TOPトーク専門家心と思考を整える哲学ラジオ♯2 どうすれば僕らは他者を、この世界を祝福できるのか?14:00 2021年6月21日 3,064再生 問題を報告する 再生する シェアする 心と思考を整える哲学ラジオ近内悠太09:401.利他、贈与そして祝福https://note.com/np_publishing/m/mce56eae8d25d04:202.「アンソロジー」の語源コメント感想・質問・応援メッセージを書こう しんしん2024年6月1日世界は贈与でできているを読みました。近内さんの愛が溢れている本に触れて、こころ温まりました❤️今在ることの豊かさは、奇跡的なバランスの上に成り立っていて、ちょっと狂うと転げ落ちる危うさがある。でもバランスを保っていられるのは、贈与と利他があるからだと思った。贈与と利他が周りにたくさんあって、みんなが影響しあって、変化したり、創造したりするところに豊かさの源があると思います。また、そのこと自体が自然の摂理の営みではないかと感じています。返信 柏木ひろみ2022年4月8日追伸ですが、花束のお話でふと、宇多田ヒカルさんの『花束を君に』の曲が頭に浮かびました♪☺️(自分が好きな歌手だからだと思いますが)サビの歌詞が好きです💠返信 柏木ひろみ2022年4月8日アドバイスと説教の違いのお話しを聞き、特に家族間では日常的に説教が生じやすくなるというこはあるな、と共感しました。平井堅さんの曲もぜひ聴いてみたいと思います😊今後も、先生の配信を楽しみにしています。返信 愚慫2021年6月23日贈与とは、「モノ」「コト」の次元では一方通行ではあるものの、「感覚」の次元では双方向になるような現象を指すのではないかと考えています。プレゼントが差し出す側の喜びのほうが大きかったりするのは、モノに付随している「想像」の量が多いからでしょう。「想像」とは、五感を使役するときの能力感とでも言えばいいか。ヒトは感覚を複合させて、感覚拡張ができる動物で、その拡張を投影したものが「コト」や「モノ」に投影できます。「コト」とは言葉だし、「モノ」はプレゼント。返信 人、本、旅、あまのっち2021年6月21日アンソロジーの語源が、花摘みという話、非常に興味深いです。プレゼントつまり贈与の定番が、花束であるという事実と相まって、鮮やかなレトリックですね。一見関係ないもの同士が繋がった、統合された時、代え難い快感があります。恐らく、自分だけの意味付けが付与された瞬間だと思うのです。花束を贈与するとは、そういった特別な意味を贈与するということかもしれないですね。来週も放送楽しみにしています。返信 もっと見る
高橋晋平×近内悠太 新刊『利他・ケア・傷の倫理学』を語る 34分・2024年4月17日・ 788再生AI目次「利他」と「ケア」の本質に迫る言語ゲーム:心の壁を壊す方法反抗期の娘とのコミュニケーションセルフケアとしての「滑る」経験ケアの本質:自己犠牲を超えて
今在ることの豊かさは、奇跡的なバランスの上に成り立っていて、ちょっと狂うと転げ落ちる危うさがある。でもバランスを保っていられるのは、贈与と利他があるからだと思った。贈与と利他が周りにたくさんあって、みんなが影響しあって、変化したり、創造したりするところに豊かさの源があると思います。また、そのこと自体が自然の摂理の営みではないかと感じています。
『花束を君に』の曲が頭に浮かびました♪☺️
(自分が好きな歌手だからだと思いますが)
サビの歌詞が好きです💠
特に家族間では日常的に説教が生じやすくなるというこはあるな、と共感しました。
平井堅さんの曲もぜひ聴いてみたいと思います😊
今後も、先生の配信を楽しみにしています。
プレゼントが差し出す側の喜びのほうが大きかったりするのは、モノに付随している「想像」の量が多いからでしょう。「想像」とは、五感を使役するときの能力感とでも言えばいいか。ヒトは感覚を複合させて、感覚拡張ができる動物で、その拡張を投影したものが「コト」や「モノ」に投影できます。「コト」とは言葉だし、「モノ」はプレゼント。
プレゼントつまり贈与の定番が、花束であるという事実と相まって、鮮やかなレトリックですね。
一見関係ないもの同士が繋がった、統合された時、代え難い快感があります。恐らく、自分だけの意味付けが付与された瞬間だと思うのです。
花束を贈与するとは、そういった特別な意味を贈与するということかもしれないですね。
来週も放送楽しみにしています。