TOPライフスタイル子育てふくふく凸凹ラジオ092 "薬を飲むか飲まないか"親の葛藤08:55 2025年9月29日 270再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次自己投資における健康の重要性とは?発達障害の投薬に親が葛藤する理由環境調整だけでは不十分なケースとは?投薬でIQが向上した理由を考察する投薬経験がもたらす学びとは一体何か?AI文字起こし(β版) # 冒頭の挨拶 こんにちは。ふくふくです。 この番組では、発達障害のある子どもの育児や日々のちょっとしたあるあるを、肩の力を抜いておしゃべりしています。 そうそうわかるって共感したり、へーっと気づいたりできる時間にできたら嬉しいです。 ぜひ最後までお付き合いください。 # Voicy週テーマ「未来のための自己投資」 本日月曜日のVoicy週テーマが、未来のための自己投資だそうです。 自己投資という言葉を聞くと、用心に気を使ったりとか、資格を取ったり、経験を積んだりっていうのが思い浮かびますよね。 正直なところ、私はそこまで意識高くやっていることは今のところはないですね。 日々を生きるだけで精一杯というほど余裕がないわけではないけれど、かといって余裕たっぷりでもない。 そんな中で、強いて言うなら、私がしている自己投資は健康かなって思います。 というのも、私は約7年前に白血病になったんですね。 あの経験から、健康ほど価値のあるものはないんだなって強く思うようになりました。 体の不調がつらいのはもちろんですけど、治療も本当に大変で、時間もお金も気力も全部持っていかれます。 だからこそ、未来のための自己投資って極論、ベースは健康に尽きるんじゃないかなって思うんですよね。 例えば、私は毎年の健康診断をかかさず受けています。 白血病も健康診断で初期の段階で見つかったおかげで、大掛かりな治療をせずに感慨できましたし、 少し前に、甲状腺に腫瘍が見つかったんですけど、結果的には寮生だったんですが、これも健診がなければ気づけなかったと思います。 悪性だったら大変ですよね。 生活習慣も健康オタクっていうほどではないですが、若い頃のような無茶は本当にしなくなりました。 もうね、最近本当に長生きしたくてしょうがないんですよ。 子供たちや夫と1分1秒でも長く一緒にいたいなって思ってるんですよ。 病気って年齢を重ねるほど発症しやすくなって、そして治りにくくなる。 だからこそ、未来を生きるために今の自分に投資できることは健康であり、これが一番リターンの大きい自己投資なんじゃないかなと感じています。 未来の自分にありがとうって言ってもらえるように、これからも健康への投資を続けていきたいなと思っています。 # "薬を飲むか飲まないか"親の葛藤 本日は、薬を飲むか飲まないか親の葛藤というお話です。 子供に発達障害の薬を飲ませるかどうかって本当に大きな決断だと思います。 我が家も最初はすごく悩みました。 現在、うちのポンちゃんはエビリファイ、 シー君はビバンセ、インチュニブ、ディスパダールという薬を飲んでいます。 今でこそ、薬があってよかったと思える場面が増えましたが、最初は本当に迷いました。 何より一番不安だったのは、小さな子に命に関わる病気であるわけでもないのに、 薬を飲ませるのは良いことなのかっていう点ですね。副作用もあるでしょうしね。 ネットとかで投薬を不安視している親御さんたちの声を見ると、 薬に頼りたくないとか、ただでさえ障害授業できていないのに、 投薬に進むと障害を認めてしまうような感覚になってしまうとか、 皆さんそれぞれの思いで葛藤しているんだなって思うんです。 私個人としては、自分自身が発達障害の当事者ということもあって、 薬の効果に対する不信感はそこまでは強くありませんでした。 よく、薬に頼る前にまずは環境を整えてみてくださいとか言われますよね。 それももちろん本当に正しいと思います。環境を変えるだけで楽になる部分があるのは事実ですしね。 子どもたちも環境への支援をたくさんもらって、それによって助かっている部分は本当にあります。 でも、集団生活の中で環境を完璧に整えるって現実的には難しいんです。 学校の先生がどんなに配慮してくださっても、クラスの30人全員がそれに合わせてくれるわけじゃない。 しかも、自分だけ特別扱いされているって感じて、 お子さん自身が支援そのものを拒否してしまうということもあると聞きます。 そもそも、環境を整えたってどうしてもコントロールできない特性は結局残るんですよね。 例えば寒酌とかも、これって周りからするとそんなことねっていう本当に些細なことでも、本人の中では腹渡が煮えくり返るような怒りが爆発してしまう。 しかも、その怒りは自分でも抑えられない。 いくらパーテーションで刺激の少ない環境を整えてくれたとしても、 勉強の問題が解けないという原因で感触を起こすんだったら、もはや環境云々でカバーできる繁中ではないですよね。 コントロールできない感情に振り回されること自体、これ自体も結局本人にとって大きなストレスではあるんですよ。 だから私は、そもそもの特性が出る回数を減らすだけでも、投薬には大きな意味があるって考えるようになりました。 小さな挫折や失敗、ストレスを少しでも積み重なる前に少しでも減らせたらなって思ったんですよ。 実際に投薬を始めて、いくつかの薬を色々試しては変えては繰り返して、相性の良い薬になってから生活がガラッと変わりました。 多動小動性や感触が激減したのもそうなんですが、知能検査のIQも80から100以上にガッと伸びたのも投薬のおかげだと私は思っています。 知能検査って、検査に向き合ってそれに回答してもらえないと正確な数値が出ないものじゃないですか。 多動とかでまともに検査に向き合えなかった、できなかったんだったら低く出てしまうのは当たり前であって、 それは本来の知能を測れている数字と言えるかは結構疑問が残りますよね。 もちろん、投薬をしていない特性もバリバリ出ている状態でのIQっていう考え方をするなら、それが正しいのかもしれないです。 だから特性がお薬によって抑えられたことで、本来の力を出しやすくなった結果なんじゃないかなって思っているんですよ。 それだけ特性が本人のパフォーマンスの邪魔をしていたんだなって改めて実感させられました。 あと、児童精神科の先生がおっしゃっていた言葉で、これは本当にそうだなって思ったのが、 お薬で特性が落ち着いた別の世界を経験すること自体が学びになるということ。 投薬前なら感触を起こしていた場面で落ち着いて過ごせるっていうのは、 感触を起こさなくても、そんなに不安にならなくても、もしかしたら大丈夫なのかもしれないっていうのを実感というか、実際に学ぶことができるじゃないですか。 その積み重ねで、お薬がなくても大丈夫な状態に成長していく。これは確かにそうだよなって思いました。 もちろん、いつかお薬を飲まなくなるのを目指すのも、自分がありたい自分のパフォーマンスを維持するために飲み続けるのもどっちでも自由でしょうし、 その選択肢があること自体がいいことなんじゃないかなって思うんですよ。 投薬を誰にでも勧めたいわけではありません。あくまで我が家には合っていたというだけ。 でも、もしお子さんの投薬を悩んでいる方がいらっしゃったら、一つの体験談として参考にしていただければなって思います。 というわけで今回は、薬を飲むか飲まないか親の葛藤というお話でした。 # 締めの挨拶 最後まで聞いてくださってありがとうございます。もしあるあるって思った方や、うちも同じだよって方がいたら、お気軽にコメントしてくださると嬉しいです。 それではまた次のお話で一緒にゆるっとおしゃべりしましょうね。 ふくふくでした。バイバイ。 もっと見る #子育て #育児 #自閉症 #小学生 #発達障害 #ADHD #児童精神科 #治療 #投薬 #未来のための自己投資 ふくふく凸凹ラジオふくふく00:191.冒頭の挨拶02:332.Voicy週テーマ「未来のための自己投資」05:463."薬を飲むか飲まないか"親の葛藤00:184.締めの挨拶コメント感想・質問・応援メッセージを書こう s1月23日お薬の話しありました。聞かせて頂きました。お子様、飲まれてるんですね私が悩み過ぎなのかも知れません。昨日から兄弟でテンションが上がり過ぎ家中、洋服と言う家族の物を集め雪遊びのように遊び足の踏み場もないですが、夜中咳をしていて、朝熱を測ったら37.4°Cと言う始末。お昼熱上がったら、小児科クリニック連れて行きます。今日が仕事休みで良かった。子供の体調が戻ったら、コンサータからはじめてみます。ありがとうございました!1返信 ふくふく1月23日息子はビバンセ(コンサータとほぼ同じ)を飲んでいますが、別人のように冷静に物事に取り組めているので、お薬が合えばとても生活しやすくなるかもしれませんよね!もちろん魔法ではないですが、模索していくのは大切だと私も思います✨息子さんのお熱、下がるといいですね…お大事になさってください🥲 のん。2025年9月30日パニックがなかなかなくならず、本人もつらそうで、薬を変えようか悩んでいるところでした。大変参考になりました。ありがとうございます。1返信 ふくふく2025年9月30日聴いてくださってありがとうございます!薬を変えるのも悩みますよね😭息子はコンサータを飲んだら癇癪がより強くなってしまったんですが、似たような効果のビバンセに変えたら別人のように落ち着きました。先生と相談しながら、お子さんに合うお薬に出会えるといいですよね✨
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お子様、飲まれてるんですね
私が悩み過ぎなのかも知れません。
昨日から兄弟でテンションが上がり過ぎ家中、洋服と言う家族の物を集め雪遊びのように遊び足の踏み場もないですが、夜中咳をしていて、朝熱を測ったら37.4°Cと言う始末。
お昼熱上がったら、小児科クリニック連れて行きます。
今日が仕事休みで良かった。
子供の体調が戻ったら、コンサータからはじめてみます。
ありがとうございました!
もちろん魔法ではないですが、模索していくのは大切だと私も思います✨
息子さんのお熱、下がるといいですね…お大事になさってください🥲
薬を変えるのも悩みますよね😭
息子はコンサータを飲んだら癇癪がより強くなってしまったんですが、似たような効果のビバンセに変えたら別人のように落ち着きました。
先生と相談しながら、お子さんに合うお薬に出会えるといいですよね✨