2024年12月
産業史と暴力団とお祭り(2024/12/15 #1488)
34:35
反社会的組織の恐ろしさの一方で、すべてを漂白することで失われていく日本のお祭りという構図もあります。担ぎ手、的屋含めて、地域の荒くれ者たちの雇用と制御という側面もありましたが、戦後成長と経済成熟のプロセスで総会屋、バブルでの地上げなども多発してより厳しい規制対象となっていきました。
工場も減り、港湾も減り、相対的に肉体労働的な仕事が減少し、ある意味では荒くれ者みたいな存在自体が減少して、その制御装置たる暴力団といったものも社会的役割を失ったとも言えます。
工場も減り、港湾も減り、相対的に肉体労働的な仕事が減少し、ある意味では荒くれ者みたいな存在自体が減少して、その制御装置たる暴力団といったものも社会的役割を失ったとも言えます。
木下斉の今日はズバリいいますよ!
木下斉
- 00:081.
この放送は、茶業と挑戦に火入れする鹿児島堀口製茶の提供でお届けします。
- 05:012.
人手不足から逃げないこと、人がいることで失っていた知恵を取り戻すことも大切。
- 29:273.
社会的タブー視されていますが、なぜに暴力団は発生したのか。そして発展し、潰されていく運命になったのか。ある意味世界中で同じ構図なのですが、国の発展、産業の変化、人口増減がその背後にあります。
コメント
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