#1137. 教えて khelf 会長! --- Yes, this is! 問題を語る
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▼heldio 2024年第2四半期のベスト回を決めるリスナー投票(1人10票,7月9日まで投票受付)の投票会場を開いています.以下よりご投票ください.
投票会場:https://app.sli.do/event/rwha1d5GWFyqBEY79f6ERv
配信回一覧:http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/hellog-radio/index.html
▼5月13日に『英語史新聞』第9号がウェブ発行されています.
khelf(慶應英語史フォーラム)による『英語史新聞』第9号がウェブ公開されています.こちらよりアクセスしてください
https://keio.box.com/s/5d5hyth3axroc64c652lyz2eg4ef9tol
第9号公開については,khelf 公式ツイッターアカウント @khelf_keio を通じても案内しています.
リツイートなどを通じて「英語史をお茶の間に」の英語史活動(hel活)にご協力いただけますと幸いです.
▼2024年第1四半期のリスナー投票による heldio 人気配信回📻
第1位 「#1030. 「はじめての古英語」生放送 with 小河舜さん&まさにゃん --- Bede を読む」 https://voicy.jp/channel/1950/757516
第2位 「#950. アングル人 (Angles) は天使 (angels) か? --- 教皇グレゴリウス1世のダジャレで始まったイングランドのキリスト教」 https://voicy.jp/channel/1950/697666
第3位 「#977. 『英語語源辞典』を読むシリーズ (7) --- khelf 藤原くんと同音異義語 bank の項を精読する」 https://voicy.jp/channel/1950/717858
▼X(旧Twitter)上で「heldio コミュニティ」が開設しています📻
Voicy 「英語の語源が身につくラジオ (heldio)」のリスナーさんどうしの交流と情報発信の場です.heldio やそこで配信された話題を「待ち合わせ場所」として,英語史やその他の話題について自由にコメント・質問・議論していただければ.heldio が広く知られ「英語史をお茶の間に」届けることができればよいなと.今のところ承認制ですが,お気軽に申請してください.
https://twitter.com/i/communities/1679727671385915392
▼「英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む」シリーズ(有料)を展開しています📻
英語史の古典的名著 Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. のオンライン講座です.毎回1セクションンずつゆっくりと進んでいき,内容について縦横無尽にコメントしていきます.シリーズについて自由にご意見,ご感想,ご質問をください.皆さんで議論しながら読んでいきましょう.1回200円です.
https://voicy.jp/channel/1950/570931
▼プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」 (helwa) も毎週火木土の午後6時に配信しています
「英語史の輪」にこめる想い
1. レギュラー放送は,これまで通り,最大限に良質な内容を毎朝お届けしていきます.プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」のための課金の余裕がない方々(例えば中高生や英語史を真剣に学びたい苦学生など)は,無料のレギュラー放送のみを聴き続けていただければと思います.レギュラー放送では,皆さんに最良の放送をお届けし続けます.
2. プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」で得た収益の一部は,レギュラー放送の質を保ち,毎日円滑にお届けするための原資とします.
3. また,収益の一部は,Voicy 以外でのhel活をさらに拡大・発展させるための原資とします.
4. ときに khelf(慶應英語史フォーラム)やプレミアムリスナーにも協力していただき,hel活の新機軸を打ち出していきたいと思っています.企画本部としての「英語史の輪」です.
5. ぜひとも「英語史の輪」のプレミアムリスナーになっていただきたい方
・ hel活を応援したい方(資金援助,広報支援,盛り上げ係りなど.研究者,学生,一般の社会人など職種や専門は問いません.)
・ 毎日もっともっと英語史に触れたい方,レギュラー放送では足りない方
・ 私(堀田隆一)の話をもっと聴いてみたい方
・ レギュラー放送のような一般向けの話題にとどまらず,もっと専門的な英語史の話題も聴いてみたいという方
・ レギュラー放送で言えない/配信できないような「低い」話題(対談のアフタートークや飲み会での雑談など)も聴きたいという方
・ パーソナリティおよびリスナーさんどうしで,もっと交流したい方
以上,よろしくお願いいたします😄
投票会場:https://app.sli.do/event/rwha1d5GWFyqBEY79f6ERv
配信回一覧:http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/hellog-radio/index.html
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第9号公開については,khelf 公式ツイッターアカウント @khelf_keio を通じても案内しています.
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第1位 「#1030. 「はじめての古英語」生放送 with 小河舜さん&まさにゃん --- Bede を読む」 https://voicy.jp/channel/1950/757516
第2位 「#950. アングル人 (Angles) は天使 (angels) か? --- 教皇グレゴリウス1世のダジャレで始まったイングランドのキリスト教」 https://voicy.jp/channel/1950/697666
第3位 「#977. 『英語語源辞典』を読むシリーズ (7) --- khelf 藤原くんと同音異義語 bank の項を精読する」 https://voicy.jp/channel/1950/717858
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英語史の古典的名著 Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. のオンライン講座です.毎回1セクションンずつゆっくりと進んでいき,内容について縦横無尽にコメントしていきます.シリーズについて自由にご意見,ご感想,ご質問をください.皆さんで議論しながら読んでいきましょう.1回200円です.
https://voicy.jp/channel/1950/570931
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「英語史の輪」にこめる想い
1. レギュラー放送は,これまで通り,最大限に良質な内容を毎朝お届けしていきます.プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」のための課金の余裕がない方々(例えば中高生や英語史を真剣に学びたい苦学生など)は,無料のレギュラー放送のみを聴き続けていただければと思います.レギュラー放送では,皆さんに最良の放送をお届けし続けます.
2. プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」で得た収益の一部は,レギュラー放送の質を保ち,毎日円滑にお届けするための原資とします.
3. また,収益の一部は,Voicy 以外でのhel活をさらに拡大・発展させるための原資とします.
4. ときに khelf(慶應英語史フォーラム)やプレミアムリスナーにも協力していただき,hel活の新機軸を打ち出していきたいと思っています.企画本部としての「英語史の輪」です.
5. ぜひとも「英語史の輪」のプレミアムリスナーになっていただきたい方
・ hel活を応援したい方(資金援助,広報支援,盛り上げ係りなど.研究者,学生,一般の社会人など職種や専門は問いません.)
・ 毎日もっともっと英語史に触れたい方,レギュラー放送では足りない方
・ 私(堀田隆一)の話をもっと聴いてみたい方
・ レギュラー放送のような一般向けの話題にとどまらず,もっと専門的な英語史の話題も聴いてみたいという方
・ レギュラー放送で言えない/配信できないような「低い」話題(対談のアフタートークや飲み会での雑談など)も聴きたいという方
・ パーソナリティおよびリスナーさんどうしで,もっと交流したい方
以上,よろしくお願いいたします😄
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
- 01:541.
1週間前に幕開きしたシリーズの第2弾となります⚡ いきなりリスナーさんより難問が!?
- 09:412.
Is this bag yours? に対して,なぜ Yes, *this is! ではダメなの?
- 03:333.
アフタートークのチャプターです📻 khelf 会長へ質問があればお願い致します📪 先週のシリーズ第1弾もお聴きください👂
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
1. 日本語では、
話者の手の届く範囲にあるものはこれ、
聞き手の手に届く範囲がそれ、
話し手も聞き手も届かない範囲のものがあれ
の3段階があるが、
英語では
近ければthis
遠ければthat
の2段階で
日本語のそれ にあたるものがない
ということを近くにある実物(ペンなど)を使って説明
2. 英語は日本語と違って同じ単語を繰り返すのが嫌いだから、
一回太郎といったら2回目以降はhe、花子も一回いったら次はshe、人ではないペンも二回目はit
↓
this とthatも同じで、
thisは1回目だけで2回目以降はit
thatも一回目しか使えなくて2回目はitである。
thatに関してはスタイルの違いで2回目もオッケーの時もあるけどね、と余裕がありそうな人には付け加えます。
この説明でほとんどの生徒が理解できていますが、どうでしょうか。ご意見お聞きしたいです。
itは「それ」と日本語に訳されるけど、人ではなく物事が2回目以降に登場した時の専用の単語で、日本語の「それ」と全く別物で関係ない、ということを最後に強調しています。
そんな Sisさんも、もしかしたら「教えてkhelf会長!」お持ちではないですか?
ご遠慮なく、さ、どーぞどーぞ
that / itの使い分けについては、もしかしたら私自身もマスターしていないかも。
Forget [Don’t worry, I’m sorryでも] about (that/it?).
違いを使いこなしている自信がありません😭