2024年3月
個人も制度も喜ぶ「ひとまず病院」からの脱却【2/2】オンライン診療など我々の工夫で医療リソースの過剰利用や偏在は解消する (2024/3/30 #1104)
38:51
着実にオンライン診療、オンライン処方箋対応の薬局/配送、おくすり手帳のデジタル連携、市販薬の普及進化は進んでいますので、私達国民もこれらを上手に活用していくようにならないといけないと思います。
◯ オンライン診療の活用
最近、私は花粉症についてはオンライン診療を活用するようになっているのですが、これはオススメです。トータルでの医療費も安くすむので自分にも、医療保険制度にもいいし、何より時間が掛からないし、他の感染症リスクも確実に低減できます。
CLINICSというメドレーとNTTドコモが運営するサイトです。さらに往診なども対応するファストドクター、おうち病院、SOKUYAKU、などいくつか試したりしていますが、どれもまぁ大差なく便利です。
実はLINEもLINEドクターというサービスも展開していたり、かなりの会社が参入しています。さらに小児科専門のキッズドクターとかもあります。適宜活用して自分に用途やI/Fの好き嫌いにそって活用しましょう。
基本はマッチングサービスのモデルで、サービス利用料でPFは運営されています。
さらにオンライン診療でもドラッグストアでのインフルエンザやコロナ検査薬の結果をもとに医師が判断すれば、各種インフルエンザ治療薬などを処方してくれるようにもなっています。
◯ オンライン処方箋送信の活用
薬局で待ち時間ゼロになる技です。私は基本この活用をしています。EPARKのくすりの窓口を主に使っています。オンライン診療の場合は自動的に登録した薬局に送信してくれますので、送信すらいらないです。
さらにどうしても自宅から出れないという方には、オンライン診療サービスでは近くの薬局から配送してくれるサービスもあります。CLINICSではUberEatsのインフラを活用して当日どころか、30分以内配送も一部地域で対応し始めています。
◯ デジタルおくすり手帳
私はEPARKの運営するデジタルおくすり手帳を利用しています。マイナンバー連携をすれば過去の薬履歴も出てきて、さらに健康診断データも出てきます。で、このデジタルデータを用いると、オンライン診療をうける際にも過去の投薬記録を共有でき、初診でも花粉症外来などでは薬を2ヶ月までとか処方してくれます。
◯ 市販薬の発展
さらにいえば、ちょっとした症状とかの対応ついては、薬局でも普通に昔と異なって処方箋なしでも十分に効く薬が、ジェネリック的に色んなメーカーが参入して安く売られたりもするようになってきています。個人的には目とかがものもらいになったりしたら、ロートの抗菌点眼薬がすぐにきくので持ち歩いて使っています。
「ひとまず病院」を少しずつ変えていく手段は多様にあり、発展しまくっています。ひとまず近くの病院で無駄な時間とお金(自分のお金と社会保険料)を使うのはもうやめましょう。
明日まで特別価格再配信中【170いいね突破!!】ヤバいよ病院!木下が感じる「ヤバ病」解説
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◯ オンライン診療の活用
最近、私は花粉症についてはオンライン診療を活用するようになっているのですが、これはオススメです。トータルでの医療費も安くすむので自分にも、医療保険制度にもいいし、何より時間が掛からないし、他の感染症リスクも確実に低減できます。
CLINICSというメドレーとNTTドコモが運営するサイトです。さらに往診なども対応するファストドクター、おうち病院、SOKUYAKU、などいくつか試したりしていますが、どれもまぁ大差なく便利です。
実はLINEもLINEドクターというサービスも展開していたり、かなりの会社が参入しています。さらに小児科専門のキッズドクターとかもあります。適宜活用して自分に用途やI/Fの好き嫌いにそって活用しましょう。
基本はマッチングサービスのモデルで、サービス利用料でPFは運営されています。
さらにオンライン診療でもドラッグストアでのインフルエンザやコロナ検査薬の結果をもとに医師が判断すれば、各種インフルエンザ治療薬などを処方してくれるようにもなっています。
◯ オンライン処方箋送信の活用
薬局で待ち時間ゼロになる技です。私は基本この活用をしています。EPARKのくすりの窓口を主に使っています。オンライン診療の場合は自動的に登録した薬局に送信してくれますので、送信すらいらないです。
さらにどうしても自宅から出れないという方には、オンライン診療サービスでは近くの薬局から配送してくれるサービスもあります。CLINICSではUberEatsのインフラを活用して当日どころか、30分以内配送も一部地域で対応し始めています。
◯ デジタルおくすり手帳
私はEPARKの運営するデジタルおくすり手帳を利用しています。マイナンバー連携をすれば過去の薬履歴も出てきて、さらに健康診断データも出てきます。で、このデジタルデータを用いると、オンライン診療をうける際にも過去の投薬記録を共有でき、初診でも花粉症外来などでは薬を2ヶ月までとか処方してくれます。
◯ 市販薬の発展
さらにいえば、ちょっとした症状とかの対応ついては、薬局でも普通に昔と異なって処方箋なしでも十分に効く薬が、ジェネリック的に色んなメーカーが参入して安く売られたりもするようになってきています。個人的には目とかがものもらいになったりしたら、ロートの抗菌点眼薬がすぐにきくので持ち歩いて使っています。
「ひとまず病院」を少しずつ変えていく手段は多様にあり、発展しまくっています。ひとまず近くの病院で無駄な時間とお金(自分のお金と社会保険料)を使うのはもうやめましょう。
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木下斉の今日はズバリいいますよ!
木下斉
- 02:191.
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- 00:112.
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