人生は恥と屈辱と後悔から学ぶ【1/2】自立心を持った人と付き合うべき理由(2024/7/11 #1269)
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人生において大切なのは成功以前に、恥と屈辱と後悔。なぜならばこれらは様々な挑戦をしていれば必ず経験することだから。そうすると「自分がしっかりしなくてはならない」「自分で考えなくてはならない」という社会の常識を養うことになる。だから、私はこういうのは世間ではマイナス評価になっているけど、実はプラスではないかと思っていて、人生における最たる見えざる資産だと思う。人間は成功では傲慢になるが、失敗からこそ謙虚になって学ぶことになる。成功したあとは忙しくなるが、失敗すれば暇になってむしろ自分の人生で本当にやるべきことに時間を使うことが可能になったりする。
何より綺麗事やポエムを語る人は基本的には大した挑戦をして恥や屈辱や後悔を経験していないステレオタイプか、もしくは自立心のない相手を騙そうとしている詐欺師。要注意。
付きうべきは人生で恥と屈辱と後悔を経験して、自分で考える力をもった自立心のある人。
何より綺麗事やポエムを語る人は基本的には大した挑戦をして恥や屈辱や後悔を経験していないステレオタイプか、もしくは自立心のない相手を騙そうとしている詐欺師。要注意。
付きうべきは人生で恥と屈辱と後悔を経験して、自分で考える力をもった自立心のある人。
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コメント

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今も理不尽なことありますが、若い頃から理不尽なことで、恥、屈辱、後悔が多いと、きづいたらメンタル強くなってるのかもしれません。
そういう意味ではその環境から飛び出せないジブンを責めつつ、逆にそこにいたからこそ少し骨太になれてるのかもしれません。
自立性を鍛えてもらていると思えばなんだかお得な気分になってきました。
以前、担任の「理不尽な指導」に対して保護者から意見があった時に、「世の中に出たら理不尽なことはたくさんある」という理由で、「理不尽な指導」を正当化しようとした当時の教頭のことは、ヤベェやつだなと感じました。あえて理不尽にする必要があるのでしょうか?
学校では、放っておいても児童生徒同士の中で理不尽なことは山程起こります。子ども同士の関わりの中で、理不尽に気づき、理不尽なことを跳ね返す力を育成したいです。
でも、実践をしたからこその気づきではあるのでそこは良かったと思っています。
発表も不安で不安で仕方ないですが、ここまできたらやるだけやってきます!