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AI目次
キャクストンとイングランド初の印刷所
活版印刷と英語史の転換点
中世英語と近代英語の境目1476年
英語綴り字標準化への影響とは?
『英語語源ハンドブック』発売間近
AI文字起こし(β版)
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
  1. 02:07
    1.

    『英語語源ハンドブック』発売まであと4回です✌

    チャプター添付画像
  2. 12:08
    2.

    Cf. 「#183. egges/eyren:卵を巡るキャクストンの有名な逸話」🔗

  3. 03:49
    3.

    Cf. 「#5261. 研究社会議室での3回にわたる『英語語源辞典』をめぐるインタビューが完結」🔗

    チャプター添付画像

コメント

avator
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neko
2025年6月17日
堀田先生、お久しぶりにコメントします。東京の印刷博物館で『黒の芸術 グーテンベルクとドイツ出版印刷文化』という展示を見ました。活字や書体が社会でどのように存在してきたのか、人間にとって文字とは何だろうと考えながら鑑賞しました。
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neko
2025年6月17日
(続きです)(関係ないですが)私はただいまイギリスにおります。先日ソールズベリー大聖堂を訪ね、そこに保管されているマグナ・カルタの一部を見ました。印刷技術がまだ発明される前、細かく小さいのに美しい、おびただしい文字がここにもありました。
(それにしてもイギリスでもここまで物価高なのかと、本当に驚きです)
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り〜みん
2025年6月14日
1476から英語語源ハンドブックに繫げる力技、嫌いじゃありませんね〜😏
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ぷりっつ
2025年6月14日
#1476の放送回にひっかけてキャクストンの活版印刷の話題を、こっそりリクエストした者の一人です(他にもいらっしゃると思いますが😅)。堀田先生、今日の放送ありがとうございます!😊活版印刷の技術が、”情報”というものの流通に起こしたインパクトはどれだけ凄いことか、と思います。私もキャクストンの活版印刷が綴りの標準化のキッカケと思っていましたが、今日の先生のお話を伺って、そんなに簡単な話ではない、ということが判りました。言語の問題は、やはり奥が深いですね🤔
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くりてに
2025年6月14日
放送回と年代を掛け合わせた配信回、お気に入りです!無理のない程度に、また配信していただけると嬉しいです!

学生時代には世界史として、イギリスの歴史を学びましたが、このような配信回や英語史(英語と歴史)を学ぶことでカタルシスが起こっている感覚です!
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白石悟
2025年6月14日
大変興味深く拝聴しました。活版印刷で調べたら面白いことが次々でてきました。
大母音推移が起きている最中に、活版印刷による綴りの固定化が起きたことが、現在の発音と綴り字の乖離の一端だということ。
あと、iとj、uとvを区別する事は印刷業界から始まった感じですか?学者の提唱が始まりではなく?
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白石悟
2025年6月15日
hellog#3869に言及が。西語や伊語にあった区別が徐々に浸透した、と。活版印刷はこの普及に貢献はしたかもですが、活版印刷から始まったは言い過ぎですね。gemini君、どこでご情報を拾ってきたのかな…?
活版印刷なんて絶滅しただろうと思ってたら、温かみがあるとして今でも結構やってる会社あるみたい、YouTubeで検索したら出るわ出るわ😮
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いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

▼このチャンネルでわかること
英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

▼放送回一覧
http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/hellog-radio/index.html

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▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

▼#heldio とは?
「The History of the English Language Radio」 を縮めたものです。

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