インフレは常に時代の転換点【1/2】ローマも今も変わらぬ物価問題(2026/8/17 #2310)
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物価高は、なぜ政治を揺るがすのか。
1918年の米騒動による寺内内閣の総辞職、1970年代のアメリカを襲った高インフレ、そして古代ローマが国家管理で行った穀物供給。歴史を振り返ると、食料やエネルギーの価格高騰は、国民の不満を政権へ向かわせてきました。
日本では2026年に入り実質賃金がようやくプラスへ転じましたが、現役世代だけでなく年金生活者も含めた物価高対策として、消費税減税が政治的な焦点になっています。
なぜ物価が落ち着き始めた今、消費税を減税するのか。歴史的な事例から、物価と政治の切っても切れない関係を考えます。明日のプレミアム放送では、消費税減税と実質賃金、そして来年起こり得る変化をさらに掘り下げます。
明日は、消費税減税というインフレ対策=賃金上昇という構図を解説していきます!
1918年の米騒動による寺内内閣の総辞職、1970年代のアメリカを襲った高インフレ、そして古代ローマが国家管理で行った穀物供給。歴史を振り返ると、食料やエネルギーの価格高騰は、国民の不満を政権へ向かわせてきました。
日本では2026年に入り実質賃金がようやくプラスへ転じましたが、現役世代だけでなく年金生活者も含めた物価高対策として、消費税減税が政治的な焦点になっています。
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木下斉の今日はズバリいいますよ!
プレミアム放送配信中!
- 04:541.
小岩井は鉄道の代償で作られた。
- 02:072.
[明後日まで特別価格配信]第13回木下×大河内のズバリお金から逃げるな【前編】恒常インフレに負けない給与交渉・転職・副業というキャリア戦略(2026/8/17 #2309)
- 10:463.
物価高で常に政治は不安定化し、歴史の転換点を作り出す。デフレからインフレに転じた今はまさに日本の大転換点。
コメント

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畑を持てない庶民のために小麦価格を安定させることが、共和制の執政官から帝政の皇帝に至るまで最重要課題であり、文化の発展とともに娯楽が加わって「パンとサーカス」に行き着いたんですね。
民衆の支持を取り付けるにはローマも今も原則は変わりない。歴史に学ぶ後半の解説も楽しみにしています!