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【書籍対談】小杉湯を核に誕生した独自コミュニティ発展事例「銭湯から広げるまちづくり」/ 現地案内動画付き(2023/9/19 #0827)
1:02:21
銭湯と言えば斜陽産業と思われがちですが、都内で急速に成長している銭湯があるのです。その名は「小杉湯」。
この本はその小杉湯のとなりにあった古風呂なしアパートを活用するところからスタートし、そこに新築の新たなコミュニティスペースを作り、運営していくケーススタディです。著者の加藤さんは当事者として、小杉湯三代目に番台での立ち話から一夜にして企画提案をまとめ、それを仲間集めから始めて形にしていきます。山形生まれで建築の仕事をしながら、二地域居住。今は東北芸術工科大学でも教鞭をとる立場にいらっしゃいます。
どうやって銭湯を核とした新たなコミュニティが形成されたのか。クリエイティブクラスなどの地域分野の切り口が多数存在しています。
さらに新たな新築の場はどのような契約モデルで成立したのか。開業とともに訪れたコロナでどのように経営は成立したのか。
そして今、様々な地域に広がりをみせている銭湯まちづくりの真髄とは。
著者の加藤優一さんと1時間みっちり対談させていただきました。
行政委託とかではない、完全民間連携型のコミュニティがどのように生まれ、育っているのか、非常に興味深い取り組みです。
昨年現地を訪れた際の動画も特典でつけておきます。小杉湯やその周辺環境が動画でよりわかりやすくなると思います。
この本はその小杉湯のとなりにあった古風呂なしアパートを活用するところからスタートし、そこに新築の新たなコミュニティスペースを作り、運営していくケーススタディです。著者の加藤さんは当事者として、小杉湯三代目に番台での立ち話から一夜にして企画提案をまとめ、それを仲間集めから始めて形にしていきます。山形生まれで建築の仕事をしながら、二地域居住。今は東北芸術工科大学でも教鞭をとる立場にいらっしゃいます。
どうやって銭湯を核とした新たなコミュニティが形成されたのか。クリエイティブクラスなどの地域分野の切り口が多数存在しています。
さらに新たな新築の場はどのような契約モデルで成立したのか。開業とともに訪れたコロナでどのように経営は成立したのか。
そして今、様々な地域に広がりをみせている銭湯まちづくりの真髄とは。
著者の加藤優一さんと1時間みっちり対談させていただきました。
行政委託とかではない、完全民間連携型のコミュニティがどのように生まれ、育っているのか、非常に興味深い取り組みです。
昨年現地を訪れた際の動画も特典でつけておきます。小杉湯やその周辺環境が動画でよりわかりやすくなると思います。
木下斉の今日はズバリいいますよ!
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- 1:00:282.
小杉湯三代目平松さんによる現地案内動画特典はこちら↓
コメント

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木下さんの本を読み金春湯を継ごうか悩んでいた頃、小杉湯の平松さんには色々と相談に載って頂きました。小杉湯は金春湯にとって一種の見本であり、平松さんは私にとってメンター・師匠的な存在です。
加藤さんともそのうちお会いする機会があると思うので、その時を楽しみにしています。