心と思考を整える哲学ラジオ
近内悠太
  1. 09:57
    1.

    海王星の発見と存在しなかった惑星

  2. 06:22
    2.

    正解はあるが模範解答は無い

コメント

avator
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こてちち
2021年7月25日
天王星と海王星のお話を聞いて「最近似たようなエピソードに触れた気がする?」と思ったら「世界は贈与でできている」の「メンデーレフの孤独でした」放送と本を行ったり来たりする事で理解が深まる感覚を得ました。
人の行動の非合理に触れた時に科学者の様に振る舞うには、まずは合理を知る事、次に目の前の非合理を敏感に察知する事、最後に合理と非合理のGAPを具体化する事と理解しました。
そして、これができる前提として、人に関心を持ち、しっかり向き合う必要があると感じました。
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人、本、旅、あまのっち
2021年7月19日
問い続けることと「正解はある」と信じること。自分だけが正解だという全能妄想に抗うために大事なことだと思いました。

人間は意味を求める。脳の省エネのため。行き着く先は、絶対的真実である神か。妄信が分断を生み、悲劇が起こるのではないか。

そうならないために、正解を自分で出そうとする、そして問い続ける態度を持たなければ、と思いました。
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ぐるぐるすずき
2021年7月19日
今日のお話は、我々が外界を理解する時に、2つのパターンがあると言うお話と理解しました。

1つは仮説とのギャップから、原因を説明する。もう1つは、全てを説明できる、別の仮説を構築する。

あとは、他にあるでしょうか。
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心と思考を整える哲学ラジオ

近内悠太

教育者・哲学研究者の近内悠太です。
『世界は贈与でできている』(第29回山本七平賞 奨励賞、紀伊國屋じんぶん大賞2021 第5位)がデビュー著作となりました。

哲学という営みは、人類史においてインフラのような存在です。
哲学は、あったらうれしいものではなく、無かったら困るものなのです。
なぜなら、僕らの脳は「ズレ」ているからです。
環境と調和する動物たち。
それに対して人間は、環境(=文明)を自ら変更するようになってしまった。脳は器質的には数万年前から大きく変わらないにもかかわらず。
人間は環境との調和から「はぐれてしまった存在」なのです。
はぐれ者であるがゆえに、僕らは哲学を必要とした。
進化の中ではぐれてしまった僕らの心、脳と環境がズレてしまった僕らの思考を整えるための哲学という視座で、いろいろとお話ししていきます。

https://note.com/yutachikauchi

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