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[50いいね!突破]オンラインセミナー「なぜ罪に問われた人を支援するのか?」本編+延長戦(2025/1/27 #1541)
2:20:03
登壇者:
掛川 直之(立教大学 コミュニティ福祉学部 准教授)
木下 斉(一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス代表理事)
モデレーター:工藤 啓(認定NPO法人育て上げネット 理事長)
掛川 直之 氏
大阪市立大学大学院創造都市研究科博士課程修了.博士(創造都市)
東京都立大学人文社会学部助教などを経て、現職
専門は、司法福祉学・刑事司法ソーシャルワーク論
主な著書に、『犯罪からの社会復帰を問いなおす』『なぜ罪に問われた人を支援するのか』など
木下 斉 氏
1982年東京生まれ。1998年早稲田大学高等学院入学、在学中の2000年に全国商店街合同出資会社・株式会社商店街ネットワークの取締役社長就任。2005年早稲田大学政治経済学部政治学科卒業の後、一橋大学大学院商学研究科修士課程へ進学、在学中に経済産業研究所リサーチアシスタント、東京財団リサーチアソシエイトなどで地域政策系の調査研究業務を推進。その他では内閣府政策調査員として公益法人改革などについても従事。2007年より熊本城東マネジメント株式会社を皮切りに、全国各地の地域再生を目的とした事業会社への設立支援や投資を行う。2009年、全国のまち会社による事業連携・政策立案組織である一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンスを設立、代表理事就任。2015年からは都市経営に関するプロフェッショナルスクールを東北芸術工科大学、公民連携事業機構等とスタートさせ、すでに500名以上の修了生を輩出し、100以上のプロジェクトが全国で展開されている。さらに2021年より都市経営プロフェッショナルスクール株式会社として独立法人化し、各地で地方キャンパス開設も始めている。またスクールOBOGが中心となってNPO法人自治経営も発足している。その他、内閣府地域活性化伝道師や各種政府委員なども務めるほか、地域活性化に資する地方企業の役員、顧問も務めている。2021年からは台湾文化部国際招聘委員も務めている。
【育て上げネットについて】
「若者と社会をつなぐ」をミッションに、ひきこもり、ニート等の社会的孤立を経験する若者の支援を行っています。少年院を経験する若者の支援も継続して行ってきており、令和5年には「安全安心なまちづくり関係功労者表彰」を総理大臣よりいただきました。
参考図書・なぜ罪に問われた人を支援するのか? ―― 犯罪行為を手離す方法をさぐる
https://amzn.to/3WBoMcV
掛川 直之(立教大学 コミュニティ福祉学部 准教授)
木下 斉(一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス代表理事)
モデレーター:工藤 啓(認定NPO法人育て上げネット 理事長)
掛川 直之 氏
大阪市立大学大学院創造都市研究科博士課程修了.博士(創造都市)
東京都立大学人文社会学部助教などを経て、現職
専門は、司法福祉学・刑事司法ソーシャルワーク論
主な著書に、『犯罪からの社会復帰を問いなおす』『なぜ罪に問われた人を支援するのか』など
木下 斉 氏
1982年東京生まれ。1998年早稲田大学高等学院入学、在学中の2000年に全国商店街合同出資会社・株式会社商店街ネットワークの取締役社長就任。2005年早稲田大学政治経済学部政治学科卒業の後、一橋大学大学院商学研究科修士課程へ進学、在学中に経済産業研究所リサーチアシスタント、東京財団リサーチアソシエイトなどで地域政策系の調査研究業務を推進。その他では内閣府政策調査員として公益法人改革などについても従事。2007年より熊本城東マネジメント株式会社を皮切りに、全国各地の地域再生を目的とした事業会社への設立支援や投資を行う。2009年、全国のまち会社による事業連携・政策立案組織である一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンスを設立、代表理事就任。2015年からは都市経営に関するプロフェッショナルスクールを東北芸術工科大学、公民連携事業機構等とスタートさせ、すでに500名以上の修了生を輩出し、100以上のプロジェクトが全国で展開されている。さらに2021年より都市経営プロフェッショナルスクール株式会社として独立法人化し、各地で地方キャンパス開設も始めている。またスクールOBOGが中心となってNPO法人自治経営も発足している。その他、内閣府地域活性化伝道師や各種政府委員なども務めるほか、地域活性化に資する地方企業の役員、顧問も務めている。2021年からは台湾文化部国際招聘委員も務めている。
【育て上げネットについて】
「若者と社会をつなぐ」をミッションに、ひきこもり、ニート等の社会的孤立を経験する若者の支援を行っています。少年院を経験する若者の支援も継続して行ってきており、令和5年には「安全安心なまちづくり関係功労者表彰」を総理大臣よりいただきました。
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木下斉の今日はズバリいいますよ!
プレミアム放送配信中!
- 04:07無料1.
参考図書・なぜ罪に問われた人を支援するのか?はこちら↓
- 1:35:292.
本編鼎談「なぜ罪に問われた人を支援するのか」
- 40:283.
Voicy独占・延長戦!! 「法的支援の可能性と限界」についてズバリ聞きました!!
コメント

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予想される供給制約の時代に、働きたい人、そしてその現場で仕事をする能力がある人へは極力フォローをしていきながら、倫理観に外れず人の役に立ってお金を貰えることで、人生の充実を感じていって欲しいです。
それに向けて自分に出来ることとしては、間接的ではありますが、まずは犯罪を起こさせないように社会の安定に貢献すること、そして健全に稼ぐためのマインドを啓蒙していくことかと思いました。
例えとして適切か分かりませんが、闇金ウシジマくんは商才と行動力があるにも関わらず、いつまでも悪いコミュニティに身を置いてしまっています。
今回の放送で現実を知ってしまいましたが、何もできない無力さを自身に感じます。
ありがとうございます。
ちょうど今、Xで闇バイト主犯格の人が残した手記が流れてきており、読んでいました。
詳しくは書ききれませんが、「周りを頼ること」そして「頼る相手」が大事なことを述べていました。
今回のお話に通じるものがあり、具体的に何ができるかわかりませんが理解とか認識だけはしておこうと感じました。
刑務所にいる間に、出所後の採用の道筋が見えていると希望を持って、服務期間も過ごせると思います。最後の工藤さんに来た鹿児島県の研修の話も、見方によっては同様の課題ですね。支援後の自立と自走を見据えたトレーニングメニューが必要ですね。
僕も塾講師を辞めて別事業で独立した時、家賃補助が切れ、大家さんに家賃交渉し、なんとか着陸〜自走してきましたが、家賃補助が切れた後、ハードランディングして大破した知り合いが、まあまあおります。
再犯を防止するのは非常に重要なテーマだと感じました。