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150いいね突破!AI時代に勝ち抜く人材教育の核は「好奇心」【前編】なぜ日本人は「なぜ?どうして?」を殺すのか?! ゲスト : 小宮山利恵子さん(2025/5/14 #1682)
1:04:52
ぜひ新刊を読みつつお聞きください!!!
[新刊]好奇心でゼロからイチを生み出す 「なぜ? どうして?」の伸ばし方
https://amzn.to/3ZhlHjo
【ゲスト・プロフィール : 小宮山利恵子(こみやま・りえこ)】
株式会社リクルート スタディサプリ教育AI研究所所長
東京学芸大学大学院教育学研究科教授
1977年東京生まれ。衆議院、ベネッセ等を経て2015年よりリクルートにて現職。
ICT教育領域の他、五感を使った学びやアントレプレナーシップ(起業家精神)教育について幅広く活動。ANA「旅と学びの協議会」代表理事。キャンプインストラクター、小型船舶1級免許、狩猟免許、AOWダイビングライセンス、国内 A級自動車競技ライセンス、唎酒師、寿司職人(修了証)、お肉検定1級、オイスターマイスターなど多数の資格を取得。教育分野を軸にしながらも、さまざまな分野に興味を持ち、実際に体験することを大切にしている。
🎙️放送概要:「教育とアントレプレナーシップ、そして好奇心の力」
本対談では、日本の教育システムとアントレプレナーシップ(起業家精神)の関係を軸に、変化の時代を生き抜くために必要なマインドセットについて幅広く議論しました。
🔹教育と失敗への向き合い方
日本の教育が「失敗を避ける」傾向にあることが問題視され、失敗を恐れず挑戦する姿勢をいかに育てるかが語られました。著者の新刊を通じて、好奇心を原動力とする学びや挑戦の重要性が提案されました。
🔹AIと生産者マインド
急速に進化するAIの時代において、消費者的な受け身の姿勢ではなく、「生産者」の視点を持つことがこれまで以上に重要であると議論されました。AIとの対話を通じて、新たな創造や表現に踏み出す力が求められています。
🔹中学受験と親の価値観
中学受験をめぐる環境の変化や、親の価値観が子どもに与える影響についても深堀り。特に、生涯学習や探求型学習の必要性が強調され、単なる受験対策ではなく、子どもの自主性や内発的な好奇心を育む教育の在り方が問われました。
🔹未来思考と過去依存の危うさ
成功体験に固執するリスクや、変化の激しい時代において必要な「未来志向」の姿勢についても提起。メディアの衰退や社会構造の変化に対して、自分自身で考え、行動し、学び続ける力が生き抜くカギとなると語られました。
🔹地域・社会との関わりと自立
子どもの自立や地域社会との接点、そして教育の「出口」としての社会参加についても議論されました。地域活性化や投資的視点をもった教育の必要性、時間の使い方や社会の価値観への問いが、これからの教育の重要な柱になると結論づけられました。
[新刊]好奇心でゼロからイチを生み出す 「なぜ? どうして?」の伸ばし方
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【ゲスト・プロフィール : 小宮山利恵子(こみやま・りえこ)】
株式会社リクルート スタディサプリ教育AI研究所所長
東京学芸大学大学院教育学研究科教授
1977年東京生まれ。衆議院、ベネッセ等を経て2015年よりリクルートにて現職。
ICT教育領域の他、五感を使った学びやアントレプレナーシップ(起業家精神)教育について幅広く活動。ANA「旅と学びの協議会」代表理事。キャンプインストラクター、小型船舶1級免許、狩猟免許、AOWダイビングライセンス、国内 A級自動車競技ライセンス、唎酒師、寿司職人(修了証)、お肉検定1級、オイスターマイスターなど多数の資格を取得。教育分野を軸にしながらも、さまざまな分野に興味を持ち、実際に体験することを大切にしている。
🎙️放送概要:「教育とアントレプレナーシップ、そして好奇心の力」
本対談では、日本の教育システムとアントレプレナーシップ(起業家精神)の関係を軸に、変化の時代を生き抜くために必要なマインドセットについて幅広く議論しました。
🔹教育と失敗への向き合い方
日本の教育が「失敗を避ける」傾向にあることが問題視され、失敗を恐れず挑戦する姿勢をいかに育てるかが語られました。著者の新刊を通じて、好奇心を原動力とする学びや挑戦の重要性が提案されました。
🔹AIと生産者マインド
急速に進化するAIの時代において、消費者的な受け身の姿勢ではなく、「生産者」の視点を持つことがこれまで以上に重要であると議論されました。AIとの対話を通じて、新たな創造や表現に踏み出す力が求められています。
🔹中学受験と親の価値観
中学受験をめぐる環境の変化や、親の価値観が子どもに与える影響についても深堀り。特に、生涯学習や探求型学習の必要性が強調され、単なる受験対策ではなく、子どもの自主性や内発的な好奇心を育む教育の在り方が問われました。
🔹未来思考と過去依存の危うさ
成功体験に固執するリスクや、変化の激しい時代において必要な「未来志向」の姿勢についても提起。メディアの衰退や社会構造の変化に対して、自分自身で考え、行動し、学び続ける力が生き抜くカギとなると語られました。
🔹地域・社会との関わりと自立
子どもの自立や地域社会との接点、そして教育の「出口」としての社会参加についても議論されました。地域活性化や投資的視点をもった教育の必要性、時間の使い方や社会の価値観への問いが、これからの教育の重要な柱になると結論づけられました。
木下斉の今日はズバリいいますよ!
プレミアム放送配信中!
- 12:44無料1.
日本人に足りないのは「好奇心」。好奇心を伸ばす生活をしていこう!!!
- 52:092.
好奇心を潰して他の人と同じ決められた情報を記憶再現するだけでは人材競争軸として難しい時代になっています。
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
2025年後半は自分の好奇心と向き合います!
自分も子らと身体的な経験に時間とお金を使うようにしているので背中を押されるようです。
新著も楽しみです。
自分で何かを作ったり、生み出したりできる力を実感する経験が学校教育の中ではあまりに乏しいですね。
自分はどちらかというと慎重なタイプなので、意識して「行動しながら考えていく」ことをしていかないと何周も遅れていってしまうと感じました。失敗は当たり前、失敗しながら学ぶというマインドセットを大切にしたいです。
気になる(好奇心)→行動する→発信するの順番が王道な気がします。このサイクルを回す基になるのは、やっぱり好奇心ですね。
高校時代のお話を聞いて、なるほどと思いました。自立しているからこそ、ここぞという時にやるというのは、仕事にそのまま通じます。
自分がいた附属学校では、中学入学組は自立出来た人間と出来なかった人間に分かれましたけど、高校入学組はわりと皆んな自立出来てましたね。
思春期からの差別化意識は重要だと思います。