TOPライフスタイルメンタル・心理学私を諦めないメディア#235 最悪の「人生の損失」とは?19:41 2024年6月7日 265再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次本当に恐れているのは「変化」か?最悪の損失?「先送り」の代償妹の決断、そして「変わる」勇気人生の衰退、それは「今のまま」か?変化への第一歩、踏み出せますか?AI文字起こし(β版) # 私たちが本当に恐れているもの おはようございます。作家、副業企業コンサルタントの中山優子です。 青春出版社から、私は私を諦めないことにしたという本を出しています。 プロフィール欄に本のリンクがあるので、ぜひチェックしてみてください。 そして今ご案内中のライフシフトセミナーですけれども、こちらにもたくさんのお申し込みをいただいておりまして、とても嬉しく思っております。 開催は3日間あるんですけれども、いずれかお好きな日にち、ご都合のいい日にちを選んでいただいて、ご参加いただくスタイルになっています。 日付が6月8日の土曜日の朝8時から、2日目が6月12日の水曜日の夜8時から、3日目が6月16日の日曜日の朝8時からです。 全部同じ内容で開催するので、どれか1つでもいいですし、3つ全部でもいいです。 前回春に別の内容で開催したライフシフトセミナーは大選挙で、1日しか参加しない予定だった人がすごい良かったから、全部申し込みますということで、 結構複数日申し込んでくださった方がすごくいらっしゃって、延べ420名以上の方がご参加くださったんですよね。 今回のこのライフシフトセミナーにお申し込みいただくと、お申し込みは無料なんですけれども、1日だろうと3日だろうと無料なんですけれども、 こちらお申し込みくださった方にですね、その大好評だった春のライフシフトセミナーのアーカイブをプレゼントさせていただいていますので、そちらもぜひ受け取っていただけたらと思います。 これはですね、アーカイブはですね、自分の人生の残り時間が分かるっていう内容になっています。 人生100年時代って言われてるんだけれども、100歳まで私とか生きる気満々なんですけれどもね。 じゃあ100歳になった私が今の50代の私と全く同じかって言ったら、絶対そんなことないじゃないですか。 じゃあほぼほぼ今と変わらない状態で、いられる時間、何でもできる、好きなところに行ける、やる気が満ち溢れているみたいなね。 やりたいと思ったことがすぐできるっていう状態が、一体いつまでなのかっていうことを自分で計算できるような内容になっていますので、そちらもぜひ受け取っていただけたらと思います。 はい、今ご案内中のライフシフトセミナーはですね、詳細ページ、お申し込みのページはこのチャプター1に貼っておきますので、そちらから内容をご確認いただいてお申し込みください。 私からのメッセージも入っていますので、ご覧いただけると嬉しいです。 今日はですね、「最悪の人生の損失とは?」というお話をしていきたいと思います。 これは何回か前のメルマガに書いた話の続きになるんですけれども、どんな話かと言いますと、私は3姉妹で生まれてきていて、私が長女なんですけれども、 一番下の妹からお姉ちゃん相談があるんだけどっていうことで、珍しく電話があったんですよね。 どんな相談かと言いますと、副業をしたいと思っているんだよねっていう電話なんです。 彼女なりにいろいろ調べてみて、いろんな説明会に行ったりしたんだけれども、これってお姉ちゃんがやっていることと同じなんじゃないかなと思って電話してみたと。 私は副業のサポートを5000人以上の女性のサポートをしていて、数々の人たちが副業でしっかりお仕事をしていくという実績があるんですけれども、 まさか自分の妹から副業の相談があると思っていなかったので、結構びっくりしたんですよね。 うちは私も次女も真ん中の妹も会社を自分で経営していて、一番下の妹にはお仕事を手伝わないかという話を何回かしたことがあるんだけれども、 子育て中で忙しかったというのもあって、彼女はその度に断っていたんですよ。 だからどういう心境の変化かなと思ったら、子どもも手が離れて自分の時間もできて、でも子どもたちにもまだまだお金がかかると。 だけれども自分はパートでずっと15年くらい同じパートをしているんですけれども、正社員の話は何回ももらっているけれども、正社員になる気はないと。 どうせならば、かといってお金が潤沢にあるわけではないので、暮らしには困らないけれども、自分が好きに使えるお金も欲しいし、子どもたちにもまだやってあげたいこともあるしということで、 じゃあお金を稼ぐってなった時に、好きなことで自分ができることで在宅でお仕事ができたらなということで調べ始めたそうなんですよ。 いくつかの説明会に行って、個別の説明会、相談会みたいなのも参加してみて、それでこれだったら自分にもできそうだなとか、これだったら楽しくやれそうだなと思うものがあったそうなんですよね。 それでこれがつい昨日の話なんですけれども、妹からその後どうなったのかという話なんですけれども、結論から言うと、私が彼女にお金を貸してその学びを受けることにしたんです。 最初彼女はずっとパートの主婦だったから、そんなまとまったお金は自分にないし、家のお金を夫に相談して家からお金を出してもらおうと思ったりとか、あとは母に相談をして母からお金を借りようと思ったりとか、いろいろ考えたんだけれども、 結局迷った挙句、やっぱりもう少し自分で調べてみる。それで自分なりにやってみるよということを言うんですよ。これって本当に最悪の決断で、絶対にやらないほうがいいことなんですよね。 私もアカデミーの相談に来られる方に、そういう方って本当に多くて、最悪の決断をする人本当に多いんですよね。自分の妹なので、ちょっとそれをほっとくわけにはいかなくて、彼女に聞いてみたんですよ。迷っている理由ってお金のほかにあるの? そうしたらお金以外にないって言うから、じゃあお姉ちゃんが貸してあげるよって言ったんですよね。そうしたら、なんて言ったと思いますか?どうしよう困るって言ったんですよ。これって本当に人の心理なんですよね。どういう心理かというと、障害になっているものがなくなると、どうするかっていうのは自分で決めるしかなくなるじゃないですか。 だけど、多くの方って何かや誰かのせいにしていたいんですよね。例えば、お金がないから諦めるとか、子供が小さいからもう少し先にするとか、夫に反対されそうだからやめておくとかね。 あとは仕事が忙しくて、せっかく投資して学んでも集中できそうにないから、仕事が落ち着いてからにしようかなとか。本当によくあるのがお金、子供、夫、仕事、時間がない、あと年齢ですね。そういうことを縦にしてやらない理由っていうものを作っているんですよね。 でも、それらが全部なかったとしたらどうなるかっていうと、うちの妹みたいに困るんですよ。だって誰のせいにもできなくなるから。つまりどういうことかというと、私たちが本当に抱えている問題って、お金でも子供でも夫でも時間がないとかそういった問題でもなく、実は変わることへの恐れなんですよね。 だから何も問題がなくなって、じゃあそれをできる状態になったとしたら、やったら自分が変わっちゃうじゃないですか。少なくても今の状態からは変わりますよね。多くの場合は良い変化なんだけれども、良い変化でさえ私たちは恐れるんですよ。 なぜかというと、やっぱり脳の仕組みで昨日と同じ今日を生きていたら生存率が上がるからなんですよ。昨日生き延びられたっていうことは今日も生き延びられるっていうことだから。だけど昨日と違う今日を選んだら生存率が下がるんですよね。ただこれは太古の昔の話であって、今現在生存率が下がるっていうことはないんですよ。 だけど脳の中枢にある一番この太古の脳って言われているところが、やっぱり変化を恐れている部分なので、そこが変化しない方がいいよ、危ないよっていう信号を出すんですよ。だから私たちは不安っていうものを感じるんですよね。変化に対して。 だから私たちが本当に抱えているのはその変化の恐れなんです。でもそれを超えない限り変わることっていうのができないんですよね。つまりあなたは今のまんまっていうことなんです。じゃあ今のまんま困ってないから今のままでいいやっていう方すごく多いんだけれども、一方で世の中で唯一変わらないことっていうのがあって、それが世の中は変化するっていうことなんですよね。 時代も変化するし、時間も変わっていくじゃないですか、刻々と。あと流行りものも変わっていくよね。私たち自身も年をとるし、体も変わっていくし、家族の関係性さえ変わっていきますよね。だって親が死んだりとか、あと子供が育っていったりとか、夫婦で年をとっていったりとかね。そうやって今のままっていうものはありえないんですよ、この世の中で。 これがずっと昔から何千年も昔からこの世の中が繰り返していることなんです。ということはどういうことかというと、そういう変化をするっていう世の常に逆らって今のままでいるっていうことはイコール衰退を意味するんですよね。 # 最悪の「人生の損失」とは? この地球が、この宇宙が、世の中が、時代が変わっていくのに、あなたが今のままでいるのだとしたら、それは今のままが続くのではなくて、衰退していくということなんです。 つまり、今のままを続けている限り、行き着くのは、衰退の一途をたどるという道なんですよね。それでいいのかということです。 私の妹に話を戻しますと、結局どうしたのかと言いますと、やってみるという答えを彼女は出しました。 彼女の夫がいるんですけれども、彼に話したら、こういう学びを得て、こういうのが仕事になっていくんだよということを、いろんな角度で話したんだけれども、全然理解されなかったらしいんです。 それはそうですよね。彼女の夫もずっと会社員でいて、そういうふうにこういうものを使って営業していくとか、こういうものを使うとお客様ができるということとは無縁のところにいるので、それはわからなくて当たり前なんですよ。 だけれども、自分の妻が何か学びにチャレンジするという、やってみるということには、僕は反対していないよということを言ってくれたそうなので、じゃあやるというふうに決めたんです。 私はお金を貸して、彼女は復業をこれからするために学びに行くということを選びました。 この時に、私もアカデミーの開催をしていますけれども、実は4月スタートの春組を春に募集しているんです。 今回は7月スタートの夏組なんですよね。年内の受講のチャンスはこれが最後なんです。年内はもう開催しないので。 だからアカデミーの参加をどうしようかなと思っている方は、年内はこれが最後なんですけれども、実は春組の参加を迷った方で辞めたという方。 要は先送りした、今じゃなくてもうちょっと仕事が落ち着いたからっていうふうに思われた方が多かったんですよね。 なぜかというと、4月って自分の職場も変わるし、あとは子どもが進級したりとか、夫が職場が変わったりということもあって、 だから自分の仕事が落ち着いてからとか、家族が落ち着いてから、だから次の募集を待ちますって言った方が結構いらっしゃったんです。 だけど、その先送りっていつまで続けますかっていう話なんですよね。 もちろんね、うちの私が主催しているアカデミーに興味がないんだったら全然いいんですよ。興味があることをやっぱりやった方がいい。 だけれども興味があって参加したいなって思っているのに、いろんな理由をつけて先送りをするっていうのは、いつまでそれを続けますかっていうこと。 なぜなら、春に先送りをせず、無理やりにでも飛び込んできてくれた人たちはものすごく変化をしているんですよね。 できることが増えていて、今今日もみんなからこういう課題をやってみたとか、こういうのやってみたんだけれどもどうでしょうっていうのがアップされていたりして、 見ると3ヶ月前にはその存在すら知らなかったことに取り組んでいるんですよ。 めきめきと力を挙げている人たちもいるし、働き方がね、自分の働き方が変わっていった人たちもいるの。 会社員でいながらね、会社の働き方が変わっていった人たちもいるんですよね。 それぐらい自分の働き方に向き合って、自分の人生に向き合って、自分で例えばビジネスをしていくんだとしたらどういうことが必要かっていうことを学んで、 同じように向上心あふれる人たちと精査たくましていくっていうことが、どれだけその人に変化を与えているかっていうこと。 そうやって先送りせずに飛び込んできてくれた人たちっていうのはすごい変化していて、その変化を私は主催者ですからね、日々目の当たりにしているんですよね。 だからすごく思うんです。これが今日のタイトル。先送りって最悪の人生の損失って思うんです。 だからうちの妹にも先送りしてほしくなかったんですよね。 その障害を取った時にそれでも彼女が先送りをするっていう道を選んだんだとしたら、それは仕方がないですよね。自分が決めたことなんだから。 だけれども彼女は先送りせずに、じゃあ今お姉ちゃんにお金を借りてやってみるっていうことを選択した。 これは私は姉としてとても嬉しいなと思うし、応援したいなって思う。 うちのアカデミーの受講生さんたちもみんな別にそんな大金持ちなわけじゃないから、うちのアカデミーだってそれなりの金額します。 だからやっぱりみんなお金を用意してきて、そして家族の理解とか協力も何とか取り付けてくるんですよね。 そうやったら本当に自分で自分の責任を取れるちゃんとした大人たちばかりだから、ちゃんと変化していくなって思うんです。 何かに言い訳するとか、これをできない理由にするっていうことを全部なくして、自分たちでそのハードルを越えて、 自分をちゃんと成長させるとか変わるっていう許可をしてきたからこそ、アカデミーに申し込むっていうアクションができているわけ。 だからすごく彼女たちの心意気だったりとか、ちゃんと決断ができる人たちっていうことを私はすごく誇りに思っているし、 そういう人たちが来てくださるっていうことは本当に嬉しいなって思う。 なので7月からスタートするアカデミーにもそんな人たちばかりですよね。 だってそれなりのハードルを越えてくるわけだから。 だからそういうハードルを越えてきて、ちゃんとした自分で責任を取ろうとしている大人だけの集まりに、 あなたがそこに加わったとしたらどんな変化があるんだろうっていうことをぜひ想像してみてほしいです。 今の職場とか会社員の方々とか、今の仕事も楽しいし、職場の環境もいいしっていう方もきっといらっしゃると思う。 だけれどもこうやってボイシーを聞いたりとか、誰かのメルマガを見たりとかしてるっていうことは、 何か変わりたいなって心の奥底でうずうずしてるからじゃないですか。 だとしたらその自分を変えてあげるっていうこと、いつしますかっていうこと。 これを先送りしている時間って案外ないんですよ。 それが分かる動画が今回セミナーにお申し込みくださった方々全員にプレゼントしている動画なんですけれども、 ぜひそちらを受け取ってほしいなと思います。 セミナーも無料で開催するので、申し込まない理由ないですよね。 だって当日、もちろんオンタイムで参加してくださればそれなりの得点がありますから、 オンタイムで参加していただけるのが一番だけれども、でも参加できないっていう方もいらっしゃるからね。 そんな方々にはアーカイブをお送りするわけですよ。 無料でそれが受けられるのに、なぜ諦めるっていうのがよく私には分からないんだけれども、 でも本当に興味がないんだったら全然OKです。 でも興味があるからこのボイスを聞いてくださっているんじゃないかなって思うんですよね。 だとしたら、まずそういったものを受け取っていくっていうこと、 そして自分自身に変わる許可っていうのをぜひしていただきたいなって思う。 それってできるのって本当に自分しかいないから。 だから今のままっていうのはイコール衰退への道なんですよね。 だから自分が衰退したくないなって。 だって歳を取るだけで衰退ですからね。 体力が落ちていく、体も変わっていく。 私たちは死に向かって毎日毎日生きているわけだから。 1年先送りすれば1年死に近づいたっていうことですからね。 だからやっぱりその変わる許可っていうのをいつするのかっていうこと。 なので、あなたはどうですかっていうことを聞いて今日の音声を終わりたいと思いますけれども、 アカデミーのご参加が年内は今年最後のチャンスとなります。 次回は早くて来年の開催になりますから、 2024年残りの半年を変化の時間にするのか、 それとも今のままの衰退の時間にするのか、 それは本当にあなた次第だなって思います。 変化の時間にしたいという方は、ぜひセミナーに参加して説明会にまでご参加ください。 もちろんセミナー参加せずに、説明会だけ参加するでもいいですし、 両方参加せずに募集ページだけ見るだけでも全然OKです。 私なんかはそのタイプですね。 自分が興味があるものは説明会とかセミナーとか一切参加せずに、 もう募集ページだけ受け取ってバーッと見て、金額のとかだけ見てよしって言って申し込むタイプなんですよね。 なので、自分の人生変えていける人たちって決断が早いですからね。 決断が遅い経営者っていないので、 なので、自分がどういう側に立ちたいのかによっても変わってくるかなって思います。 なので、説明会だけ参加するでもいいですし、募集ページを見るだけでも全然OKです。 アカデミーナツー組のご案内はセミナーにお申し込みの方だけに公開をするので、 まずはご興味ある方はこの無料セミナーにお申し込みください。 すごくたくさんの方々がお申し込みくださっているので、私もめちゃくちゃ楽しみです。 皆さんのお顔が見えないZoomのウェビナーという機能を使いますから、 もう本当にパジャマのままでご参加いただけたらと思います。 はい、ではまたセミナーでお会いできますこと、 一方的に皆さんが私を見るっていうセミナーなんですけれども、とても楽しみにしています。 はい、では今日の音声も聞いてくださりありがとうございました。 セミナーのご案内はチャプター1に貼ってありますから、ぜひクリックしてみてくださいね。 それでは次回の配信も楽しみにお待ちくださると嬉しいです。 もっと見る #中山ゆう子 #中山裕子 #40代からの複業起業アカデミー 私を諦めないメディア中山 裕| 40代からの複業起業「ブレーン秘書アカデミー」主宰09:591.私たちが本当に恐れているものhttps://stageshift.jp/lifeshift_lp0616/09:422.最悪の「人生の損失」とは?コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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