TOPライフスタイル子育てふくふく凸凹ラジオ105 お留守番できるようになった成長に感動07:15 2025年11月5日 210再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次朝の白湯習慣がもたらす意外な効果とはインフルエンザ学級閉鎖から家族を守るには発達障害児の成長、何歳で何ができる?留守番ができるまでの親の苦悩と葛藤とは「できない」苦悩は未来の何に繋がるのかAI文字起こし(β版) # 冒頭の挨拶 こんにちは、ふくふくです。 この番組では、発達障害のある子どもの育児の中から、 水曜日は日常でのお話を、金曜日は領域や支援給に関してのお話をしています。 そうそうわかるって共感したり、へーっと気づいたりできる時間にできたら嬉しいです。 ぜひ最後までお付き合いください。 # Voicy週テーマ「心と体を温める習慣」 本日、水曜日のVoicy週テーマが、「心と体を温める習慣」だそうです。 もう、ほんと急に寒くなりましたよね。 秋を感じる間もなく、一気に冬みたいな気温になってきて、もう、どうしようかって感じです。 朝ね、布団から出るのが辛い季節になってきました。 子どもたちの学校でも、インフルエンザでの学級閉鎖がチラホラ出てきているんですけれども、皆さんの場所はどうですか? 我が家も家族でインフルエンザの予防接種は済ませたんですけど、このままかからずに過ごせたらいいんですけどね。 できる範囲で免疫力を上げていきたいなと思っています。 今回のボイシー週テーマの、「体を温める習慣」ですが、私がここ数年、前も話したかもしれないんですけど、寒い時期にずっと続けているのが、朝に鮭を飲む習慣ですかね。 最初はダイエットにいいっていう話を聞いて始めたんですけれども、やってみたら、これが本当に心も体も温まるんですよ。 朝起きたら、ケトルでお湯を沸かして、コップに注いで、少し冷ましながら短く押して、その合間にちょこちょこっと、ちょうど飲みやすい温度になった鮭をちょこちょこ飲みながら短くを進めていくと。 はぁーって、息が漏れるあの瞬間がたまらないんですよね。 猫舌なんですけど、私。 ちょっと、ぬるくないけど、熱くもないっていう、ちょっと厚めな感じで飲むのが好きなんですよね。 なんかさ、熱々ではないんだけど、少し温かい飲み物を飲むと、食堂から胃にかけて温かさが通って通過していくあの感覚、分かりますか? あれがね、なんかいいんですよね。 さゆって、代謝が上がるとか、腸が動くとか、冷え性にいいとか、いろんな効果が言われているんですけれども、私はそれより温まるっていう、この感覚そのものが一番好きだし、大切なんじゃないかなって思っています。 心が冷えている時も、体が冷えている時も、結局温まることって元気のもとなんですよね。 例えば、温かい飲み物をゆっくり飲むだけでも、今日も大丈夫かも、ほっ!って思える日になるかもしれないですよね。 そんな日常の小さな習慣が、気づけば自分を守ってくれているんだなって感じます。 もし朝にね、余裕があればぜひ、さゆ生活試してみてください。 朝一番のホッとする一杯が、一日の始まりを優しく温めてくれるかもしれませんよ。 # お留守番できるようになった成長に感動 本日は、「お留守番できるようになった成長に感動!」というテーマです。 現在、子どもたちは小学4年生と2年生なので、 健常のお子さんだったなら、目を離したり、お留守番をしたりができる年齢だと思います。 うちの場合は、それこそ半年くらい前までは、 同じ家の中にいても、トイレに行く1分間でも目を離すのが怖かったレベルでした。 瞬間的に感触を起こしたりとか、物を投げてしまったり、 兄弟喧嘩が突発的に始まっちゃったり、 おもちゃをそれこそかじって、もぐもぐ口に入れてしまったりとか、 家の中にいても何が起こるかわからないっていう感じだったんですよ。 そんな子どもたちだったんですが、今では短時間ならお留守番ができるようになりました。 短時間って言っても、ごみ捨てに行ってくるとか、宅配ボックスに物を取りに行くとか、 片方の子のデイサービスのお迎えに外に数分間出てるとか、 あとは同じ家の中にいるけど、私1人だけでお風呂に入るとか、 こういうほんの数分なんですけど、1分間も目を離せなかった時代があるからこそ、 私にとっては奇跡の成長だなって思っています。 発達障害とか知的障害があるお子さんの成長って、 本当にいつ何ができるようになるかが全く読めないじゃないですか。 健常のお子さんだったら、何歳頃にはこれができるようになるとかの指標があるけれど、 障害があると成長すらも個人差が凸凹すぎて、ビジョンも持ちにくいんですよね。 1ヶ月後にできるようになっているのか、1年後なのか、それとも10年後なのか、 イメージが全く湧きません。 でも、ある日ふと、あ、できてるって瞬間が急にやってくる。 それまでの時間が長ければ長いほど苦労した分だけ、 その一歩の重みが違うんですよね。 最近は、いつもならお口に入れてしまっていたおもちゃを持った時に、 お口に持っていかないように気をつけてねって、今まで通り言うわけですよ。 すると、そんなことしないでしょって言われて、 もうそんな危うさもほんといなくて、 そんなやりとりというか光景を見ると、なんだろうな、過去のさ、 お口に持っていくたびに、いろんな感情が渦巻いていたことを思い出して、 胸の奥がじんわりと温かくなるわけですよ。 ほんの少しだけど、お留守番できたとかね、 それだけのことがうちでは本当にすごいことで、 一年前の自分はきっと、それを言っても信じてくれないかもしれないなって思ったりします。 成長ってある日突然やってくる。 今のできないも苦悩も、その先のできる未来につながっているんだなって思いますよね。 というわけで、今回はお留守番できるようになった成長に感動というお話でした。 # 締めの挨拶 最後まで聴いてくださってありがとうございます。 毎週水曜日と金曜日の朝6時に配信中です。 よろしければチャンネルのフォローをよろしくお願いします。 コメントもお気軽にしてくださると嬉しいです。 コメントには文字ですべて返信しています。 それではまた今日も一日、ともに頑張っていきましょうね。 福福でした。バイバイ。 もっと見る #子育て #育児 #自閉症 #習慣 #小学生 #知的障害 #発達障害 #子供 #グレーゾーン #心と体を温める習慣 ふくふく凸凹ラジオふくふく00:221.冒頭の挨拶03:022.Voicy週テーマ「心と体を温める習慣」03:293.お留守番できるようになった成長に感動00:244.締めの挨拶コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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