もっと読む
AI目次
「法と言語」第9章:五所万実さんの商標言語学とは?
商標の類比と識別力:似ている?似ていない?その微妙な線引きとは?
商標の記号論的考察:記号論から見た商標の機能とは?
商標の普通名称化:巨宝からエスカレーターまで、その過程と問題点とは?
商標言語学の展望:今後の課題と可能性を探る
AI文字起こし(β版)
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
  1. 01:45
    1.

    橋内 武・堀田 秀吾(編著) 『法と言語 法言語学へのいざない 改訂版』 くろしお出版,2024年.

    チャプター添付画像
  2. 09:48
    2.

    本書第9章「ことばの証拠 (2) 商標の類比と識別力」を執筆された五所万実さんとの対談✨ cf. 「#667. 五所万実さんとの対談 --- 商標言語学とは何か?」

  3. 10:00
    3.

    cf. 「#671. 五所万実さんとの対談 --- 商標の記号論的考察」

  4. 02:43
    4.

    cf. 「#674. 五所万実さんとの対談 --- 商標の比喩的用法」

コメント

avator
感想・質問・応援メッセージを書こう
avatar
Grace
2024年6月15日
すっかり商標言語学沼にもハマりました😂

類否判断(やその中でも要部観察)からは、言葉のどの部分が、どのように私たちの記憶・認識と結びついているのか否かが見えて来て大変面白いと思いました。

今度パロディ商標のお話もお伺いしてみたいです!
返信
avatar
Mami
2024年6月16日
Graceさん、ようこそ商標言語学沼へ!🤗笑

いや〜、まさにおっしゃるとおりで💡商標の類否は言語認識だけでなく記憶も関わってくる問題です。そもそも二つ並べての比較ではなく、頭の中にある商標と目の前の商標間で起こる問題ということもあり。

パロディ商標は、表現の自由とも関わってくる問題で、国によっても扱いが変わってくるようですね👀
avatar
umisio
2024年7月7日
次々と同じ沼にハマっていくリスナーたちに幸あれ🙏
avatar
Mami
2024年6月13日
堀田隆一先生、書籍のご紹介&対談どうもありがとうございました🤩先生のおかげで凝縮された9章紹介になったのではと思っております!

英語史とは逸れてしまい恐縮ですが、何かご質問・コメントがあればぜひお寄せいただけますと幸いです😉
返信
avatar
堀田隆一(英語史研究者) #heldio公式アカウント
2024年6月14日
Mami さん、著者対談が実現してサイコーに楽しい収録でした🎙
 英語史に関連させられない話題などありませんので、リスナーの皆さんも遠慮なくご意見やご質問等をお寄せいただければ📮
avatar
Mami
2024年6月14日
堀田先生ありがとうございます♪英語史は無敵ですねっ😎
avatar
umisio
2024年6月14日
Mamiさん
カンパーイに関係させられない対談もない!と仰ってるとかいないとか ヾ(*´∀`*)ノ(笑)
avatar
umisio
2024年6月13日
商標の類似性判断はとりあえず自分で考えて仮説を立ててみて本を開くと「なるほど🤔」と、より楽しめますね。
返信
avatar
umisio
2024年6月13日
決着をつけないといけないので、「ちょー微妙!」で終われない。スリリングでもありおもしろさでもある?
avatar
Mami
2024年6月14日
umisioさん、いつもコメントありがとうございます😊

そうですね!まずはご自身の言語直観でこうじゃないかというのを考えていただいてから読んでいただくと楽しめるかもしれません✨

もちろん言語的側面だけで決着がつく問題ではないのですが、一つの証拠として提示するとき「微妙〜」ではそれこそ微妙なのですよね。
avatar
umisio
2024年6月14日
Mamiさん
思いついたことを間違い承知で書きつけてますのでテキトーにお聞きくださいませ🙇‍♂️
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

▼このチャンネルでわかること
英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

▼放送回一覧
http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/hellog-radio/index.html

▼プレミアム限定放送「英語史の輪」(helwa)
英語史をお茶の間に拡げていく「英語史活動」(hel活)の拠点です。活動をご支援いただける方は、ぜひプレミアムリスナーになっていただければと存じます。アプリより月額800円です。http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2023-05-29-1.html

▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

▼#heldio とは?
「The History of the English Language Radio」 を縮めたものです。

新着の放送

特商法に基づく表示