挑戦し続けるための「つるまない勇気」【1/2】挑戦者は承認欲求で動くのではなく、承認を気にしないのである(2026/10/14 #2390)
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川邊さんとの対談前編放送はこちら↓
https://r.voicy.jp/6d9Ab3oAgV8
この年齢になると、やる人とやらない人の差はぐっと広がっていきます。若い頃は地域でいろいろやっていたけれど、今は会社に就職してそのまま働いている。それ自体はまったく構わないのです。ただ、そういう人たちがだんだんとつるみ始め、挑戦している人を「なんであんなバカなことをやってるんだ」と否定する側に回ることがあるわけです。
人間は、やることだけでなく、やらないことにも承認を求めたがるもので、挑戦者を否定することで自分が挑戦しない不安を解消しようとし、同じ不安を抱く者同士で相互承認を始めるのですね。
役所や大企業では、こうしたやらない人たちのシェアが組織の中でどんどん大きくなり、結果として業績が悪化し、不正に手を染めることすら普通に起きてしまいます。物を動かすときに一番力が要るのは最初で、私はこれを最大摩擦係数にたとえていますが、止まったボール同士が固まっていれば、動き出すのはさらに難しくなるわけです。
一方で、やっている人にはつるむという感じが一切ありません。今対談している川邊さんとも数年に一度しか会いませんが、お互いの動きが気になったときにご一緒する、そんな関係です。嫁ブロックや親ブロックを言い訳にするのも、実は相手ではなく自分の問題なのです。
挑戦する人が孤立しない組織に身を置き、付き合う相手を選び、小さくてもいいから動き続けようというお話です。皆さんの身の回りに、やらないことでつるむ人たちはいませんか。コメントで教えてください。
https://r.voicy.jp/6d9Ab3oAgV8
この年齢になると、やる人とやらない人の差はぐっと広がっていきます。若い頃は地域でいろいろやっていたけれど、今は会社に就職してそのまま働いている。それ自体はまったく構わないのです。ただ、そういう人たちがだんだんとつるみ始め、挑戦している人を「なんであんなバカなことをやってるんだ」と否定する側に回ることがあるわけです。
人間は、やることだけでなく、やらないことにも承認を求めたがるもので、挑戦者を否定することで自分が挑戦しない不安を解消しようとし、同じ不安を抱く者同士で相互承認を始めるのですね。
役所や大企業では、こうしたやらない人たちのシェアが組織の中でどんどん大きくなり、結果として業績が悪化し、不正に手を染めることすら普通に起きてしまいます。物を動かすときに一番力が要るのは最初で、私はこれを最大摩擦係数にたとえていますが、止まったボール同士が固まっていれば、動き出すのはさらに難しくなるわけです。
一方で、やっている人にはつるむという感じが一切ありません。今対談している川邊さんとも数年に一度しか会いませんが、お互いの動きが気になったときにご一緒する、そんな関係です。嫁ブロックや親ブロックを言い訳にするのも、実は相手ではなく自分の問題なのです。
挑戦する人が孤立しない組織に身を置き、付き合う相手を選び、小さくてもいいから動き続けようというお話です。皆さんの身の回りに、やらないことでつるむ人たちはいませんか。コメントで教えてください。
木下斉の今日はズバリいいますよ!
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10年前は銀行で働いていましたが、頑張る人を「意識高い」と冷笑するようなお局達に見切りをつけ、転職して正社員に。その後、さらにキャリアアップを目指して昨年転職をしました。
幼い子どもを育てながら2回転職し、収入も当時の倍以上に。今は人格的にも仕事のレベルも高い仲間に囲まれ、「どこに身を置くか」の大切さを痛感しています。
振り返ると、こうした決断ができたのも、木下ファミリーからたくさんの勇気をもらっていたからだと思います。
仕事しない人が多すぎる組織で、抗ってます。
挑戦してる最中に背中から撃つようなニンゲンにはならないように気をつけます。チャレンジを尊び、最善を尽くすチームを作ります。