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東修平さん特別インタビュー【後編】霞が関を経験し、地方自治体経営を知り尽くした東さんとして考える国の政策の要点。(2025/9/14 #1850)
37:51
東さんと混迷を極める国政において必要だと考えている政策や制度について議論しました。
かなり辛辣な木下、冷静な東さんをお楽しみください。笑
最終的に重要だとされるポイントは4つ。
第一に「権限=責任」の再接続。内閣人事局で集約した人事権は透明化・事後検証を制度化し、与党議員の越権的介入を遮断。各府省の幹部人事は要件・評価・ローテの公開基準を設け、最終責任は担当閣僚が負う仕組みに改める(英型の大臣責任を参照)。
第二に“本物の政策エンジン”の整備。政党本部に独立性ある常設シンクタンクを置き、短期受注の「経済効果屋」を排し、根拠・反証・費用対効果の標準様式を義務化する。
第三に「地方の民主主義」を再起動。首長・議会選の無風化に対し、立候補休職(身分保障)・保育支援・報酬の適正化・クラウド献金の透明枠を全国標準にして挑戦コストを下げる。同時に百条委員会の乱用を抑え、政策監視は第三者審査と公開討論を基本にする。
第四に公民連携の設計力を国の標準に。首長の裁量を活かす評価人事、議会の合意形成プロセス、民間投資のガードレール(需要見込み・償還計画・撤退条項・情報開示)をガイドライン化し、人口動態無視の巨額投資を止める。
重要なのは選挙のたびにバラマキ合戦をするなど政治の思いつきを排し、責任の所在を明確にし、地方の挑戦を増やす制度に張り替えることです。
かなり辛辣な木下、冷静な東さんをお楽しみください。笑
最終的に重要だとされるポイントは4つ。
第一に「権限=責任」の再接続。内閣人事局で集約した人事権は透明化・事後検証を制度化し、与党議員の越権的介入を遮断。各府省の幹部人事は要件・評価・ローテの公開基準を設け、最終責任は担当閣僚が負う仕組みに改める(英型の大臣責任を参照)。
第二に“本物の政策エンジン”の整備。政党本部に独立性ある常設シンクタンクを置き、短期受注の「経済効果屋」を排し、根拠・反証・費用対効果の標準様式を義務化する。
第三に「地方の民主主義」を再起動。首長・議会選の無風化に対し、立候補休職(身分保障)・保育支援・報酬の適正化・クラウド献金の透明枠を全国標準にして挑戦コストを下げる。同時に百条委員会の乱用を抑え、政策監視は第三者審査と公開討論を基本にする。
第四に公民連携の設計力を国の標準に。首長の裁量を活かす評価人事、議会の合意形成プロセス、民間投資のガードレール(需要見込み・償還計画・撤退条項・情報開示)をガイドライン化し、人口動態無視の巨額投資を止める。
重要なのは選挙のたびにバラマキ合戦をするなど政治の思いつきを排し、責任の所在を明確にし、地方の挑戦を増やす制度に張り替えることです。
木下斉の今日はズバリいいますよ!
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東修平さん特別インタビュー【前編】はこちら↓
- 32:552.
多党政治になるなか、国と地方に必要な政策とは何か?!
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
経済的な厳しさがあるとのことで寄付を継続したいと思いました。
自分の発信力を高めて次に東さんがチャレンジされる時にはその発信力を微力ながら使ってサポートしたいと思いました。
放送を拝聴し、体力・精神・経済面でわたしの想像をはるかに超える壮絶な挑戦だったことを改めて感じました。これからも応援していきたいです。
voicyきっかけで対話会にも参加させていただき、少しですが継続で応援させていただいています。公務員でも政治団体へ寄付できるとこと、確定申告で減税の対象になることも、東さんを応援させて頂いて初めて知りました。