TOPライフスタイル子育てふくふく凸凹ラジオ095 児童精神科にも当たりハズレはあるのか07:35 2025年10月2日 304再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次AI活用で「報連相」をスムーズに言語化能力UP!音読のススメとは児童精神科、相性で「当たり外れ」?先生の言葉が治療に?その特殊性とは道が開けるかも?相性見直しのススメAI文字起こし(β版) # 冒頭の挨拶 こんにちは。ふくふくです。 この番組では、発達障害のある子どもの育児や日々のちょっとしたあるあるを、肩の力を抜いておしゃべりしています。 そうそうわかるって共感したり、へーっと気づいたりできる時間にできたら嬉しいです。 ぜひ最後までお付き合いください。 # Voicy週テーマ「報連相の極意」 本日木曜日のVoicy週テーマが ほうれん草の極意だそうです。 ほうれん草、報告、連絡、相談って まあ仕事でもね、日常生活でもすごく大切ですよね。 でも発達障害があるとこれがすごく難しかったりするんですよ。 私自身も若い頃はそうでした。 例えば報告しなきゃと思っても うまくそれを言語化できなかったり 怒られるんじゃないかって不安になってしまったり 連絡にしてもタイミングがわからなかったり そもそもこれ連絡するべきって判断できなかったり 相談も同じでこんなことで相談したら笑われるかなとか 自分の弱みを見せるのが恥ずかしいとか いろんな壁があると思います。 今の私はほうれん草に苦は感じなくなりましたが もし今でも苦手だったなら バッチバチにAIを使いまくると思いますね。 例えばさ、言語化ができないのなら こういうことが起きてこう思ったんだけど 上司に報告する文章にまとめてって 音声モードで思うように喋ってAIにお願いすると 驚くほど上手に聖書してくれるんですよ。 拙くてまとまりのない喋り方をしても ちゃんとそれを理解して要点をまとめてくれるんですよ。 マジで感動します。 自分の言葉でダラダラダラダラって喋って AIに整えてもらう。ほんとこれかなりおすすめです。 ちなみにここから一歩進みたいって思う方がいらっしゃいましたら その出力された文章を毎回音読するようにすると 声に出すことによって自分が言ったのと同じような 似たような経験値と聴覚情報としても 体が覚えてくれるので 自分の力でも言語化できる力を持つ練習になります。 おすすめなのでぜひやってみてください。 あとはタイミング問題。 これはタイムリミットを設けるとすごくいいと思います。 例えば勤務中なら1時間ごとに報告する。 11時から12時の間に起きたことは12時までに報告みたいな。 あとは日常生活だったら18時までに連絡をするとか。 それでもたまたまそのタイミングが悪かったとしたら それはもう連絡しないより良かったじゃない、いいじゃないって もう割り切ってください。 あとは言うべきかどうかの判断も型とか作っちゃうと楽ですよ。 普段と違うことが起きたら報告とか 10分一生懸命悩んでも解決しなかったら相談とか 自分なりのボーダーラインというかルールを作ると分かりやすいですよね。 もちろん本人の努力も必要ではありますよ。 だけど周りもほうれん草しやすい雰囲気を作ることも大事なんじゃないかなって思います。 ほうれん草が苦手っていうのは発達障害の人に限った話ではないと思うんですよ。 結構多くないですか、新人さんとかもそう。 お互いにハードルを下げていけると 職場環境とかもさ、もっと楽になるんじゃないかなって思います。 # 児童精神科にも当たりハズレはあるのか 本日は、「児童精神科にも当たり外れはあるのか?」というテーマです。 発達障害を持つ子どもがどんどん増えていると言われている昨今、 児童精神科も少しずつ増えてきましたよね。 私の住んでいる地域でも、ここ数年で新しいクリニックが3つほどできましたよ。 ただ、地域によっては、そもそも選べるほどまだないというところとか、 あっても予約が取れないというところもあると思います。 それで、もし選べる状況だとしたら、当たり外れってあるのかな? って気になる方多いんじゃないでしょうか。 私自身は、児童精神科の当たり外れはあると思っています。 まあそれは、他の科の内科とか、ジビ科とかのクリニックとか病院とかと一緒ですよ。 そりゃそうですよって感じ。 うちの子どもたちは、大きな病院の中にある児童精神科に通っていて、 大きい病院だからこそ、先生の入れ替わりも激しいんですよ。 ポンちゃんなんか、主治医は現在の先生が5人目かな。 病院はずっと最初から同じところに通っているんですけど、 先生がコロコロ変わるっていう感じですかね。 しーくんの主治医も合わせて、何人かの児童精神科の先生とお話をしてきて、 当たり前なんですが、先生によって全然違うなっていう感じです。 同じ病院の中でもですよ。 厳しくズバッと物を言う先生もいれば、 雑談を交えてくれる雰囲気の先生もいたりとか、 薬に前向きな先生もいれば、極力出したくないという方針の先生もいて、 不登校とか支援金に対する考え方も先生ごとに違ったりします。 精神科って他の科と違って、薬を出したり物理的な治療だけじゃなくて、 先生の言葉や考え方そのものが治療になるっていう特殊さがあるじゃないですか。 だから先生のキャラクターとか理念によって受ける影響ってすごく違うんですよね。 私自身も最初の頃は全然なじみのない科っていうのもあったし、 児童精神科医の方のSNSとか講演とかの話とか本とかに結構影響を受けたりとかしていました。 でもそれはあくまで一人の先生の考え方であって、 違う考え方の先生もいらっしゃるし、 自分の子に合うかどうかも別問題だよなって考えられるようになりました。 当たり外れは先生と患者の相性によって決まってくる部分も大いにあるだろうなって思っています。 もし今悩んでいる方がいたら、 その先生とお子さんの相性が合ってないのかもっていう可能性もあるよっていうこともお伝えしたいなって思います。 それだけで先生が変わったりとかクリニックが変わるだけで道が開けることもあると思います。 というわけで、今回は児童精神科にも当たり外れはあるのかというお話をしました。 # 締めの挨拶 最後まで聞いてくださってありがとうございます。 もしあるあるって思った方や、うちも同じだよって方がいたら、お気軽にコメントしてくださると嬉しいです。 それではまた次のお話で、一緒にゆるっとおしゃべりしましょうね。 ふくふくでした。バイバイ。 もっと見る #人間関係 #自閉症 #発達障害 #医者 #精神科 #相性 #児童精神科 #支援級 #報連相の極意 ふくふく凸凹ラジオふくふく00:191.冒頭の挨拶03:312.Voicy週テーマ「報連相の極意」03:293.児童精神科にも当たりハズレはあるのか00:174.締めの挨拶コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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