ニート問題から居場所問題の時代へ【1/2】団塊ジュニア支援不足による二世代連鎖(2024/6/7 #1201)
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団塊ジュニア世代の進学問題、就職問題からの若者支援要請が高まっていた2000年初頭。ニートと言う言葉が日本で認知され始めた時代でもあります。そういう意味では団塊ジュニア世代は長らくの悲哀を続けているとも言えます。氷河期世代支援みたいな言葉も一瞬出ましたが、もはや若者でもなくなってしまった団塊ジュニア世代は、若者時代にはあまり支援されず、若者支援が強化される時代になったら若者ではなくなってしまっているという...。
さらにその団塊ジュニア前後の子どもたちの世代が現代の若者になるわけですが、さらに複雑な問題を抱えるようになり、引きこもり家すらなくなってしまっている現実。貧困連鎖と悪化を続けています。社会復帰以前として居場所つくりから行わなくてはならなくなっている現実があるというのも考えさせられます。
明日は社会課題から人的資本開拓に変化している現状について解説します。
さらにその団塊ジュニア前後の子どもたちの世代が現代の若者になるわけですが、さらに複雑な問題を抱えるようになり、引きこもり家すらなくなってしまっている現実。貧困連鎖と悪化を続けています。社会復帰以前として居場所つくりから行わなくてはならなくなっている現実があるというのも考えさせられます。
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木下斉の今日はズバリいいますよ!
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コメント

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負のワンストップサービスなんかは典型的ですね。一時は救いにはなっても暴力や犯罪に巻き込まれて、抜け出せなくなってしまう。
ここを何とかしようとされている工藤さんには頭が下がります。
それにしても私の視界には、困っている人たちが入ってこないのが現実です。二分化しているんですね。
地域の教育ボランティア活動を通じて何かやれることはないかな〜と思案しております。
1世代でなく、何世代にもわたってこういう状況になっていったのですね。ひきこもりはまだマシだったんだと感じました。
先日、団塊ジュニア世代の方とお話ししましたが、学生の時に就職できない、やっと就職しても超ブラック企業だったとおっしゃっていました。いまはフリーでやられており、働きやすいとのことです。
若者は将来の中年であり、若者支援の重要さを感じました。
効果ある少子化対策がなんなのが改めて考え直す必要があるように感じます。