もっと読む
AI目次
近代英語の魅力に迫る専門家の対談
1500年以降の英語変化を徹底解説
コンポジット・プレディケットの謎に挑む
多動性(トランジティビティ)の進化とは?
メディア変遷が英語に与えた影響とは?
AI文字起こし(β版)
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
  1. 03:56
    1.

    9月8日に生配信した「英語史ライヴ2024」より対談回をお届けします⚡

    チャプター添付画像
  2. 49:34
    2.

    こちらの書籍の共著者の先生方との対談回となります:秋元 実治(編),片見 彰夫・福元 広二・田辺 春美・山本 史歩子・中山 匡美・川端 朋広・秋元 実治(著) 『近代英語における文法的・構文的変化』 開拓社,2023年.

    チャプター添付画像
  3. 04:27
    3.

    heldio 過去回でも先生方の対談回をお届けしています。リンク先よりお聴きください🔗

    チャプター添付画像

コメント

avator
感想・質問・応援メッセージを書こう
avatar
Yuz
2025年6月17日
英語が他動性が高まる方向に変化しているとするなら、discuss→discuss aboutの動きはどうなんだろう?World Englishesは逆の動き?🤔
返信
avatar
umisio
2024年11月3日
「シェークスピアが書いた古英語は…」を学期の終わりにやられると、これはつらい😭学期終わりにガッカリ。クゥ~ オシイ‼️(ง"ー̀൧̑ ー́)ง"音韻変化にはなっていない、これもつらい😭
返信
avatar
しー
2024年11月1日
ウィクリフ訳聖書でラテン語の与格目的語は前置詞を伴って英訳されたというお話で、英語側でもそのまま与格を使えないということは同じ与格と呼んでもラテン語のものとは別物だったのだと推測しましたが、そもそも英語の格変化自体が既に単純化している時期だったりもするんでしょうか…?
返信
avatar
umisio
2024年11月3日
するどいところをつかれましたね。実はその答えは……堀田先生よろしくお願いします🙏
avatar
umisio
2024年11月3日
27:00のところですね。
avatar
柴犬 et al.
2024年10月31日
なんと豪華なゲストスピーカーズ!鼓膜を通して議論の熱量が伝わってきました…!

余談ですが、今日はハロウィンですね。OEDによるとHalloweenの初出は1556年とのことです。1556年というとまさに初期近代英語期であり、What a coincidence!と思ってしまいました。
近代英語の議論を聴きながら、秋の夜長とハロウィンを楽しませていただきました。秋元先生、田辺先生、福元先生、ありがとうございました!
返信
avatar
lively_old_fart
2024年10月31日
続き

統語的には、二重目的語文の受動態はMinimal Link Conditionに従い、一番近い目的語を引っ張るattract closest condition(ACC)が働いてますが
本来受動態で使えない動詞が、受け身になったとき、agentによってacceptabilityが変わるのは、ACCやagentivityだけでは説明できない要因が関わってくるのかもしれないですね
This book was had by Shakespeare/*by John.
返信
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

▼このチャンネルでわかること
英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

▼放送回一覧
http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/hellog-radio/index.html

▼プレミアム限定放送「英語史の輪」(helwa)
英語史をお茶の間に拡げていく「英語史活動」(hel活)の拠点です。活動をご支援いただける方は、ぜひプレミアムリスナーになっていただければと存じます。アプリより月額800円です。http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2023-05-29-1.html

▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

▼#heldio とは?
「The History of the English Language Radio」 を縮めたものです。

新着の放送

特商法に基づく表示