アメリカ産業史を見るとわかる、トランプ関税【1/3】農業国が世界工業製品の過半を製造する国になるまで(2025/4/4 #1628)
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アメリカは建国当初、農業中心の経済でしたが、19世紀初頭から繊維業や機械工業が発展し、南北戦争後には鉄鋼・石油・鉄道など重工業が急成長。大量生産技術や保護関税政策がこれを支えました。20世紀初頭には自動車や電気機器の大量生産で競争力を強化し、第一次世界大戦後には欧州諸国を追い抜き、1920年代には製造業生産高で世界最大の工業国となりました。
保護政策と世界大戦というチャンスを活かしてアメリカは世界覇権をとったのです。しかも1945年頃の頂点のときには世界工業製品の半分以上を生産し、さらに世界貿易輸出の1/3がアメリカが占めるというまさに世界の工場だったのです。
保護政策と世界大戦というチャンスを活かしてアメリカは世界覇権をとったのです。しかも1945年頃の頂点のときには世界工業製品の半分以上を生産し、さらに世界貿易輸出の1/3がアメリカが占めるというまさに世界の工場だったのです。
木下斉の今日はズバリいいますよ!
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米国の工業の歴史と世界大戦のあり様をみると、色々と考えさせられますよね...。ヨーロッパの次に東アジアが狙われて日本も戦争させられた感が強まります...
コメント

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あと、戦争や災害による空白期間で、産業はあっと間に取り残されちゃうんですね😳
歴史と紐付けとよりしっくりきました!
過去を学ぶことで人の行動や未来をイメージすることができる、ということも学べました。
アメリカが「世界の警察」としての役割を果たしていた時期は意外にも短く、むしろ「自国優先」の姿勢が一般的なのではないかと感じました。