TOPライフスタイル子育てふくふく凸凹ラジオ100 療育の複数かけ持ちは必要だったか06:53 2025年10月17日 283再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次自信はどこから生まれる?過去の自分を振り返る子どもの成長を願う親心、療育にかけた思いとは?療育を複数掛け持ちした理由、決め手は何だった?親の成長の場としての療育、得られた学びとは?療育を通じた出会い、広がる世界から得たものとは?AI文字起こし(β版) # 冒頭の挨拶 こんにちは。ふくふくです。 この番組では、発達障害のある子どもの育児の中から、 水曜日は日常でのお話を、金曜日は領域や支援給に関してのお話をしています。 そうそうわかるって共感したり、えーっと気づいたりできる時間にできたら嬉しいです。 ぜひ最後までお付き合いください。 # Voicy週テーマ「自信はどこから生まれる」 本日金曜日のVoicy週テーマが、「地震はどこから生まれる?」とのことです。 これ私が聞きたいですね。 本当にもう地震ってどこに売ってるんですか? 今の私は地震満々って感じでは全然ないんですけれども、 若い頃はもう地震しかなかったですね。 根拠のない最強感が常にあったように思います。 今思うと、あれって無知ゆえの強さと純粋な一生懸命さだったんじゃないかなって思うんですよね。 視野が広くて知識があると、上には上がいるっていう現実に気がついてしまう。 そうすると、地震よりも謙虚さの方が育っていくというか。 でもあの頃は若くて視野も狭かったから、何も知らなかったからこそ自分最強って思えたというか。 そしてどんなことも本気で取り組めたんですよ。 あのがむしゃらさはある意味では最強の地震の源だったんだなって思います。 本当の地震って他人との比較からは生まれないんですよね。 自分より下の人間を見て地震を感じるっていうのは、それは偽りというか、昨日の自分よりちょっとできたぞっていう そういうことの積み重ねからしか生まれないような気がするんです。 何かに本気で取り組んで、これが今の自分の全力だどうだって思えるときに、結果がどうであっても今の自分では足りなかった。 もっと精進しようって思える。それが地震なんじゃないかなって思います。 だから地震を持つって完璧になるってことではなくて、今の自分をちゃんと受け止められる強さから生まれるものなんじゃないかなって私は思いました。 # 療育の複数かけ持ちは必要だったか 本日は、「領域の複数掛け持ちは必要だったか?」というテーマです。 領域は1カ所だけ通わせているという方もいれば、複数カ所通わせているという方もいて、どれが正解ということもないと思います。 私個人の結論から言うと、領域の複数掛け持ちは私には必要だった、ですかね。 うちの子たちは、今現在は小学生で放課後等デイサービスに通っているのですが、未就学の頃は複数の領域を掛け持ちして通わせていました。 近場の施設から電車で通うところまで、子どもたちのためになるなら全部やってみようという気持ちで動いていました。 私自身が発達障害の当事者というのもあって、子どもの頃は発達障害というもの自体も、領域という概念もなかった世代なので、 私が苦労した分、子どもたちにはその苦労を減らしてあげたい、そんな思いが強かったんだと思います。 ポンちゃんは年中3から2カ所、シー君は3歳から5カ所の領域に通っていました。 ちなみに5カ所って聞くと、受給者証の上限は大丈夫なのって思われるかもしれませんが、5カ所のうち2カ所は受給者証を利用しない領域でした。 複数カ所じゃなくて、1カ所に週3とかで通うという手段もあると思うのですが、私が通わせたいと思っていた領域の上位が、 どれも週1しか枠が取れないというか、週1しかやっていないというようなところだったので、こんなことになっていました。 詰め込めばいいってわけじゃないんですけど、でも何もしないのも空いてる時間があるのも多分不安だったんじゃないかな、今思うと。 領域の内容については別の機会に話すとして、私は親の成長や勉強という意味で、複数カ所に通わせたことには意味があったなって感じています。 領域によって子ども自身が伸びたかどうかって、もうそういう話になってくるとぶったけ確証ってないじゃないですか。 領域で伸びたのかもしれないし、通わせなくても伸びたのかもしれない。 確実に意味はあったと自信を持って言えるのは、親がいろんな視点で学ぶ機会になったという事実です。 この子にはこういう声かけがいいんだとか、ここではこの方法がうまくいったんだなとか、 同じような個別領域でもこんなにも子どもの反応が違うんだなとか、そういう比較しての実体験を得られるのが複数の領域の一番の利点でした。 これは一カ所だけでは決して得られなかったと思います。 だからといって一カ所がダメとは思わないですよ。それも人それぞれですからね。 もちろん送り迎えも子どものモチベーション維持も結構大変ではありました。 でもゴテゴテにせず、幼児期から領域を受けさせることが重要だと思っていたし、 この時間が子どもの未来を作っているって思えたからこそ頑張れたと思います。 領域は親の学びの場という面も本当に強いなって実感しています。 加えて通っている場所が一つだけじゃないっていうことは、その分だけいろんな人たちと触れ合ったり相談できたりもするんですよ。 グラデーションがあってパキッと白黒分かれるものじゃないからこそ、いろんな人の意見とか考え方を知れたりとか、そういうのもすごく良かったなって感じています。 というわけで今回は、領域の複数掛け持ちは必要だったかというお話でした。 来週もまた、発達生涯の子育てから感じたことや学んだことをお話ししていきます。ぜひ聞いてくださいね。 # 締めの挨拶 最後まで聞いてくださってありがとうございます。もし、うちも同じだよって思った方や、こんなことも聞いてみたいって思った方は、ぜひお気軽にコメントしてくださると嬉しいです。 コメントには文字ですべて返信していますよ。 それではまた今日も一日、共に頑張っていきましょうね。 ふくふくでした。バイバイ! もっと見る #子育て #勉強 #自閉症 #療育 #発達障害 #ASD #ADHD #放課後等デイサービス #児童発達支援 #自信はどこから生まれる ふくふく凸凹ラジオふくふく00:221.冒頭の挨拶02:082.Voicy週テーマ「自信はどこから生まれる」04:013.療育の複数かけ持ちは必要だったか00:224.締めの挨拶コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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