2023年10月
若者の希望と年寄の満足【2/2】個人から始める延命治療知識習得と尊厳死宣言公正証書の作成(2023/10/9 #0855)
30:36
延命治療はしないでください、といいながら、結果として流れ作業的に様々な措置が行われていく。どうせ自分たちの負担は少ないから、といって野放図になっていると、それが社会全体の構造になっていく。
さらにいえば個人としても痛い、苦しいとなっても末期は何も言えなくなってしまう。その状態での延命は死にゆく中で本当に自分が望んでいるならまだしも、望まぬ場合にも流れ作業で進められて行ってしまう。つまり選択して治療してもらうのではなく、無意識無選択でも治療されるのだ。
このあたりをまずは個人として理解し、選択する。さらに尊厳死宣言公正証書などの手段などについても理解し、必要あれば記載していく。このあたりが遺言書以上に大切になってきているのだと思う。
さらにいえば個人としても痛い、苦しいとなっても末期は何も言えなくなってしまう。その状態での延命は死にゆく中で本当に自分が望んでいるならまだしも、望まぬ場合にも流れ作業で進められて行ってしまう。つまり選択して治療してもらうのではなく、無意識無選択でも治療されるのだ。
このあたりをまずは個人として理解し、選択する。さらに尊厳死宣言公正証書などの手段などについても理解し、必要あれば記載していく。このあたりが遺言書以上に大切になってきているのだと思う。
木下斉の今日はズバリいいますよ!
木下斉
- 22:061.
死を忌みするものとして取り扱うのではなく、だらだらと生きられてしまう平和な世の中だからこそ明確な死生観というものを個人として成熟する上で持っておく必要があると思っています。
- 08:302.
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