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AI目次
AI時代を生き抜く語学学習とは?
AIと語学教育の未来予想図
英語教員の役割激変?
古英語学習にもAIの波?
『英語語源ハンドブック』の新たな意義
AI文字起こし(β版)
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
  1. 05:03
    1.

    5月29日に配信したコチラを受けての大激論です→「#1460. 『古英語・中英語初歩』をめぐる雑談対談 --- 皐月収録回@三田より」🔗

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  2. 46:32
    2.

    金田拓さん,camin さん,寺澤志帆さん,泉類尚貴さん,村岡宗一郎さん,ari さん,川上さんが大激論🔥

  3. 03:25
    3.

    このような激動の時代に,来たる6月18日『英語語源ハンドブック』が出ます! その意義は?

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コメント

avator
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Yuz
2025年6月27日
音楽をラジオやCDで聴くのか、テレビや映画やMVで映像とともに聴くのか、コンサート会場で他のファンと共に応援しながら聴くのか。
何かを好きになったらアプローチの仕方は様々で、それこそグッズ買ったりコスプレしたりMVの聖地巡礼してみたり。
私にとって言語に対するアプローチもこれに似た感じで、聴覚・視覚・触覚など五感を総動員して「体験」を楽しむと言うか。
即効性ばかり謳ってそう言った体験をしないのは、ミヒャエル・エンデの「モモ」の中の時間泥棒にいいようにされてるようなものだと思うのですが🤨
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Yuz
2025年6月27日
古英語中英語初歩を3冊持ってるのはTakuさんでしたか。フフフ😏いや、なんでも
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lively_old_fart
2025年6月4日
将棋はコンピュータに勝てなくなって久しいですが、語学もAIに勝てなくなる時代が到来すると思います(既に来てるかも)
その際に考えるべきは、先生と生徒が時間と空間を共有してる意義かと思います
ただ、個人的には、AI云々よりもまず、語学学習/教育とはなにか?とか、語学を学ぶ/教える意義は?など根本に立ち返った問いにまず自分なりの答えや立場を出すことが先決かなと思います
土台がぐらついたまま議論を進めてもあまり意味がないですし、AIに関する議論はその土台の上で成り立つものだからです
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Ko
2025年6月3日
どれだけAIが進化しても出来ない事があると思っていて、個人的には「積極的受け身」と名付けています。
興味のない事でも聞いてみる。これが例えば義務教育だったり大学の授業だったりすると思っていて、興味ない事を楽しそうに(堀田先生が良い例)喋っているとこちらが好きであったと錯覚する瞬間があります。
もちろん、AIによって多くの先生の仕事は奪われる可能性がありますが、その分先生は生徒達に学ぶ事の楽しさを伝える事に注力出来るのではないでしょうか?
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Ko
2025年6月3日
個人的にはどれだけAlが進化して同時翻訳をしてくれたとしても、精度がAIより精度が格段に劣っていようと自分の言葉をAIのフィルターを通さずに伝えたいと考えています。言語は完璧では無いし、だからこそ伝わるものもあると思ってます。
人間や言語が完璧で無い、「不完全な存在」という事はAIには負けない部分ではないでしょうか?
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Ko
2025年6月3日
討論の中で話されていた事に近いと思いますが「他言語を話す場合人格が変わる」とよく言われますが、言語を学習、習得する事は本当に手っ取り早く第2・第3の自分の視点を手に入れる方法だと思います。
逆にAIがあれば語学教育要らないと言う生徒さんは少なからずいると思いますが、だったとしても言語の道に進む生徒さんが集まれば「強度」は上がりそうですよね!

総じてAIが教育の形をガラッと変える事に変わりはないと思いますが、教師が要らなくなる事はない様に思います。
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camin
2025年6月3日
この議論のあとさらに考えて、AI時代の教育のあり方については、自分のなかでは一応結論出ました。学生に対して教育を通して「成長すること」、すなわち自己を「変えること」を強いてきたわけだから、教員は時代状況の変化に応じて自身が変わることを拒むのは筋が通らないということです。だから教員も学び、変わるしかない。
AIテクノロジーによって学びのあり方は私は大きく変化する可能性が高いと私は思っています。その過程で語学教員が必要なくなるならそれは受け入れるしかないだろうと。
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camin
2025年6月3日
突っ込み気味でよく話すな、俺は。ただこういう議論はなかなかざっくばらんにできないので、こういう議論をできる機会が持てたのは非常に良かった。
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umisio
2025年6月6日
ずっと前からこの手の議論についてはcaminさんの意見が的確であると思っていましてがまさに本領発揮の回となったように思います。一般国民の立場としてもAIの発展はこれまでの科学技術への公費負担が回収される機会。科学技術が通常、というかその本質として人手をなくしてくることで貢献してきて、大勢の国民が職を失うことを余儀なくされてきた中で(涙を流し飲んできた)、英語教育が予算、人員他でこれまで通りということはありえないと私も考えます。全く同意です👏
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英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

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英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

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▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

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「The History of the English Language Radio」 を縮めたものです。

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