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世界のローカルブランド「富士酢」はどうできたのか?!【前編】飯尾醸造五代目当主・飯尾彰浩さんの徹底した「引き算の戦略」(2025/3/12 #1599)
46:35
京丹後の狂犬ツアーでお世話になった飯尾醸造の飯尾さんにインタビューに出ていただきました。富士酢は今や世界中の寿司屋で引く手あまたの酢になっていますが、地方の小さな醸造所がどのようにそのブランドを作ったのか。コカ・コーラに勤めていた飯尾さんは、地元に戻り、徹底的に引き算の戦略を組み立てます。資金も何もない中で、なにをやるのか、ではなく、「何をやらないのか」を徹底。結果として、自分たちに出来る地道な方法で経営改革を乗り越えていきます。
購入される際には、飯尾さんと木下との対談を聞いた、と備考欄に書くと少し早く配達されるかもしれません。笑
富士酢
https://iio-jozo.com/
購入される際には、飯尾さんと木下との対談を聞いた、と備考欄に書くと少し早く配達されるかもしれません。笑
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あれもこれもやる、ではなく、やらないことを徹底して決める。引き算の戦略は本当大切。
コメント

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既存顧客を重要視するアプローチをベースに、ファンマーケティングを超え、更に絆を高める営業手法等、営業の鏡だなーと思われるお話しばかりでした!
昔からのお客さんに優先的に売るなど聞けば当たり前のこともなかなか出来ないですよね。
自分の仕事の内容を整理して優先順位を考え、やらないことを決めていきたいです。
仕事をとりに行くためには足を運んで現地に行く。基本的な営業が必要ですね。
また新規の顧客を取りに行く事を考えがちですが、最初のお客さんを大事にすることで、お客さんと長い付き合いになり、お客さん以上の関係を築くことも弱者の戦略に当てはまるのかなと思いました。
一族経営の会社は子供を好きに旅させて経験積ませるのがいいのかもしれませんね。良い会社なら帰ってくると思いますし。親としては良い会社になることをやり続ける。
ECでの誤注文の気づきなんて普通やらないですし(ミスった方が悪いんでしょみたいなのになりがち)、何を大切にしている会社かが明確で感動しました。後半即買いしました笑。
戦略的にされているところもあると思いますが、飯尾さんはじめ社員さんの人間性によるところが大きいと思いました。
お手紙を書くなど思いやり、おもてなしを具体的な形にしている点が勉強になりました。