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AI目次
AI時代、語学教育の未来予想図
AI活用、教育現場の光と影
学生の学習法、劇的変化
教員の役割、再定義の時
ユートピアかディストピアか、未来への問いかけ
AI文字起こし(β版)
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
  1. 02:54
    1.

    「英語史ライヴ2024」に参加された語学関係者がテーブルに集まり,自由に議論していただきました✨ MC は金田拓さん(帝京科学大学)です👏

    チャプター添付画像
  2. 40:20
    2.

    議論への参加者は camin さん,寺澤志帆さん,疋田さんです🎤 白熱のトークです🔥

  3. 01:56
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    ユートピアかディストピアか…リスナーの皆さんともっと議論したい話題です✨ 今回の配信回をお聴きになった上で,ぜひご意見をお寄せください📪

コメント

avator
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ちゃぶ台
2024年10月17日
AIは、学ぼうとしない生徒に教えなければならない先生には脅威かもしれませんが、自ら学ぼうとする学生や彼ら彼女らを教える先生には福音だと思います。
それなのに教育者からAI脅威論の方が強く叫ばれるのは、学ぼうとしない生徒の方が多いからなのでしょうかね。まあ、学生時代の私も効率重視でしたので、偉そうなことは言えませんが。

これからの時代の先生は、これまで以上に生徒に学ぶ楽しさに目覚めてもらうことが大切になるのでしょうけど、さてどうしたものか。
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ちゃぶ台
2024年10月17日
極論として、AIがあるから外国語は学ばなくてよいという意見もありますが、だったら専属の優秀な通訳がいたら外国人とのコミュニケーションで困ることはないのでしょうか。
まあ、短期的には困らないでしょうけれど、相手の外国人と親しくなればなるほど、通訳のタイムラグがもどかしく感じるようになるでしょう。また、会話が高度になって比喩や掛け言葉や文化と深く結びついた表現などが使われるようになると、どんなに優れた通訳でも聞く人がわかるように説明を加えなければならないので、会話の鮮度が落ちてしまうと思います。
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ちゃぶ台
2024年10月17日
そういう状況になれば耐えることができず、その言語を学ぶようになるのではないでしょうか。

つまり、これがあれば大丈夫というAI通訳を抱えて、怖がらずに異言語話者に近づく安心感をもてれば、結果的にその言語を身につけようとするモチベーションが高くなるのではないかなぁと、期待しています。
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ちゃぶ台
2024年10月17日
それと、AIがいい加減な情報を出してくると良くいわれますが、それはときとして先生や書籍にもあることですよね。何年も経ってから、あれは間違いだったんだと気付いた経験は、誰にでもあるのではないでしょうか。
AIの答えはちゃんと確認する必要があるというのが定説になっているだけ、状況はマシかもしれません。AIは神かなんかだと思われているのでしょうけれど、まだ学習途中の子供のようなものでしょう。だから、それが改善するのは時間の問題かも。
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lively_old_fart
2024年10月15日
答えがわからない生徒に答えを教えるのは簡単
ただ、自分で考える習慣がない学生に1から10まで教えても、その学生が11,12と発展的な内容を理解できる可能性は低く、AIを有効的に使えるかも怪しい

学習メディアの効果的な使い方を教えている人が現場にどれだけいるのかはわからないが、AIが登場した以上、教える必要性は高いはず
AIは過渡期で使い方は模索中で正解はないと思われるが、AIの提供する答えが集合知である以上、それが正しいかどうかを判断できる知識を持っていない初学者の段階だと、時期尚早なのは確実
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lively_old_fart
2024年10月15日
語学に限らず、学びの本質は、自分で考え、言いたいことを言えるようになること
いわば、学習者が学びを通して、自立的な思考力と主体的な表現力を身につけることがひとつの到達点
AIが到来しても根幹のところは変わってないかと

AIを含めた、辞書や教科書などの学習メディアは結局、何を、どう、学ぶのかを支援する道具
学習の効果は、学ぶ側/教える側の意思、教える情報の質と量及びその配列、環境や資金、財政など社会的なパラメータが複数絡んでいるのであって、学習メディアと学習の効果は分けて考えるべき
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Taku
2024年10月15日
真面目なお題を真面目なままぶつけた感じがしまして、楽しんでもらえるかな?と少々心配でしたが、たくさんのコメントをいただけて本当にありがたやー!
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P助
2024年10月15日
連投すみません。
学生に語学の意義をどう伝えるか、については、AIは車、学問はランニング、に例えて考えると良いと思います。
運動嫌いで近くのスーパーに行くにも車で行くような人に、どうやってランニングの楽しさを教えるかに通ずるんだと思います。
ジムに入会したんだから喜んで走るのが当然だろ、車なんて甘えるんじゃない。では説得力がないんだと思います。
汗をかくのが楽しいと思わせるしかないかと。あとはその方法ですが。
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Taku
2024年10月15日
P助さん、この点は結構私は楽観的に感じています。今確かに自分の言いたいことが相手に伝わった!という瞬間は、恍惚感に溢れています。
それを見るのもまた、とても楽しい。

この、「できた」「わかった」という瞬間に立ち会えるのが、教える醍醐味だと思っています。
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

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▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

▼#heldio とは?
「The History of the English Language Radio」 を縮めたものです。

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