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AI目次
英仏対照言語史:綴字の謎に迫る
16世紀英仏両言語の共通点とは?
caminさんと寺澤さんによる英仏比較
「英語語源ハンドブック」出版記念配信
最先端研究:語源的綴字の謎とは?
AI文字起こし(β版)
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
  1. 04:51
    1.

    今日は,理解はできるけれど,きわめて高度で最先端の話題です!

    チャプター添付画像
  2. 10:00
    2.

    フランス語(文学)がご専門のコアリスナー camin さんと khelf 寺澤志帆さんとの英仏対照言語史✨ Cf. 「#707. 先生,なんで doubt には発音しないのに <b> が入ってるんですか? --- 寺澤志帆さんとの対談」

  3. 02:46
    3.

    明日20日(火)19:00は『英語語源ハンドブック』共著者の生配信です📻 Cf. 「圧倒的腹落ち感!英語の発音と綴りが一致しない理由を専門家に聞きに行ったら,犯人は中世から近代にかけての「見栄」と「惰性」だった.」

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コメント

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lively_old_fart
2025年5月22日
イギリスが国家主導で言葉を統制できなかったのは、歴史的に見て代々国を統べる王様がゲルマン民族の直系じゃなかったことも影響してるんじゃないかと
デーン朝はバイキング、ノルマン朝は言わずもがな、テューダー朝を開いたヘンリー7世はウェールズ出身、スチュワート朝を開いたジェームズ1世はスコットランド出身、ドイツのハノーバーから派遣されハノーバー朝を開いたジェームズ1世はそもそも英語が話せませんでした
フランスと違って規範となる英語を話している宮廷がなかったですし、英語を話す王朝は何度も消えてます
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受け身の受動態
2025年5月19日
英語語源ハンドブック、今日からamazonで予約できるようになりました。思わずぽちりました。作者の堀田先生もフローしました。
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camin
2025年5月19日
今度から私が話すときは、ちゃんと事前に読む原稿を用意しとく。
思いついたまま、すぐに言葉にしたらあかん、ラジオで話すんやから。
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白石悟
2025年5月19日
挿入された上で(黙字じゃなくて)読む文字ってあるかなぁと考えたら、advance,advantage,adventure等のdは読みますね。(知らない人の為に解説すると、語頭のa-がラテン語のad-だと誤解釈された為dが挿入されて現在に至る)
英語語源辞典のadventureの項を見ると、adventureのd挿入はフランス語で先に起こり、英語がそれに倣ったと書いてありますね。
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camin
2025年5月19日
フランス語では16世紀にadventureというd入の綴り字が多くなりますが、17-8世紀にdが落ちて、現代フランス語ではaventureになりました。ラテン語接頭辞ad-は、15-6世紀のフランス語の再ラテン語化ではほぼ全ての語でdが綴りに入ったとReyの本にありました。京都での寺澤さんの発表はこのad-が関わる語の綴りについて言及されていたような。論文化されたら読みたいですね。仏語でもad-の変遷は比べて調べたいと思いました、
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lively_old_fart
2025年5月22日
再ラテン語化があったにも関わらず、反動で元の綴りに戻ったのは、アカデミー・フランセーズの影響が少なくなかったと考えてもいいんでしょうかね?
イギリスと違って、フランスは政治の中枢である宮廷で日常的に話されている言葉がフランス語で、慣習=規範とすることは比較的容易だったからこそ、アカデミー・フランセーズを設立し、国家主導のトップダウンで言語改革を行えたと思うのですが
当時のヨーロッパはリンガフランカがフランス語で、フランスが文化的にも軍事的にもヨーロッパの中心にいたことは間違いないです
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

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英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
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▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

▼#heldio とは?
「The History of the English Language Radio」 を縮めたものです。

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