TOPトーク専門家心と思考を整える哲学ラジオ♯4僕らは、何者でもなかった頃に聴いた音楽と、共に生きてゆく16:57 2021年7月5日 2,017再生 問題を報告する 再生する シェアする 心と思考を整える哲学ラジオ近内悠太09:591.〈私〉の過去は改訂可能か?06:582.哲学者・鶴見俊輔の「アナキズム」の定義コメント感想・質問・応援メッセージを書こう こてちち2021年7月9日自分の人生を過去、現在、未来のパッケージとして捉える感覚が必要だなと感じました。自分は将来何を成し得たいのか?その思いは過去のどんな原体験に基づくものか?という内省から「それは本当に自分が実現したい未来か?」「それに至るために今日の自分はどう生きたら良いか?」と言った具合に丁寧に自分に向き合ってみたいと思います。返信 人、本、旅、あまのっち2021年7月7日改訂不可能な過去の話、興味深いです。あえて意地悪なことを言うと、近内さんが語られた、音楽を聴いてどこかの風景を思い出すというソフトな経験と、トラウマのようなハードな経験があり、後者は非常に厄介です。トラウマは、過去の自分と現在の自分が切り離されているから、克服できない。自分であって自分でないから。過去から現在、そして未来の自分が地続きの繋がりをもって初めて、過去が変えられる。そして自分を生きることが出来る、そう感じます。返信
高橋晋平×近内悠太 新刊『利他・ケア・傷の倫理学』を語る 34分・2024年4月17日・ 788再生AI目次「利他」と「ケア」の本質に迫る言語ゲーム:心の壁を壊す方法反抗期の娘とのコミュニケーションセルフケアとしての「滑る」経験ケアの本質:自己犠牲を超えて
あえて意地悪なことを言うと、近内さんが語られた、音楽を聴いてどこかの風景を思い出すというソフトな経験と、トラウマのようなハードな経験があり、後者は非常に厄介です。
トラウマは、過去の自分と現在の自分が切り離されているから、克服できない。自分であって自分でないから。
過去から現在、そして未来の自分が地続きの繋がりをもって初めて、過去が変えられる。そして自分を生きることが出来る、そう感じます。