もっと読む
AI目次
接頭辞?接尾辞?曖昧な要素とは?
astrologyの形態分析に迫る!
「連結形」は便利な逃げ道?
接頭辞・接尾辞・連結形の区別
3つの要素をどう捉えるべきか?
AI文字起こし(β版)
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
  1. 02:01
    1.

    ある側面では接頭辞っぽいけど,別の側面では接頭辞ぽくない要素

    チャプター添付画像
  2. 10:00
    2.

    astrology 「占星術」の形態分析をめぐるモヤモヤ~📻 改めて「#1359. 好きな英語の接頭辞を教えてください!」回のコメントを復習しておいてくださいね♪

  3. 05:28
    3.

    「連結形」は逃げ用語!?(←こういうのけっこう好きです) 🔗「#1355. リスナーの皆さんから寄せていただいた「推し接尾辞」を紹介します」

コメント

avator
感想・質問・応援メッセージを書こう
avatar
sorami
2025年2月24日
コメントが遅くなりましたが、この回はたいへん勉強になりました。Lilimiさん、質問してくださってありがとうございます。
連日「接尾辞愛好家の〜」というフレーズを聞いていて-phileという言い方を思い出し、これ、前にも着くから「好きな接頭辞はphil-」で推してみようかな〜と思ったのですが……辞書を引いてみたところ「接頭」ではなく「連結」と書かれていますし、hellog の接頭辞接尾辞リストにも載っていません。ただネットでははっきりと「接頭辞」と書かれていることが多くて混乱していました。
返信
avatar
sorami
2025年2月24日
でもこの放送を聞いてスッキリ!単独では用いられない、ギリシャ語由来、前にも後にもつく、という条件をしっかり満たす「連結形」だと納得しました。「愛」という大事な意味が乗っていますしね。

接尾辞、接頭辞、連結形などをひっくるめて愛する堀田先生、「形態素愛好家」morphemophile と呼ばせていただいてよろしいでしょうか?(変態度強めの響きですね😅)
avatar
sorami
2025年2月24日
また今回philologyの意味がやっとわかりました。この放送を聴き始めてから知った単語ですが、-logyを〇〇学という接尾辞としか考えていなかったので、これがなぜ「文献学」になるのか謎でした。
元々は学問愛のような意味だったのですね!
avatar
lively_old_fart
2025年2月23日
接辞(affix)である以上bound morphemeでありながらも、意味を備えてる関係で語根(root)を兼ねているように見えるのが特異
日本語だと雨合羽の、「あま」などごく一部の単語に残るのみ
(雨合羽はご丁寧に連濁までおきてますが)
後につく形態素が母音で始まってた場合、接合辞(interfix)の母音はしばしば省略されますが、そもそもなぜ省略されるのか(astral)、たまにその接合辞の母音にアクセントが落ちる単語があったり(astrology)と、形態的には面白い振る舞いを見せますね
返信
avatar
umisio
2025年2月22日
連結形でも済ませられるのにあえて「逃げ」と命名する堀田イズム👍
返信
avatar
umisio
2025年2月22日
この手の話、コアリスナーが大好物説😛どうしても余りが出てそれをどこかに押し込めると今度は別の部分がはみ出てくる、そんな話は惹きつけられますね!これと全く同じノリなのが音楽の音律のはなし。ピタゴラス音律、平均律、純正律、どれをとっても「帯に流し襷に短し」で人間にどうしようもできない〜押しこんじゃえっていうところがオモロ〜です😛
avatar
umisio
2025年2月22日
これLilimiさん大手柄!コメント大賞にノミネートせねば🏃‍♀️
avatar
Lilimi
2025年2月22日
質問に答えていただきありがとうごさいました。「逃げ」の用語という呼び方は皮肉がきいていますね。グレーゾーンのものを入れておく箱も必要ですね。
-ishという接尾辞が単独で使われるようになったのと同様に、もともと連結形としてしか存在しなかった形態素が独立して使われるようになることもありそうです。
返信
avatar
白石悟
2025年2月22日
確かにdemonymを見た時、「あれ、これ接頭辞+接尾辞じゃなくて複合語じゃね?」と思いますた😮
返信
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

▼このチャンネルでわかること
英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

▼放送回一覧
http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/hellog-radio/index.html

▼プレミアム限定放送「英語史の輪」(helwa)
英語史をお茶の間に拡げていく「英語史活動」(hel活)の拠点です。活動をご支援いただける方は、ぜひプレミアムリスナーになっていただければと存じます。アプリより月額800円です。http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2023-05-29-1.html

▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

▼#heldio とは?
「The History of the English Language Radio」 を縮めたものです。

新着の放送

特商法に基づく表示