心と思考を整える哲学ラジオ
近内悠太
  1. 09:29
    1.

    養老孟司さんのトークを聴いて思い出したこと

  2. 09:06
    2.

    人間から遠く離れて

  3. 05:41
    3.

    結局、数式をいじるしかない

コメント

avator
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柏木ひろみ
2022年4月8日
初めまして🍀😊
学生の頃から 哲学系の 話は 好きなほうで 先生の話を 興味深く 聞かせていただきました。
数式は苦手な方ですが 今回の話を拝聴し 、 時間に余裕がある時は 本を読んでみたいと思います。
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さとる
2021年8月9日
確かにね…。

自然の中で暮らしたい。
のんびりと。
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人、本、旅、あまのっち
2021年7月18日
人間は、正解を求めたがる。

数学や物理、正解があることの安心感。足元がしっかりしていることが、正解が見えない哲学的問いに向き合う勇気を与えてくれる、そんな風に理解しました。

いざという時に帰る家、それが数学的世界。それがあるから、安心して旅が出来るのだと思います。

数学、勉強し直そうかな。
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こてちち
2021年7月18日
人は自分の事や人の秩序に囚われすぎているというお話に思い当たる節がビンビンありました。そこで高校の時にアレルギーを起こして以来ずっと遠ざけていた物理の本を買ってみました。それは物理の楽しさを説明してくれる基礎的な本ですが「空の青さが地上に届かなかった太陽の光だ」といったようなことが分かると空の見方が変わる感覚がありました。学びの扉を開けていただきありがとうございます。
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ぐるぐるすずき
2021年7月13日
我々は自分たちに合わせて街を作っている。

だから、反するものが必要。

安定と不安定はバランスだなと思いました。どちらかに揺れると壊れる。

なるほどと思いました。ありがとうございました。
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心と思考を整える哲学ラジオ

近内悠太

教育者・哲学研究者の近内悠太です。
『世界は贈与でできている』(第29回山本七平賞 奨励賞、紀伊國屋じんぶん大賞2021 第5位)がデビュー著作となりました。

哲学という営みは、人類史においてインフラのような存在です。
哲学は、あったらうれしいものではなく、無かったら困るものなのです。
なぜなら、僕らの脳は「ズレ」ているからです。
環境と調和する動物たち。
それに対して人間は、環境(=文明)を自ら変更するようになってしまった。脳は器質的には数万年前から大きく変わらないにもかかわらず。
人間は環境との調和から「はぐれてしまった存在」なのです。
はぐれ者であるがゆえに、僕らは哲学を必要とした。
進化の中ではぐれてしまった僕らの心、脳と環境がズレてしまった僕らの思考を整えるための哲学という視座で、いろいろとお話ししていきます。

https://note.com/yutachikauchi

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