2024年6月
ニート問題から居場所問題の時代へ【2/2】若者は社会課題から社会資本へ(2024/6/8 #1203)
38:22
若者支援についてはこれまでは社会課題と思われていたものの、人的供給制約によって一気にその捉え方も変化してきています。
実際に高校在籍中から企業インターンシップにいけば、1人1企業での高卒採用の枠から逃れられるようにできるなど育て上げネットも工夫をしていて、今後学校のあり方も変えていく必要があるでしょう。
奨学金を得るのではなく、普通に探究学習型で企業で働き対価を得た内容を単位認定するということも出てきてよいでしょうし、人手不足かつ現場での実践ができるような分野であれば、例えば工業高校で地元メカ系人材がほしい企業連携させるなども十分にありえます。これは大学においても工学部系などはすぐにでもできるでしょう。
若者支援だけを切り出すのではなく、教育分野との連携一つとってもこれだけ可能なことがあります。
さらに起業家教育なども自分でプログラミングなどを覚えてそれを事業化していくということも、実は支援者側が追いついていない問題があるというのも工藤さんの指摘です。ここの分野においても先行する起業家コミュニティなどが支援についたりして、自分で仕事を作り出すということも若いうちからやったほうがいいです。私も自分で小さくとも事業ができるという安心感がセーフティネットになっているところもあり、それは10代からビジネスをしてきたことが背景にあります。
このように若者支援は若者がこの世の中で生き抜くための支えをしっかり作るということ。若者はいじめてこき使っても良い、若いうちの苦労は買ってでもしろ、みたいな勝手な論理からの脱却が大切でしょう。
これは子育てにも言えることだと痛感させられます。
実際に高校在籍中から企業インターンシップにいけば、1人1企業での高卒採用の枠から逃れられるようにできるなど育て上げネットも工夫をしていて、今後学校のあり方も変えていく必要があるでしょう。
奨学金を得るのではなく、普通に探究学習型で企業で働き対価を得た内容を単位認定するということも出てきてよいでしょうし、人手不足かつ現場での実践ができるような分野であれば、例えば工業高校で地元メカ系人材がほしい企業連携させるなども十分にありえます。これは大学においても工学部系などはすぐにでもできるでしょう。
若者支援だけを切り出すのではなく、教育分野との連携一つとってもこれだけ可能なことがあります。
さらに起業家教育なども自分でプログラミングなどを覚えてそれを事業化していくということも、実は支援者側が追いついていない問題があるというのも工藤さんの指摘です。ここの分野においても先行する起業家コミュニティなどが支援についたりして、自分で仕事を作り出すということも若いうちからやったほうがいいです。私も自分で小さくとも事業ができるという安心感がセーフティネットになっているところもあり、それは10代からビジネスをしてきたことが背景にあります。
このように若者支援は若者がこの世の中で生き抜くための支えをしっかり作るということ。若者はいじめてこき使っても良い、若いうちの苦労は買ってでもしろ、みたいな勝手な論理からの脱却が大切でしょう。
これは子育てにも言えることだと痛感させられます。
木下斉の今日はズバリいいますよ!
木下斉
- 06:121.
[明日まで特別価格配信]「若者支援はこの20年でどう変化したのか?!」ゲスト : 認定NPO法人育て上げネット代表工藤啓氏はこちら↓
- 21:272.
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- 10:443.
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