期までは こうすれば幸せになれるみたいな 一本道が、正解の道があると思っていたんですよ。 友達がたくさんいて、ちゃんと仕事につけて 家族ができて、子どもが健康に育って 進んでいけば、最後は幸せのゴールにたどり着ける そんな風に信じていたんですね。 でも、実際に大人になってみると 人生に安泰なんてないんだなって思うことが増えました。 例えば、仲良くしていた、友達だと思っていた人が うちの子に障害があると伝えた途端、距離を取ってきた。 なんて、そんな話って珍しくもないですよね。 あるいは、自分が認知症や重度の障害を負ったりして いろいろと変わってしまったときに 夫が、そんな私でもそばにいてくれるのかっていう保証は どこにもないですよね。 愛情を込めて子どもを育てたとしても その子の結婚相手と折り合いが悪くなって 二度と会えなくなる可能性だってあります。 あとは、老後に寝たきりになって 家族に溜息をつかれながら 介護される毎日が何年も続くっていう老後になるかもしれないですよね。 もちろん、最後まで幸せに囲まれて生きる可能性だってあるんですけど ただ、今が幸せで安定してるから 未来もずっと大丈夫っていう価値観はないなって思ったので そう考えるのは手放しましたね。 未来は誰にも分からないし、ずっと同じではない。 だからこそ、今ある幸せをちゃんと味わって大切にしよう。 決して当たり前ではないよっていう考え方をしています。 もうね、何十年も生きてきて あんなに成功していて幸せだったのに 大転落をした人って何人も見てきたんですよ。 一番分かりやすいのが、今後一生幸せになろうとするのが結婚というものですけど その結婚に幸せがなかった人って少なくはないですよね。 その関係も、環境も、未来永劫続くわけじゃない。 未来は変わるって思うと、逆に今を大事にしようっていう気持ちが強くなりますよね。 ということで、私が手放したのは 幸せは一度掴めばそれがずっと続いていくっていう価値観ですかね。 それを手放したことで、むしろ肩の力が抜けて 今この瞬間を楽しめるようになった気がしています。 # リタリコの自費療育に通う事についてどう思うか 本日は、リダリコの慈悲領域に通うことについてどう思うか、というテーマでお話ししていきます。 少し前に、元放送作家の鈴木修さんが、息子をリダリコに通わせて本当に良かったという発信をされていました。 その投稿が、SNSでちょっとした賛否を呼んでいました。 肯定的な声としては、有名人が領域を発信してくれるのはありがたいとか、もっと多くの人に知ってもらえる、などがありました。 一方で、否定的な声は、リダリコに通わせられる財力がある人ばかりじゃない、お金がある人だけの選択肢だ、といったものでした。 リダリコって、受給者証を使って通える児童発達支援や放課後等デイサービスとは別に、全額慈悲の個別領域もあるんですよね。 おそらく、鈴木さんのご家庭が利用されたのは、この慈悲の方だと思われます。 リダリコの方で言ってね、数年待ちになるって結構有名なんですよね。 うちの近くにあるリダリコも、4年待ちって言われました。 この話題について、私個人の意見を正直に言うと、利用できる人はどんどん利用したらいいじゃないですかね。 リダリコって民間企業ですから、業績が悪くなってしまえば、続けられなくなってしまいますよね。 だから、もっと多くの子が安価で受けられるべきだっていう気持ちは共感というか、よくわかるんですけれども、それを1企業にだけ求めるのは、筋が違うんじゃないかなって思うんですよ。 リダリコという企業なりのやり方があるでしょうし、潰れた方が困る親子はたくさんいるはずですからね。 慈悲領域といえば、実は我が家もリダリコではないんですが、月に数万円かかる慈悲の領域に通わせていた時期がありました。 すごく有名なところで、ちょっと前に閉鎖しちゃったあそこです。 本当にすごい良い領域が受けられて、通って本当に良かったという感想しかないんですが、それでも慈悲だから質が良いとか、受給者省の領域だから質が悪いっていうことは全然なくて、そういうことは本当に思わなくて、 結局は教室や先生によるという事実は本当に変わらないと思います。慈悲なのに酷いところって絶対あると思いますしね。 ちなみに、病院の領域っていうものもあるんですよね。うちの子も通わせていたんですが、病院なので受給者省ではなくて、健康保険診療という形でしたね。 だから受給者省を利用するところより、こちらが支払うお金は少なかったんだけれども、とても質の良い専門的な領域を受けることができていました。 支払うお金だけの面でいうと、質はそこだけでは測れないと思います。 ちなみに、リタリコは自発で、児童発達支援では通わせたこと実はあるんですよ。 正直、他より圧倒的に良かったとまでは言いませんけれども、安定感は本当にリタリコは抜群でした。 いわゆる、ハズレを引かない安心感はあると思います。あれだけの企業ですから、さすがっていう感じなんですけれども、 あとは、会う会わない、子供ごとのっていうのもあるでしょうしね。 慈悲の領域を選ぶかどうかは、これは家庭教師をつけるかとか、ベビーシッターを呼ぶかとか、そういう感覚で各家庭の選択でしかないんじゃないかなって思います。 ただ一方で、受給者上の対象外だけど困っている子がいるのも事実ではありますよね。 いわゆるグレーゾーンの子たちには、実費しか選択肢がなかったりして、その負担をどうするのかとかは、社会全体で考えていかなきゃいけない課題だとは思っています。 学校の通給とかのサポート体制や、もう少し幅広い支援の仕組みがあればいいのになぁとは本当に考えます。 なので、慈悲領域は選べる家庭は選べばいいし、だけど本当に困っている子どもたちへのサポートは、社会がもっと幅広く作っていかないといけないのかなって、そういう感じですかね。 皆さんはどう思いましたか? というわけで今回は、ギタリ子の慈悲領域に通うことについてどう思うかというお話でした。 # 締めの挨拶 最後まで聞いてくださってありがとうございます。 もしあるあるって思った方や、うちも同じだよって方がいたら、お気軽にコメントしてくださると嬉しいです。 それではまた次のお話で一緒にゆるっとおしゃべりしましょうね。 フクフクでした。バイバイ! もっと見る #子育て #育児 #療育 #発達障害 #学習 #放課後等デイサービス #児童発達支援 #受給者証 #私が手放した価値観 #リタリコ ふくふく凸凹ラジオふくふく00:201.冒頭の挨拶03:012.Voicy週テーマ「私が手放した価値観」05:013.リタリコの自費療育に通う事についてどう思うか00:184.締めの挨拶コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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