#1234. 激論「AI時代の語学を考える」 --- 「英語史ライヴ2024」より
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▼パーソナリティ,堀田隆一(ほったりゅういち)の詳しいプロフィールはこちらの note 記事よりどうぞ.
- https://note.com/chariderryu/n/na772fcace491
▼2024年第3四半期のリスナー投票による heldio 人気配信回📻
- 第1位 「#1219. 「はじめての古英語」第10弾 with 小河舜さん&まさにゃん --- 「英語史ライヴ2024」より」 https://voicy.jp/channel/1950/6049608
- 第2位 「#1212. 『英語語源辞典』の「語源学解説」精読 --- 「英語史ライヴ2024」より」 https://voicy.jp/channel/1950/6052858
- 第3位 「#1139. イディオムとイディオム化 --- 秋元実治先生との対談 with 小河舜さん」 https://voicy.jp/channel/1950/1298775
- 詳しくは hellog 記事「#5645. リスナー投票による heldio 2024年第3四半期のランキング」をどうぞ http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2024-10-10-1.html をどうぞ
▼2024年9月8日(日)に12時間連続生放送の「英語史ライヴ2024」を開催しました🎤 英語史界隈では前代未聞のイベントとなりました💪 詳細は以下の配信回,あるいは khelf の特設ページを! イベント後は,数週間掛けて各番組をアーカイヴで通常配信していきます.
- heldio 「#1119. 9月8日(日)「英語史ライヴ2024」を開催します」 https://voicy.jp/channel/1950/1296042
- khelf 特設ページ: https://sites.google.com/view/khelf-hotta/英語史ライヴ2024特設ページ
▼9月8日に『英語史新聞』第10号がウェブ発行されています.
khelf(慶應英語史フォーラム)による『英語史新聞』第10号と号外がウェブ公開されています.こちらよりアクセスしてください
- 第10号:https://keio.box.com/s/295t8qkh9761hnkbnaqig9vx5z4uyr97
- 号外:https://keio.box.com/s/kgnffr7xtbckiyegro88x3b4pmqy0y9p
第10号公開については,khelf 公式ツイッターアカウント @khelf_keio を通じても案内しています.
リツイートなどを通じて「英語史をお茶の間に」の英語史活動(hel活)にご協力いただけますと幸いです.
▼2024年8月26日より特別企画「helwa コンテンツ for 「英語史ライヴ2024」」が始まっています.ぜひ特設ホームページに訪れて,ライヴ当日まで毎日1つか2つずつ公開される helwa メンバーによる英語史コンテンツをお楽しみください.
- http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/etc/helwa_content_for_hellive2024/
▼X(旧Twitter)上で「heldio コミュニティ」が開設しています📻
Voicy 「英語の語源が身につくラジオ (heldio)」のリスナーさんどうしの交流と情報発信の場です.heldio やそこで配信された話題を「待ち合わせ場所」として,英語史やその他の話題について自由にコメント・質問・議論していただければ.heldio が広く知られ「英語史をお茶の間に」届けることができればよいなと.今のところ承認制ですが,お気軽に申請してください.
https://twitter.com/i/communities/1679727671385915392
▼「英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む」シリーズ(有料)を展開しています📻
英語史の古典的名著 Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. のオンライン講座です.毎回1セクションンずつゆっくりと進んでいき,内容について縦横無尽にコメントしていきます.シリーズについて自由にご意見,ご感想,ご質問をください.皆さんで議論しながら読んでいきましょう.1回200円です.
https://voicy.jp/channel/1950/570931
▼プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」 (helwa) も毎週火木土の午後6時に配信しています
「英語史の輪」にこめる想い
1. レギュラー放送は,これまで通り,最大限に良質な内容を毎朝お届けしていきます.プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」のための課金の余裕がない方々(例えば中高生や英語史を真剣に学びたい苦学生など)は,無料のレギュラー放送のみを聴き続けていただければと思います.レギュラー放送では,皆さんに最良の放送をお届けし続けます.
2. プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」で得た収益の一部は,レギュラー放送の質を保ち,毎日円滑にお届けするための原資とします.
3. また,収益の一部は,Voicy 以外でのhel活をさらに拡大・発展させるための原資とします.
4. ときに khelf(慶應英語史フォーラム)やプレミアムリスナーにも協力していただき,hel活の新機軸を打ち出していきたいと思っています.企画本部としての「英語史の輪」です.
5. ぜひとも「英語史の輪」のプレミアムリスナーになっていただきたい方
・ hel活を応援したい方(資金援助,広報支援,盛り上げ係りなど.研究者,学生,一般の社会人など職種や専門は問いません.)
・ 毎日もっともっと英語史に触れたい方,レギュラー放送では足りない方
・ 私(堀田隆一)の話をもっと聴いてみたい方
・ レギュラー放送のような一般向けの話題にとどまらず,もっと専門的な英語史の話題も聴いてみたいという方
・ レギュラー放送で言えない/配信できないような「低い」話題(対談のアフタートークや飲み会での雑談など)も聴きたいという方
・ パーソナリティおよびリスナーさんどうしで,もっと交流したい方
以上,よろしくお願いいたします😄
- https://note.com/chariderryu/n/na772fcace491
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- 第3位 「#1139. イディオムとイディオム化 --- 秋元実治先生との対談 with 小河舜さん」 https://voicy.jp/channel/1950/1298775
- 詳しくは hellog 記事「#5645. リスナー投票による heldio 2024年第3四半期のランキング」をどうぞ http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2024-10-10-1.html をどうぞ
▼2024年9月8日(日)に12時間連続生放送の「英語史ライヴ2024」を開催しました🎤 英語史界隈では前代未聞のイベントとなりました💪 詳細は以下の配信回,あるいは khelf の特設ページを! イベント後は,数週間掛けて各番組をアーカイヴで通常配信していきます.
- heldio 「#1119. 9月8日(日)「英語史ライヴ2024」を開催します」 https://voicy.jp/channel/1950/1296042
- khelf 特設ページ: https://sites.google.com/view/khelf-hotta/英語史ライヴ2024特設ページ
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khelf(慶應英語史フォーラム)による『英語史新聞』第10号と号外がウェブ公開されています.こちらよりアクセスしてください
- 第10号:https://keio.box.com/s/295t8qkh9761hnkbnaqig9vx5z4uyr97
- 号外:https://keio.box.com/s/kgnffr7xtbckiyegro88x3b4pmqy0y9p
第10号公開については,khelf 公式ツイッターアカウント @khelf_keio を通じても案内しています.
リツイートなどを通じて「英語史をお茶の間に」の英語史活動(hel活)にご協力いただけますと幸いです.
▼2024年8月26日より特別企画「helwa コンテンツ for 「英語史ライヴ2024」」が始まっています.ぜひ特設ホームページに訪れて,ライヴ当日まで毎日1つか2つずつ公開される helwa メンバーによる英語史コンテンツをお楽しみください.
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英語史の古典的名著 Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. のオンライン講座です.毎回1セクションンずつゆっくりと進んでいき,内容について縦横無尽にコメントしていきます.シリーズについて自由にご意見,ご感想,ご質問をください.皆さんで議論しながら読んでいきましょう.1回200円です.
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1. レギュラー放送は,これまで通り,最大限に良質な内容を毎朝お届けしていきます.プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」のための課金の余裕がない方々(例えば中高生や英語史を真剣に学びたい苦学生など)は,無料のレギュラー放送のみを聴き続けていただければと思います.レギュラー放送では,皆さんに最良の放送をお届けし続けます.
2. プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」で得た収益の一部は,レギュラー放送の質を保ち,毎日円滑にお届けするための原資とします.
3. また,収益の一部は,Voicy 以外でのhel活をさらに拡大・発展させるための原資とします.
4. ときに khelf(慶應英語史フォーラム)やプレミアムリスナーにも協力していただき,hel活の新機軸を打ち出していきたいと思っています.企画本部としての「英語史の輪」です.
5. ぜひとも「英語史の輪」のプレミアムリスナーになっていただきたい方
・ hel活を応援したい方(資金援助,広報支援,盛り上げ係りなど.研究者,学生,一般の社会人など職種や専門は問いません.)
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以上,よろしくお願いいたします😄
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
- 02:541.
「英語史ライヴ2024」に参加された語学関係者がテーブルに集まり,自由に議論していただきました✨ MC は金田拓さん(帝京科学大学)です👏
- 40:202.
議論への参加者は camin さん,寺澤志帆さん,疋田さんです🎤 白熱のトークです🔥
- 01:563.
ユートピアかディストピアか…リスナーの皆さんともっと議論したい話題です✨ 今回の配信回をお聴きになった上で,ぜひご意見をお寄せください📪
コメント

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それなのに教育者からAI脅威論の方が強く叫ばれるのは、学ぼうとしない生徒の方が多いからなのでしょうかね。まあ、学生時代の私も効率重視でしたので、偉そうなことは言えませんが。
これからの時代の先生は、これまで以上に生徒に学ぶ楽しさに目覚めてもらうことが大切になるのでしょうけど、さてどうしたものか。
まあ、短期的には困らないでしょうけれど、相手の外国人と親しくなればなるほど、通訳のタイムラグがもどかしく感じるようになるでしょう。また、会話が高度になって比喩や掛け言葉や文化と深く結びついた表現などが使われるようになると、どんなに優れた通訳でも聞く人がわかるように説明を加えなければならないので、会話の鮮度が落ちてしまうと思います。
つまり、これがあれば大丈夫というAI通訳を抱えて、怖がらずに異言語話者に近づく安心感をもてれば、結果的にその言語を身につけようとするモチベーションが高くなるのではないかなぁと、期待しています。
AIの答えはちゃんと確認する必要があるというのが定説になっているだけ、状況はマシかもしれません。AIは神かなんかだと思われているのでしょうけれど、まだ学習途中の子供のようなものでしょう。だから、それが改善するのは時間の問題かも。
ただ、自分で考える習慣がない学生に1から10まで教えても、その学生が11,12と発展的な内容を理解できる可能性は低く、AIを有効的に使えるかも怪しい
学習メディアの効果的な使い方を教えている人が現場にどれだけいるのかはわからないが、AIが登場した以上、教える必要性は高いはず
AIは過渡期で使い方は模索中で正解はないと思われるが、AIの提供する答えが集合知である以上、それが正しいかどうかを判断できる知識を持っていない初学者の段階だと、時期尚早なのは確実
いわば、学習者が学びを通して、自立的な思考力と主体的な表現力を身につけることがひとつの到達点
AIが到来しても根幹のところは変わってないかと
AIを含めた、辞書や教科書などの学習メディアは結局、何を、どう、学ぶのかを支援する道具
学習の効果は、学ぶ側/教える側の意思、教える情報の質と量及びその配列、環境や資金、財政など社会的なパラメータが複数絡んでいるのであって、学習メディアと学習の効果は分けて考えるべき
学生に語学の意義をどう伝えるか、については、AIは車、学問はランニング、に例えて考えると良いと思います。
運動嫌いで近くのスーパーに行くにも車で行くような人に、どうやってランニングの楽しさを教えるかに通ずるんだと思います。
ジムに入会したんだから喜んで走るのが当然だろ、車なんて甘えるんじゃない。では説得力がないんだと思います。
汗をかくのが楽しいと思わせるしかないかと。あとはその方法ですが。
それを見るのもまた、とても楽しい。
この、「できた」「わかった」という瞬間に立ち会えるのが、教える醍醐味だと思っています。