放置と保身が生み出す、究極の自己責任論【1/2】笑えない、行き過ぎた「ハラスメント」批判(2025/2/21 #1575)
24:54
18,918再生
誰も注意をしない、指導をしない。したほうが損をするから何も言わない。
常識が通用しないようなやつに対して、がっつり向き合うのではなく、放置をしていくということは極めて怖い社会だと思うところです。
大人が保身に走り、子供への叱責や部下への指導を避ける傾向が強まっている。結果、個々の成長が阻害され、やがては極端な実力社会や個人主義、そして究極の自己責任論へと繋がり、互いに孤立する恐れが高まる。厳しさは本来、成長のための投資であり、大人こそが責任を持って痛みを伴う指導を行う勇気を取り戻すべきだ。そうすることでこそ、連帯感と実力が両立する持続的な社会が築けるはずである。
常識が通用しないようなやつに対して、がっつり向き合うのではなく、放置をしていくということは極めて怖い社会だと思うところです。
大人が保身に走り、子供への叱責や部下への指導を避ける傾向が強まっている。結果、個々の成長が阻害され、やがては極端な実力社会や個人主義、そして究極の自己責任論へと繋がり、互いに孤立する恐れが高まる。厳しさは本来、成長のための投資であり、大人こそが責任を持って痛みを伴う指導を行う勇気を取り戻すべきだ。そうすることでこそ、連帯感と実力が両立する持続的な社会が築けるはずである。
木下斉の今日はズバリいいますよ!
プレミアム放送配信中!
- 06:491.
クレカ詐欺が多様に展開されているので、アプリとマネーフォワードチェックをしましょう。
- 00:122.
[明日まで特別価格配信]ジブン株式会社RADIO・Season2【中編】移住体験、医療のリアル、民泊ノウハウ、公務員対談など盛りだくさん!!(2025/2/20 #1573)はこちら↓
- 17:533.
noteのコラムはこちら↓
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
社会に出た時は指導ではなく、感情あらわにする“怒る”上司や先輩が多かったですが、デキル上司は怒るの中にきっちり正す“叱る”が入っていました。円形脱毛症になるくらい厳しく言われましたが、歳を重ねるごとにあの厳しさがあったから、今社会でやっていけるんだと感じます。