親孝行は常識ではなく、単なる宗教的思想【1/2】家族と社会の変容との不整合(2023/11/8 #0901)
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自立して今の実社会で仕事をしていれば、徐々に親と話が合わなくなっていくのが自立であり正常。親孝行が最高!みたいな価値観があるが、それはあくまで儒教的宗教観で、かつて日本でも導入されたが、あくまで統治政策の一つでしかない。農業社会から工業社会に変わり、サービス産業社会となった現代かつ国際的な人の行き来も多様な人間が行き交う社会においては、そのような宗教的価値観を無批判に受け入れていると歪みが大きくなる。
儒教的宗教観が残る東アジアが極端に少子化なのも、家族や親子関係にこだわりすぎること。家父長制が未だ残りすぎ問題などが大きく影を落としているという研究は多い。
中村さんの話を聞いても、親子の距離感を保ち忘れている人が不幸になる。介護とかも過剰にしない、親の意見を聞かない、価値観が違う、話が通じなくなることもそんなに後悔する必要ない。
儒教的宗教観が残る東アジアが極端に少子化なのも、家族や親子関係にこだわりすぎること。家父長制が未だ残りすぎ問題などが大きく影を落としているという研究は多い。
中村さんの話を聞いても、親子の距離感を保ち忘れている人が不幸になる。介護とかも過剰にしない、親の意見を聞かない、価値観が違う、話が通じなくなることもそんなに後悔する必要ない。
木下斉の今日はズバリいいますよ!
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コメント

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高校受験の面接対策を塾でやってもらった際も、"尊敬する人は両親と答えとけ"という先生の言動にはて?と疑問を持っておりました😂
親との大喧嘩が実家を出たきっかけとなりましたが、
私は逆に家を出た事で、親とはお互いを社会人として認め合う、"荒波の社会を生きる盟友"になれている気がします。
普段何の音楽聞いてんの?と聞かれたら、木下斉さんのVoicy!と答えてます。
発信について、今まで様々なブログを始めては辞めてきました。Yahoo!ブログ、アメブロ、エキサイト、ライブドア、はてな、WordPress etc
Twitterは続けられてるんですが・・・
そしてついに、noteを始めました!
note書きやすいし、今度こそ継続できる気がします!
数十年生きてきて、自分はマスに受けるタイプでないことは心得ましたので、目指すべきはロングセラーですね。