TOPライフスタイル子育てふくふく凸凹ラジオ106 児童発達支援の卒業ってどんな気持ち?07:28 2025年11月7日 218再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次手帳の役割変化とアナログの魅力「第2の脳」ほぼ日手帳の活用術児童発達支援 卒業時の親子の想い「お土産」を抱え次のステージへ就学後の大きな支えとなる自発経験AI文字起こし(β版) # 冒頭の挨拶 こんにちは、ふくふくです。 この番組では、発達障害のある子どもの育児の中から、 水曜日は日常でのお話を、金曜日は領域や支援給に関してのお話をしています。 そうそうわかるって共感したり、へーっと気づいたりできる時間にできたら嬉しいです。 ぜひ最後までお付き合いください。 # Voicy週テーマ「2026年の手帳選び」 本日金曜日のVoicy週テーマが、「2026年の手帳選び」とのことです。 皆さん、手帳って使っていますか? 最近はスマホで予定もメモとかも管理できる時代だから、わざわざ紙の手帳を持たない人も増えましたよね。 でも私はずっと手帳派ですかね。 若い頃からで慣れてるっていうのもありますが、電話しながらとか手帳に書き込むみたいなことって、電話も兼ねてるスマホだとどうもスムーズにできなくないですか? なんだかんだアナログの便利さも感じているというか。 でも、トゥードゥリストもよく使うんですけど、トゥードゥリストはスマホアプリの方を使っていますかね。 結局、どっちも作業効率を上げるためのものだから、自分の使い勝手がいいって感じるスタイルが一番ですよね。 手帳は、若い頃は小さいバッグでも入る薄い手帳を使っていて、持ち運びやすさと見た目の可愛さが重視だったんですが、 ここ数年は、ほぼ日手帳のA6サイズ1日1ページ日曜始まりを愛用しています。 使い方もね、昔とすっかり変わりましたよ。 今は自分のスケジュールより子どもたちの予定に合わせて動く生活なので、スケジュール管理に関してはリビングに貼ってあるカレンダーにメモって、それで終わっちゃうっていう感じで。 だから、今の手帳はインスタとか、あとボイシーで話したいテーマのメモを書いたりとか、やりたいことを思いついた時に書き留めたり、いつまでにこのトークを作ろうとかの予定とか、頭の整理のために使う部分がメインになったっていう感じですかね。 手帳っていうのは必ずしも予定を書くためのものだけじゃなくて、頭の中を見える化する場所になっている感じですかね。 第2のNOって言っても過言ではないと。 ちなみに、ほぼ日手帳は私の夫とお揃いで使い始めたものなんですが、カバーを最初に買って、中身だけを毎年新しくしている感じです。 夫婦でお揃いの手帳を持っていると、仲間感があって嬉しい気持ちになりますよね。 そういえば、数年前にロフトの文房具イベントに行ったことがあるんですけれども、手帳の世界って本当に深いなって思いました。 サイズもデザインも、それこそ手帳に使える文房具もとんでもない数があるんですよね。 使い方も人それぞれで、自分の作業効率もモチベーションも上げてくれる、そんな魔法のアイテムなんだなって感じました。 もうすぐ2026年、もし少しでも新しい自分になりたいなって思ったら、新しい手帳を購入してみるのもいいかもしれませんよ。 # 児童発達支援の卒業ってどんな気持ち? 本日は、「児童発達支援の卒業ってどんな気持ち?」というテーマです。 児童発達支援は未就学の子どもたちが通う領域の場のことですかね。 なので、小学校に上がるタイミングで卒業を迎えることになります。 ポンちゃんとシークンも未就学の頃は複数の領域に通っていました。 特に、上の子のポンちゃんの時は発達障害というもの自体何も知らなかったので、 先生たちから、一から学ばせてもらった貴重な場でもありました。 でも、自発とホーディ、両方をやっている事業所ばかりではないので、 うちも二人とも中学と同時に児童発達支援、自発は完全に終了。 だから、卒業っていう言葉が本当にぴったりでした。 慣れ親しんだ場所や先生たちとお別れして、新しい環境でまた一から関係を築く。 本人もそうでしょうが、親としても不安が大きかったです。 でも、同時に自発で得た経験やスキルは確かに私たちの中に残っていて、 安心できる場所、認められた経験を積んだことは、親子共々、確実に就学後の大きな支えになっていると感じます。 自発って、いわば特性を受け入れてくれる社会との最初の接点みたいな場所なんですよね。 家庭以外の大人に見守られながら過ごす時間って子供にとってすごく大きい。 お父さんやお母さん以外の人にも助けてもらえるんだって経験は、自己肯定感の土台にもなります。 児童発達支援の卒業って、終わりじゃなくて支援の形が変わるだけ。 先生たちがくれたたくさんのお土産を抱えて、子どもたちは次のステージへ進んでいくんですよね。 失敗しても怒られず、何度も挑戦できる場所。 そういう経験って、子どもたちが生きていく上で一番の財産です。 放電に移ると、また支援の内容も少し変わります。 社会性、ルール理解、友達とのやりとりなど、より集団生活を意識した支援になります。 だから、自発時代の安心して人と関われた経験が、そのまま次のステップの土台になる。 卒業は終わりじゃなくて、次へのバトンかもしれないですよね。 子どもたちはそれぞれのペースで成長していくけど、その最初の一歩を支えてくれたのが、自発なんだなって、今でも思っています。 今、年長さんで領域に通わせていて、自発の卒業や就学後を考えると不安っていう方がいたら、 今こうして、領域に通わせている経験というお土産を持って、次のステップに行けるということを前向きに考えてもらえたらなって思います。 同じように特性を持っているのに、手ぶらで小学校生活が始まって苦労する子どもたちとは、明らかに武装に差があります。 それは確実に、皆さんが子どものために掴み取った愛情のプレゼントになるはずです。 というわけで今回は、「児童発達支援の卒業ってどんな気持ち?」というお話でした。 来週もまた、発達生涯の子育てから感じたことや学んだことをお話ししていきます。ぜひ聞いてくださいね。 # 締めの挨拶 最後まで聴いてくださってありがとうございます。 毎週水曜日と金曜日の朝6時に配信中です。 よろしければチャンネルのフォローをよろしくお願いします。 コメントもお気軽にしてくださると嬉しいです。 コメントには文字で全て返信しています。 それではまた今日も一日、ともに頑張っていきましょうね。 福福でした。バイバイ。 もっと見る #子育て #育児 #自閉症 #モチベーション #知的障害 #療育 #発達障害 #卒業 #児童発達支援 #2026年の手帳選び ふくふく凸凹ラジオふくふく00:221.冒頭の挨拶03:092.Voicy週テーマ「2026年の手帳選び」03:343.児童発達支援の卒業ってどんな気持ち?00:244.締めの挨拶コメント感想・質問・応援メッセージを書こう ようこ2025年11月9日来年から小学生になる息子がいます。小学校での生活が不安だけど、児発に通えた事はお土産✨温かい言葉の数々に泣きそうになりました🥲1返信 ふくふく2025年11月9日ようこさん、息子さんが来年から小学生なのですね!不安なのメッチャ分かります😭不安になるのは、それだけたくさんの事を知っていて考えられているからですよね!応援しています😆💕1
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不安なのメッチャ分かります😭
不安になるのは、それだけたくさんの事を知っていて考えられているからですよね!
応援しています😆💕