2025年2月
人口増加社会の洗脳「薄利多売」の真実【1/2】薄利多売の合理性と人口減少社会での行き詰まりロジックを理解しよう(2025/2/5 #1554)
32:38
薄利多売の合理性は人口増加期において、利益が少なくても数が増加するので、毎年売上を引き上げていけるというメリット。さらに言えば競争においてやすいというわかりやすいマーケティング差別化が有効だった。さらに人口増加社会においては生産年齢人口が常に供給されて、安く人を使うことが可能。国内だけでなく、この価格競争と人口供給によって世界に対しても薄利多売でシェアをとっていける。
一方で、人口減少社会になると逆回転する。市場の顧客数は減少するので、今までの価格で提供しても毎年売上は減り、さらに生存可能な企業数も減少。人口が減るステージでは、生産年齢人口はさらに急速にしぼむので、労働力も高くなり、薄利多売ではコスト割れしていく。結果として成立しなくなる。
明日は「厚利少売」が合理的かつ重要な解説と、世界中で小さな村などで生き残り、持続性を確保しているところはすべてこのモデルである理由を解説します。
厚利少売ラジオ「成功する地方創生はすべからく厚利少売」
🟢Spotify
https://x.gd/RAxtP
🟣Apple Podcast
https://x.gd/9F4R3
🔴YouTube
https://x.gd/KM11b
🔵Amazon Music
https://x.gd/fPPBa
一方で、人口減少社会になると逆回転する。市場の顧客数は減少するので、今までの価格で提供しても毎年売上は減り、さらに生存可能な企業数も減少。人口が減るステージでは、生産年齢人口はさらに急速にしぼむので、労働力も高くなり、薄利多売ではコスト割れしていく。結果として成立しなくなる。
明日は「厚利少売」が合理的かつ重要な解説と、世界中で小さな村などで生き残り、持続性を確保しているところはすべてこのモデルである理由を解説します。
厚利少売ラジオ「成功する地方創生はすべからく厚利少売」
🟢Spotify
https://x.gd/RAxtP
🟣Apple Podcast
https://x.gd/9F4R3
🔴YouTube
https://x.gd/KM11b
🔵Amazon Music
https://x.gd/fPPBa
木下斉の今日はズバリいいますよ!
木下斉
- 05:241.
徳山酢についてのレポートはこちら↓ 【AIR】目的地になるレストラン2025——徳山酢・発酵文化の継承と確信
- 02:202.
【明後日まで特別価格配信】人口減少社会を生き抜く経営原則は『厚利少売』! 明治から続く薄利多売洗脳から脱却しよう!! ゲスト : 菅原健一さん、川原卓巳さん はこちら↓
- 24:543.
薄利多売の成立要件を理解せずに続けることで、国そのものも衰退するのです。今の日本はその典型。値上げを叩き続けるメディアもクソ。
コメント
バックナンバーを購入するとコメント欄に参加することができます